2022年10月29日

園芸メモ〜11月

現状どうなっているかメモ。

購入した果樹苗4つ。柚子、梅(南高、小梅)、巨峰
パーゴラ-005.jpg

柚子は丸い鉢(7号?)に買ったときに植え替えたのだが、風で倒れたときに土をぶちまけたので、8号深型に鉢替えした。根は完全に回っていて十分育っている。土の量を増やしたのは正解かも。あと枝垂れているので、竹などを使って誘引した。2〜3年は樹形を作るのがテーマで剪定もあまりしないとのこと。最終的に3本仕立てにするので、いずれは間引いてしまうのだが、切りすぎて成長が遅れたら意味がない。後は以前の写真と比べて変わり映えしない。

    イシヅキちゃんねる 柚子関係
    https://www.youtube.com/watch?v=NcPsFcU4JLo
    https://www.youtube.com/watch?v=wqJ_y3wkC34
    https://www.youtube.com/watch?v=gvaxsK-cF9Y

    カーメン君 柑橘類の剪定の回
    https://www.youtube.com/watch?v=EcLzahRixuc

    剪定に向く季節は3月とのこと。あるいは 6月、9月。夏枝、秋枝を切るということだが、イシヅキちゃんねるのプロの農家は芽のうちに摘み取るとのこと。この農家は苗を 6号深型で育て、実を付けるまでもっていく。その状態で販売。植え替えするなら 7号で時期は花の後小さな実の自然落果が終わった8月頃だとか。

      ダイソーだと「麦わら配合エコ植木鉢」6号深型なんてものがある。こんなので育てれば十分なのだろうか?

    https://www.youtube.com/watch?v=puFOTL4_hI4
    これ何?。18分頃 ばっさり切っている。どうやら、まっすぐ上に伸びた主軸はいらないということか。鉢植えで育てる話でもあり樹形を小さく仕立てるのが目標のようだ。

梅、全く成長してないように見える。落葉樹なので真冬には枝だけになる。このときに1本の棒にしてしまうのだろうか? 細い枝がやたら沢山あるのだが、全部切る? 主幹のほうに芽かなにか出てくるようなら切り戻そうという気にもなるのだが、まだなにも出ていない。

    良く分からないが、苗の時点で切り戻しされている。今年の冬は2年目ということなのか?
    梅は2本仕立て。Y字に樹形を作るそうだ。40cm のところから70°ぐらいに誘引して第一主枝とする。そこから上、20〜30cm ほどの枝を 30〜40°に誘引して第二主枝。40cm 以下の枝は全部切り落とす。

    https://www.hanahiroba.com/

    このショップ売りっぱなしではなく、剪定の仕方が詳しく書いてある。梅は冬 葉が落ちてから年内に毎年剪定するものだそうだ。今は徒長枝なんてものは出ていないが、長く伸びすぎた枝は実がならないので基本は切ってしまう。柑橘類とはちょっと違うようだ。冬に剪定した枝を挿し木に使う場合、3月下旬まで 5℃以下で湿らせて冷蔵庫で保管。(休眠挿し)。ただ、梅の挿し木は難しい方らしい。失敗しても毎年2回チャンスはあるのだ。何度でもトライするつもり。

    カーメン君 梅の回
    https://www.youtube.com/watch?v=QZbEx8cFG1k
    動画を見ると 2月でもただの1本棒が多い。この頃は花芽がまず出て、枝や葉の芽はその後のようだ。だから剪定時にどこから枝葉が出るか分からない?

巨峰-002-1028.jpg
巨峰。こちらも一本の棒にするはずだ。だが、上の方に細い枝がちょろちょろとあるだけ。変化と言えば、上のほうで葉がでようとしている。この時期の成長は止めるべしということなので、芽は摘むことにした。

    カーメン君 ぶどうの回 (2/10)
    https://www.youtube.com/watch?v=BILBIY4jHwE
     オーソサイド 予防剤
     ベンレート 治療薬
     ダイン 展着剤
    ぶどうは病気になりやすいとのことで、薬を紹介している。石灰水とか木酢液とかも予防にそれなりに有効だと思うのだが・・・

    やはり剪定は冬。葉が全部落ちてから。カーメン君の方では 主幹を 1/3 ほど切り戻している。一本の棒をさらに短く。今の状態は上の方に細い枝が多数という感じなので切ってしまおう。ちょっと怖いのだが、みんなそうしているようだし大丈夫だろう。

    https://www.youtube.com/watch?v=X0SLhnalqhQ

    例えばナチュラルファームの解説。春になると一本の棒から芽が沢山出てくる。このうち2本残す。最終的には成長度合いを見て1本に。動画では5か所から芽。ということは5つ節を残せば十分。節からしか芽は出ないようなのであまりに切りすぎるとまずい。

    巨峰-003-1028.jpg
    うちの巨峰の苗は、一番上の節から枝が沢山でている状態。その下は節が2つしかない。相当不安だが枝が出ている節の下で切ってしまおう。そして切った中で節がある枝を保管して4月以降に挿し木をしてみる。
    節が3つあったとすれば、下2つは埋める。根も節から芽も節からなので最低2つの節が必要そうだ。候補は細目の枝2本だけ。下の方が茶色になっている。ぶどうの挿し木は超簡単らしいので上手く行くかも。
    切り戻した苗は、挿し木が成功した状態のようなものだし、大丈夫。思い切って切り戻そう。弱い苗は切り戻した方が2年後3年後の成長が見込めるとのこと。

果樹苗は、当面やることもなさそう。雪が降るころに、自転車小屋に退避して、春先だかに剪定。剪定したら挿し木を試みるつもり。


挿し木

上の写真の5つ並んでいる鉢は、柚子。8月前ぐらいに枝を切って挿し木して密封していたのだが、2か月立って緑のままだったので、鉢植えしてみたところ、全部枯れた。発根しているかと思ったが全くダメだった。

その前に山椒の挿し木を何回か試みたのだが、すべて失敗。その上、親木が枯れてしまった。親木を救うために、挿し木に興味を持ったのだが、ダメであった。無念。

今の挿し木は、桑の木と柚子2回目。

桑-001.jpg
驚くべきは桑の木、剪定したときの枝をのこぎりで切って、鉢に挿しただけなのだ。こんな適当で芽が出てきた。桑は挿し木が簡単と知ってやってみただけで、別に育てたいとは思っていないのだが・・・どうしようこれ。

柚子は、間違って折ってしまった枝を挿し木してみている。1回目よりは少し太い。同様にして密閉。一度空けて見てみたところ、トゲが出ている。変化はそれだけ。葉や枝は、トゲの根本から出るはずだ。良い兆候だと嬉しいが。

なお、挿し木は成功したとして、バックアップで鉢植えにしておくつもり。苗はいずれ路地植えにする。空いた鉢に交代してそれ以上の大きな鉢にはしない。





くだものを食べたらとりあえず種を収集するようになった。収集したのは、巨峰、梨、りんご。これらは濡れたフェルトにくるんで冷蔵庫で保管。あと巨峰の種は沢山あるのでいくつかを春を待たず植えてみた。変化はない。あとりんごも、柚子があった鉢2つに2粒ばかり忍ばせた。忘れたころに芽をだすかも。

あと柚子。1つ買ったので種を取集できる。実生で育ててどうなるわけでもないが、植えてみたい。
なお、柑橘系でお勧めなのは「花柚子」だそうだ。実生でどうかは分からないが、早いうちに実が沢山なるそうだ。「花柚子」は実が小さい。買ったのは大きいので本柚子のようだ。

    種なし柚子の「多田錦」も早く実を付けるそうだ。種がないので果汁を絞るのが楽で量も多いだけでなく、なんと丸かじり出来るそうだ。コメリに行ったとき売っているのを確認しているのだが、冬越せるかどうか?心配の種を増やすのはどうかと思い、買わなかった。でも欲しいような。。。

種植えで期待できるのは、ぶどうぐらい。「のりんご」氏の動画を見ると、梨、りんごなどは、なかなか成長しないようだし、成長したとしても実がなることは期待できない。果樹は2種必要なものが多い。りんごなどは特にそう。普通人工授粉までしているそうだ。

    https://www.youtube.com/watch?v=EoN2WnVPTEQ
    秘密が分かった。一年生苗というのは、3年かかっている。種まいて1年、移植して1年、継ぎ木して1年だそうだ。種が発芽して一年程度のものと比較できるものではないようだ。

・・・柚子には種が沢山。30粒ぐらい。6つを柚子の挿し木の鉢3つに埋めてみた。どうなるか分からないが水だけやり続けようと思う。運が良ければ発芽するかも知れない。残りは冷蔵庫で休眠打破をする。

一応柚子の種まきの時期は9〜12月だそうだ。
りんごは、 寒さに当てないと発芽しない性質なので、採取したらすぐにはまかず、湿らせた水苔に包んで冷蔵庫で保管。 2〜5月あたりに種を蒔くとのこと。
ぶどうは、初春。 保管しておいた種を一晩水に浸してから、種まきを行う。 発芽までには2〜8週間ほどかかる。


    https://www.youtube.com/watch?v=Qe4FNfegWI8
    のりんご氏 柚子 実生(1)
    4か月たって4月頃ようやく発芽。そこから12月まで約10cm に成長。
    https://www.youtube.com/watch?v=VZWB1PbRm1Y
    のりんご氏 柚子 実生(2)
    あれから8か月で 40cm まで成長。

    柚子など柑橘は肥料を大食いすると聞いたが足りない? あと葉が黄色になったら苦土不足かも。プロの苗農家(イシヅキちゃんねる)は、苦土は欠かせないとか言っていた。

    そういえば、石灰水は葉を硬くする。苦土石灰水を葉にかけると良さそうな気がする。苦土石灰は 1L に 1g ぐらいしか溶けない。上澄みを二週間に1回程度かけると良いかも。他に木酢液。1000倍に薄めたものを散布すると 葉を硬く丈夫にするらしい。有効菌を増やして病気の耐性も上がるそうだ。
     カーメン君 木酢液の回
     https://www.youtube.com/watch?v=ublgkXUnuc4



柚子挿し木3回目

柚子の枝をまた折ってしまった。誘引している棒を弄っているうちに一本折れた。ついでなので平行になっている枝と、他の枝とクロスしている枝も剪定。当然のように挿し木を試みよう。一応柚子の挿し木の時期は基本いつでもよいらしい。

どうせダメだろうから、普通の培養土(再生)をあまっていた鉢に入れる。動かすとダメだそうだから保護のためにアルミワイヤーでアーチを作る。そこにぶっ挿して 袋を被せて輪ゴムで密封。なお、鉢は2個で 110円のエコ輪鉢(5号)。

柚子-001-1101.jpg柚子-002-1101.jpg

葉は 4つぐらい残し、残したものも半分に。先端も切り落とす。下はナナメに切り1時間ほど水揚げ。ここは基本通り。枝は 3mm ぐらいの太さ。2回目とは違い随分と堅い。

このままで水もやらず外に放置する。雪からは保護するが特に何もする予定はない。乾燥しない限り緑を保つと思うが、発根しない限り結局は枯れる。あと、挿し木が成功したとしてもどんどん成長するようなものではないようだ。
 https://note.com/nekogarden/n/n76c12a050d59
こんなのを見ると成長を期待しない方が良さそう。くんぐん大きくなっても 10cm とか。あと「冬枯れ」を心配している。日の当たらない家に入れるべきか?外に置くべきか? 南側の窓枠? 水をやらないのであれば、(置けるのであれば)置いてみようか。

    https://www.youtube.com/watch?v=eztk3qWUdgI
    レモンだが、55日で発根を確認だそうだ。最短で2か月ぐらいか。冬を挟むので4か月ぐらい様子を見て、春先どうなっているのか確認することにしよう。
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posted by すz at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年10月27日

自転車小屋に雪囲い+扉

実は自転車小屋に果樹苗を避難させる予定で、雪が入り込まないように雪囲いをして扉も付ける計画がある。
自転車小屋3-05.jpg

だいたいこんなイメージ。正面の雪囲いは、簡単なので作成済み。問題は材料だったのだが、古い塩ビの波板があったのでそれを使用。3m ほどのものでもともとは、屋根に上げて屋根雪降ろしの際のすべり台として使用していたもの。雪国では定番になっていて、波板を固定するための金属製の器具まで売られている。随分と古く割れていたりもしてボロボロなのだが、3つに切って使うことにした。
これを 野縁に打ち付けて、紐で付ける。垂直方向には力がかからないので、外れないようにしておくだけでOK。下は 15cm ほどあけて問題ない。雪は積みあがるので意外と入ってこない。問題は高さ。屋根の雪は滑り落ちるので、一日でだいぶ上の方まで積もるのではないか? 除雪する場所なので1日もてば良いのだが、どうなるか分からない。大雪になれば埋まるぐらいになると思われるが、雪が入り込んでくるかどうか? まぁいまさら考えてもしょうがない。そうなったらそのときに考える。

さて扉だが、片側だけ作成途中で放置してある。なかなか手間がかかるので頑張ったところで1つ完成するのがやっとだろう。
(続く)続きを読む
posted by すz at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年10月21日

鑿を新調

今まで安い鑿ばかり使ってきた。研げば切れ味など変わらないだろうと思っていたのだが、自信がなくなって来た。だいたい研ぐ角度が間違っていたし、切れ味も極端に持続性がないような気までする。

何を削るのかにもよるのだが、だいたい 30°〜32°あたりが良いようだ。だが、手持ちの鑿は全部もっと鋭角のようなのだ。例えば、刃が 5mm 厚だとして、裏面に定規を当てて刃の長さを上から見た時に 28°であれば、9.40 mm 。30°であれば 8.66mm ということになる。手持ちの鑿は 5mm も厚さがないのに 10mm 近くある。大分鋭角らしい。

こういう場合どうするかというと表を2段刃にする。しのぎのところ 0.5mm 〜 1mm ぐらい浮かして研ぐ。・・・こんなの邪道とばかり思っていたが、鑿の場合はそれで良いらしい。しかも丸刃になっても構わないとのこと。

こういうことを調べている間に、替刃式の鑿があることを知った。普通の鑿は研いでから使うものだと認識してたが、替刃式であるならば、最初から切れるはずだ。自分で研いだものとどれぐらい違うのか? 知りたくなった。

 小山金属工業所 播磨王
という製品で、他のメーカーの類似したものも、このメーカーの OEM らしい。おそらく BIGMAN 鏡獅子、与板利器 翔 は同じもの。

    ウッドデッキ+手すり-010.jpg
    替刃と言ってもこんなタイプ。柄と別れてるだけのような感じ。

替刃には、合金鋼、青鋼、ハイス鋼の3種類がある。青鋼というのは、青紙のことで恐らく2号。耐摩耗性が高く長きれする。ハイス鋼はもっと耐久性が高く、集成材やハードウッド用。では合金鋼は?というと良く分からない。
一応、比較的高級な鑿は 白紙2号を使うようなのだが、これは炭素鋼であって合金鋼ではない。もっと一般的な SK鋼も炭素鋼である。白紙と青紙の間なのか? ならば結構良いもののはずだ。青鋼はお高いが、合金鋼の替刃は安い。青鋼にしてみたい気もするが、研ぎにくいということでもあるので、合金鋼で十分だろう。

で、買ったのだ。1本だけでなくいろいろと。柄3本に 刃 9mm 〜 42mm まで8種類。これだけ買っても 10131円。多分全部は使わないのだが、高い鑿を1本買うと思えば安いものだ。これからずっと、他のものを買う必要もない。
(レビューに続く)続きを読む
posted by すz at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年10月15日

ウッドデッキ(手すりつき)を設計してみよう。

ウッドデッキ+手すり-001.jpg
正確には、ウッドデッキではなく、勝手口の手すりつき階段なのだが、パーゴラの前に、そしてパーゴラ用の材料を流用して作ることにした。野地板を2枚貼り合わせたものを多数作ったのだが、それをそのまま流用する。他に 45mm 角材も。その他の材料は使わない(かも)。

    パーゴラの木材は別に確保した。決して作らないわけではないのだ。

基本的には以前研究したウッドデッキキットに似せた縁台をベースに 踏み段と手すりを追加したデザインにする。踏み段は一体型。手すりも脚を上に延長して支柱にする。

パーゴラ-018.jpg

縁台部の右側手前の脚は、こんな風に作る。45mm 角に 24mm 厚にした野地板を貼るのだ。そうすることで、69mm 角の脚になる。形もウッドデッキキットの脚とほぼ同じ。段差のところの上に幕板が乗っかるわけだ。このパーツは、腰掛アリの刻みを入れて、T字に 45mm 角を付けて踏板を付けるようにする。腰掛アリの刻みは貼る前に作っておく。こうすることで鋸メインで加工が出来る。

パーゴラ-026.jpg

実際に1本作ってみたのがこれ。接着するのに時間がかかるのが難点だが、難易度は低い。左右2本は対称なものを作るが後ろ側の2本は貼るだけ。段差の上に幕板を貼って、日の字に桟を入れてすのこの床板を貼る。角の支柱があるところの刻みをどうするかは検討中。支柱を少し刻んで食い込ませたいような。。。

手前の2本も同様だが、少し刻んで腰掛相欠きというべき形状にする。そこまでは良いのだが、踏み台の中央に支えが必要。ここをどうするかも未定。

ジオメトリ

縁台部 90cm x 90cm ・・・としたが 横幅をもう少し取れる。変更するかも。
踏み板 90cm x40cm (-12mm)
高さ 33cm , 踏み板は 16.5mm ・・・キットだと 36cm,18cm だが、階段なので入り口の高低差を考えてこうした。

手すり角度 8.5° ・・・玄関の手すりがそれぐらいなので。
手すり長 145cm ・・・ これはもう作ってしまったので確定。
幕板、すのこ床板 ・・・105mm 幅の野地板を使っているが 100mm にまで削る。厚みも 24mm のはずがいろいろなものがあって 27mm とかのものがある。こういうのは全部削り 100mm 幅 24mm 厚に統一・・・としたいところだが、幕板は幅で、すのこ板は厚みだけ調整。

これ、時間がかかるパーツを作ってしまったら、組むのは早いような気がして来た。

材料費

野地板 105mm 幅 x 12mm 厚 x 2000mm 14本+脚用に 2本  9枚束 1080円(税別) x2
45mm 角 杉垂木KD 2000mm 4本 4本束 1380円(税別)
接着剤 床いちばん UM650 898円
小計 4792円(税込み)
その外 防腐剤、屋外用ニス、ビス多数 +金物

    接着剤は、1液性ウレタン接着剤を使っている。水には強い、また柔らかいので接着後も加工できる。接着力は強くないが、面積が大きければ問題ない。

    金物は補強に使い、出来次第で使うところを決める。また、組み立てには、ビスだけでなく接着剤も併用する。接着するというよりは水対策。パーツは今のところ接着しているだけだが、不安に思えばビスも使う。
    屋外用ニスは手すりの棒だけ。防腐剤をステイン代わりに塗って、ニスを何度か塗り重ねる。
     アサヒペン 超耐久屋外用ニス
    50% に薄めたものを2日以上間隔を空けて塗り重ね。このニスはなかなか乾かないので薄く何度も塗る。

    防腐剤 は、クレオパワー(けやき)に墨を混ぜたもの。ほぼウォルナット。

    ビスは、コメリの錆に強いシリーズ。51mm と 65mm をメインにする予定。24mm + 45mm のところが多いから 65mm だけでも良いような気もするが、すのことか沢山使うので。
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posted by すz at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記