2022年01月30日

束石自作(計画と施工)

はじめに


コンクリート土間なのだが、傾斜があって 270cm の距離では 7cm ほどの高低差がある見込み。ウッドデッキキットの場合高さが決まっていて、それに合わせると束石は、6cm 〜 13cm とかの高さになる。微妙な高さで 市販のものを嵩上げして高さを合わすだけでは不十分なので自作する方法を探っていきたい。
自作するのであれば、束石自体の傾斜も合わせて付ける。勾配 1/40 だと 16cm で 4mm 違うのだ。

    合わせるというか、束石を置く場所で作り、上端を水平にすればおのずと傾斜が付く。

型枠には、ダイソーのダストボックスを使ってみる。1個または2個づつ作る。最低3日はそのままにして型枠を外せない。次々と作るわけにはいかず時間がかかるのだ。また、型枠を外した後も、水分を補給して養生するらしい。・・・というようなことを検討してきた。今は雪があるので、作るのは難しいが、そろそろ製作を始めたい。

    そろそろと言ってもまだ先のようだ。雪が少々降るぐらいなら良いのだが、最低温度が氷点下になっている間はやらない。2月中旬以降?

自作の方法



試しにダイソーの「ダストボックス角型OOR」を使ってみようと思う。少し小さいので、「ゴミ袋が見えないダストボックス」か、長方形のもの、「ごみ箱(すき間にピッタリなスリムタイプ)」 も検討するが、試作であれば小さい方がインスタントセメントの量が少なくて済む。

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    「ダストボックス角型OOR」
    商品番号:4972822331456
    材質:本体:ポリプロピレン
    商品サイズ:13.4cm × 18.9cm × 20cm
    種類(色、柄、デザイン):ダークブラウン、 ライトブラウン、
    容量 約4ℓ
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    「ゴミ袋が見えないダストボックス」
    商品番号:4549131888126
    材質:本体:ポリプロピレン -20℃〜120℃
    商品サイズ:19.5cm×19.5cm×23.7cm
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    「ゴミ箱(すき間にぴったりなスリムタイプ)」
    商品番号:4549131957099
    商品サイズ:16.5cm×25cm×24.5cm
    種類:白、ブラウン

K+BUILD インスタントセメント(砂入り) 20kg 548円

これで 10L 分作れる。本品1kgに対し、水200ccが適量です。(冬は 10% ぐらい少なく)と書いてある。インスタントセメントの比重は、2.3 程度。計量カップで容量を計り、それに見合った水を入れて、希望の高さの束石を作る。一回ではうまく行かないだろうが、調整していけば、比較的正確なものが作れるだろうと目論んでいる。

    そうは書いてあるのだが、他のものはもっと水が少ないものがある。
    インスタントセメント1Lで 2.3kg (作ったものは 1.15L)。それに対して水 260cc 〜 320cc。コメリに従うと 460cc にもなる。ここはちょっと分からない。作っていけば分かってくるだろう。

あと注意事項のメモ
 ・練る時点での水の量が少なかった場合、水和反応していないセメントが残る
 ・少しモルタルが固まり掛かった時になぜれば綺麗に仕上がる
 ・養生とは乾燥しないようにすること
 ・本来の固さが出るのは、施工してから1週間ぐらい

まずは、ダストボックスの容量見積もり
「ダストボックス角型OOR」(開口部は 17.5cm ほどで底は 13.0cm )

    高さ(平均) 体積 セメント重量 セメント体積 水  
    6cm 1.1 L  2.2kg  0.96L  〜440cc
    8.3cm 1.56 L  3.12kg  1.37L  〜624cc
    10.5cm 2.06 L  4.12kg  1.79L  〜824cc
    12.7cm 2.56 L+(入らず)  5.12kg  2.23L  〜1024cc

「ゴミ袋が見えないダストボックス」。(開口部は 18.6cm ほどで底は 14.3cm)

    高さ(平均) 体積 
    6cm  1.34 L 
    8.3cm  1.86 L 
    10.5cm  2.50 L 
    12.7cm  3.26 L 

入らずなのは、13cm 目標で切ってしまっているため。底が深いと目盛りが良く見えない。計量カップで水を計って入れたのだが、計量カップの目盛りも正確には分からない。結果かなりの誤差が出た。

高さが半端なのは、1/40 傾斜で 90cm おきに 4つ置いた高低差が元になっているため。

これぐらいの容量であれば、5L のバケツで練れば良さそうだ。練ったり盛るのにダイソーの「プランタースコップ(太)」と、「首長鎌」を用意してみた。首長鎌は「コンクリート鍬」に形が似ていると思った。プランタースコップは幅が 5cm ほどの小さなもの。これらは道具として便利かどうかは分からない。

    concrete-005.jpg
    商品番号:4991203157973
    材質:本体:ステンレス鋼、ハンドル:ポリプロピレン
    商品サイズ:4.5cm×23cm×1.5cm
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    商品番号:4991203166241
    材質:刃物鋼、天然木(柳科)
    商品サイズ:11cm×2.4cm×25cm
    土ならし・土寄せに便利な小型の片手園芸用品です

他にも秘密兵器を購入。

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    ミキサースチール製 全長 400mm、ブレード径 60Φmm、六角軸対辺 8mm 719円
    これを電動ドリルに付けると練るのが楽らしい。最初は束石を作るが、もう少し大きなものも考えたいので購入しておく。また「金こてセット」も購入してある。まずは、ダイソーのものだけで束石を作ろうと思うが、ダメならこれらも使ってみる。

ダストボックスだが、底面にはリブがある。重量物を入れるのだから、上面が凸のものが出来上がってしまうと思われる。なのでリブより厚い PP板を底に貼り付けてささえにする。

最初はシンプルにインスタントセメントを入れるつもりだが、型枠には灯油を塗ると外れやすいとのこと。果たしてPP で必要かどうか?ちょっと分からないのだが、そうしてみようと考えている。

また、底に空気穴をあける。空気が入らなければ型枠を外せない。うまく行った後の話だが、ボルト穴にして爪付きT字ナットを仕込む計画があり、中央に 8mm 穴にする。位置は正確でないと後で困る。

計画を書いておくと、ダイソーの 2WAY金折 75mm を 羽子板にしようと目論んでいる。強いものではないが、ちぎれたりしなければ、止めるという機能にはなるはずだ。長孔なので内向きに付けることで対応できる角材の幅が広がる。角材の中央を座ぐらないといけないが、その程度はやるつもり。ただ、普通に作ると段差が出来てしまう。それは嫌なので型枠に 2mm 厚の PP板を仕込む。止めるボルトは 50mm 。それより深くしないといけないので、作るときのボルトは 60mm にする。
実は周りに M4 を4つ仕込もうかと思っていたのだが、コンクリートビスを使えば済む話なのでヤメ。

コンクリート施工時に仕込むボルト穴の金具には実に様々なものがあるようだ。

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    中には、鉄筋を加工したローコストっぽいものもある。左はDKインサートD,右はYインサート。こういうのは、径の最低サイズが M12 とか M10 からで最大は M36 とか。大量に発注するものだろうから DIY で使えるものではない。また、一時的に使うもののようで、
     用途:重量製品の吊上げ・コンクリート打継ぎ施工・脱型。
    となっている。それはともかく、キーワードは「インサート」のようで探して見ると都合が良いものがあるかも知れない。



試作1



10.5cm 2.06 L  4.12kg   インスタントセメント体積 1.79L 水 〜824cc

まずは、これを目標にして作ってみる。試作で、いきなり 1/5 以上消費。一袋ではいくつも作れない。

    まずは、10.5cm x2, 6cm x2, 8.3cm x2 の 6つを作ることを目標にする。これで 仮説作業台の土台にする。作業台は、上に鋼製束を置き、天板は 黄色のコンパネ。長い鋼製束を使えば済む話なのだが、〜 280mm の短いものを買って水平出しの練習をする。また、天板を補強して常設にするかも。さらにウッドデッキを作る段になると 270cm 長にする計画もある。
    コンパネの裏と側面は、防腐剤を塗って着色した上で、屋外用超耐久ウレタンニスを塗る。水さえ入らなければ、かなりもつはず。

その前にセメントの小分け。袋がパンパンに見えるので2つに分ける。猫の餌のアルミ袋があるので、半分ほど入れる。ガムテープで塞いで湿気対策をして保管。セメント袋の方も使った後はガムテープで塞ぐ。

あと、セメントの廃棄。普通は困ると思うが、コンクリート土間と庭との間に 20cm 程の段差があり、道具を洗ったら、そこにでも流しておこうかと。いくら流しても段差が埋まるほどにはならないので、全く困らない。ただ、洗う準備だけはしておかないといけない。今、ホースは雪の下で全く見えない。発掘して水が使えるかどうか確認しておかないと。

あと、空気穴だが、普通に作ると 3〜4mm のでっぱりが出来てしまう。やっぱり最初からボルト穴を仕込もうかと。ボルトが外れなかったり、型枠を破壊しないと取り出せなかったりするとがっかりなのだが、出来るかどうか最初に分かった方が良い。なお、ボルトを差し込むと頭がでっぱってしまう。対策として、座ぐった板を敷く。柔らかくて問題ないので桐のまな板を使うつもり。あとは、コンクリートの入れ方。爪付きT字ナットの周りはしっかりと詰めたいので、2段階。ナットのあたりまで入れてボルトが概ね垂直であることを確認して残りを入れる。爪は上に向けて止めて、残りを入れたときにしっかり噛むように詰める。

    ボルトのネジ山にセメントが絡むとめんどくさいことになりそうなので、対策を考えてみた。

    チューブやホースをボルトに付けると半ネジのような形状になって良いのではないか?抜けても良いし抜けなければなお良し、パッキンになる。内径 7mm を選べば良さそう。他には、アルミパイプ。
     光 AP395-9 149円@ヨドバシ
    外形 9mm 395mm (内径 8mm のはず) 。なんと送料無料のヨドバシでも売っている。これが良いのでは?
    30mm ぐらいに切って嵌めナットを軽く締めてからセメント。これも抜けても抜けなくても。

    concrete-007.jpg
    そういえば、こんなボルトもあるのだった。
    アリエクだと 「M8 eye bolt」で検索できる。今はいらないが、ブルーシートの固定とか役に立つかも。覚えておこう。

さらに、セメントの上端が水平かどうかを確認する方法も考えておく。水平器には目玉型のものがあるようだ。PP 板を置いてその上に水平器。だいたい合ってれば良いのでこれで十分だろう。なお、乾燥を防いだ方が良いとのことなので、PP板はそのまま放置。

    ダメ。確か水がしみ出して来るので板だと意味がない。というか水を張れば良いのではないか? 目玉型水平器は使うときに必要になるものの作る段階ではいらなかった。
    あと、セメントは強めのアルカリ性なので、厚手のゴム手袋をして作業し、衣服にも付かないように注意する。これは忘れてはならない。

    目玉型水平器もわりと高いので、アリエクで入手
    「32mm Horizontal Bubble Level Eye」で検索して見つけた 3個セットを $2.58 で入手済。
    ひとつは、電気ドリルの尻に付けてみた。(これが目的)。正確に付けられたとは思わないが、バブルの位置を覚えれば良いはず。



天候は悪いが、雪は急速に溶けだしている。まだまだあるのではあるが、束石作成には支障はない。
そろそろ実際に作る準備を始めよう。
まずは、
高さ(平均) 体積 セメント重量 セメント体積 水  
10.5cm 2.06 L  4.12kg  1.79L  〜824cc
これを目標に作る。

セメント 1.8L 、水 (10%増し) 900cc にしよう。

ようやく作業開始。

2mm x 27mm 幅 13cm の PP板を切り出し、中央に 9mm穴を空けて、ダストボックスの底に貼る。先に穴を空けるのはポッチがあって密着しないため。穴は 4.2mm で下穴をあけて、ステップドリルで穴を広げることにした。また裏にも補強で 2mm を張る。貼ったら 24時間動かすなと説明書にあるので、2Lペットボトルで重しをして放置。

9mm アルミパイプ(内径 8mm)を 27mm ほどで 切る。簡単かと思ったが、そうでもなかった。切り口がずれたり、面倒になったので 6つ作って終了。M8 60mm のボルトを差し込み、これをスペーサーにして 爪付きT字ナットを嵌める。思ったよりしっかりと立つ。

    27mm にしたのは、40mm を使うと勘違いしたため。50mm を使うのだった。次は 37mm で作ることにしよう。

あと桐のまな板を底に敷く。2つに切って、ボルトの頭の分座ぐる。

ついでに 大きめの 「ゴミ袋が見えないダストボックス」の分も作っておく。

作成開始。

インスタントセメントは、予定通り 1.8L 。これを練るのに用意したバケツではなく、角型のシューズケース2(11x29cm 9.5cm 高)を使うことにした。「首長鎌」で練るので、丸底ではやりにくそうだと思ったため。

1.8L 入れるとかなり余裕がなくなる。用意した水を少しづつ入れて様子を見ながら練った。なかなか底の角まで練れないが、なんとか。使った水は 600cc 程だった。それでも入れすぎでは?と思える。

型枠には用意した灯油を塗る。粘度が高くないので、一気に入れて設置場所に置いて放置。

使った道具は、ホースで洗浄。下が土のところに雪があるので、窪みを作って、そこで。

しばらく置いてみてみると水が浮いて来ている。本来はここでならして行くものだが、パス。ちょっとだけやって見たが、水が濁って良く見えない。半日おいて見てみると薄く氷が張っていた。一日おいて見てみると、水が引いて表面が見える。だいぶ低くなったようだ。平均 10.5cm の予定だったが 9cm ぐらいかも。
とにかく次は養生。水を入れて乾かないようにレジ袋でもかぶせておこう。

よくよく見るとさらに下がっているような。とにかく3日放置。

ところでシューズケース2で、車止め作ってみようかと。高さは気にしないが、練るのにシューズケース2は使えない。容量が足りないわけだ。空気穴は必要だろうから、穴はあけるが、穴をふさぐのに、コーススレッドではどうか?

容量は 3.5L 弱。3L で作るとして、インスタントセメントは 6kg 必要。比重 2.3として 2.6L 。水は 1L で様子を見る。水が多ければ出来上がりの体積が増えるということはないと思うし適当で良さそう。

・・・やっぱりヤメ。それを作るぐらいなら、2連用を作る。最初の予定では、中間の2か所で、8.3cm , 10.5cm をそれぞれ2つ。長辺方向に傾斜。実際に使うつもりで作って、車止めに転用で考える。

    使うL形はダイソーの 2way 75mm 。これを向き合わせるように付けることにした。75mm 〜 90mm 角だとぴったりにできるようにするが、68mm 角では 14mm も隙間が空く。

      ダイソーに行ったら 2way の 50mm もあった。75mm に気を取られて全く気が付かなかった。束石ではわざわざ小さなものを使わないと思うが、これも便利に使えるかも知れない。

    しかし2連など作って使い道は?ウッドデッキ・キットを買うなら使い道はある。いずれ買いそうな気はするのだが・・・とりあえず容量だけ計っておこう。

    「ゴミ箱(すき間にぴったりなスリムタイプ)」
    8.3cm 1.95L
    10.5cm 2.7L


次は、「ゴミ袋が見えないダストボックス」。
12.7cm  3.26 L 
これに挑戦。インスタントセメントは 6.5kg で体積は、2.85L 。水は 〜1.3L。

2つ目を作る。バケツで練るのは「首長鎌」だけでは無理。園芸用スコップで後は練る。底の端を掘り起こして混ぜる。底は水が全然浸透してなくて結構たいへん。とは言え3Lぐらいなもの。やがて滑らかにかき混ぜられるようになった。水は 1.1L 用意したのだが 200cc 程余った。これを流し込んで終了。
となりに置いて放置。3日したら型枠を外してみるが、それからも養生するらしい。

最初のが3日たったのだが、まだそのまま。天気が続く予報だが、放射冷却で最低気温が -5℃とかになっている。とりあえず2日ほど風呂場に移動させる。

見た目は固まっているようだが、どうせ2日間は新しいものを作らない。「ゴミ箱(すき間にぴったりなスリムタイプ)」の準備だけやっておく。

とか書いたが最初の束石を抜いてみた。
まずボルトを抜く。あえてプライヤーを縦にして回してみて回るようなら抜く。空回りするようだととてもマズイ。最初硬かったのだが、問題なく抜けた。あとは型から抜くのだが、なかなか思うようにいかない。10cm ぐらいのところから落として見たら綺麗に抜けた。なかなか抜けない原因は、溝用の板との間にコンクリートが入り込んでいたため。これは接着剤で充填してやらないとマズそうだ。型と接触していた部分は、思ったよりスベスベ。綺麗すぎて何か違うもののようだ。底になる部分は、へたに弄ったので、なにかボソボソしている。ここから崩れていきそうな感じさえする。

最も肝心なことは、型が再使用できるかどうかだが、大丈夫そうだ。10回も作らないはずだから、いけるような気がする。
次にに高さだが、ちょっと良く分からない。概ね 9.0 cm 。予定より 1.5cm も低い。インスタントセメントの体積の測量がマズイのではないか? どうも水を入れて練ると体積が減る。使用した水も予定より少ない。体積は比重 2.0 で計算した方が良いのかも。

あまり放置すると引っかかりが強くなって抜けにくくなるかも知れない2つ目も外してしまおう。補修するので、型を乾燥し、接着剤を充填してから時間をおかないといけない。

2個目のボルトは簡単に抜けた。アルミパイプが 10mm 長いのでコンクリートとの接触面積が少ない。同じように落として型から抜いたのだが、角の一角が少し欠けた。まだ早かったのだろう。高さは 11cm ある。が、12.7cm 目標だった。10% は低くなるようだ。あと溝の向きを全く考慮してなかった。完全に失念。見えないのだから底にマークを入れることにする。

次はどうしよう。最初の2つは練習として、次から本気出す。180cm x90cm の4つ角分。12.7cm と 8.3cm 。小さい方で十分だが、切ってしまっているので、12.7cm は作れない。もう1つ型枠を作って2個体制にしよう。

    「ダストボックス角型OOR」(開口部は 17.5cm ほどで底は 13.0cm )
    高さ(平均) 体積 セメント重量 セメント体積 水  
    6cm 1.1 L  2.2kg  1.07L  〜440cc
    8.3cm 1.56 L  3.12kg  1.52L  〜624cc
    10.5cm 2.06 L  4.12kg  2.0L  〜824cc
    12.7cm 2.56 L+(入らず)  5.12kg  2.50L  〜1024cc

    「ゴミ袋が見えないダストボックス」。(開口部は 18.6cm ほどで底は 14.3cm)
    高さ(平均) 体積 セメント重量 セメント体積
    6cm  1.34 L 2.68kg 1.31L 〜540cc
    8.3cm  1.86 L 3.72kg 1.81L 〜660cc
    10.5cm  2.50 L 5.0kg 2.44L 〜1000cc
    12.7cm  3.26 L 6.52kg 3.18L 〜1300cc

    「ゴミ箱(すき間にぴったりなスリムタイプ)」
    (6cm 1.42L 2.84kg 1.39L)
    8.3cm 1.95L 3.90kg 1.90L 〜780cc
    10.5cm 2.7L 5.40kg 2.63L 〜1080cc
    (12.7cm 3.46L 6.92kg 3.38L)
    比重 2.05 とした。()は、ゴミ袋が見えないの 1.06 を掛けた想定値

養生なのだが、5℃以上で7日が目安。その間乾燥させないようにする。タライがあるので水を張るのが楽そう。連続して2個づつ作るとすれば4つぐらい常時入れとくことになりそうだ。・・・と思ったら大と小2つしか入らない。大大だと無理。だが、洗面器も総動員すればなんとでもなりそう。

型枠4日+タライ4日で良いか。2個体制なら 12日で4つ揃う。1個づつなら 20日。



横長タイプの穴位置

74mm 2way金折は、長孔なので調整ができる。柱の中心のボルトのところを座ぐるとして、中心からの距離は 33mm 〜 48mm。66mm 〜 96mm の角材なら対応できる。50mm 2way金折は、13 〜 28 で 26mm 〜 56mm 角。 短いし 柱を立てるような使い方はしないと思うが、横木を渡すとかの使い方は出来るかもしれない。

さて、(すき間にぴったりなスリムタイプ)に2つボルト穴を空けるとしたら、どの位置が良い?
そもそも 74mm あって重ねることは出来ない。結局は現物を置いて決めた。そんなことより、裏の溝の板の中心にあけないとダメである。光をすかしてみれば現物で付けたマークが見えた。それを基準に修正。付けたPP板が透明で良かった!あまり正確でもないが、溝自体少し広めにしてあるし、金折も少し遊びがあるので大丈夫のはず。

で、ボルトをい取り付けてみようとしたら、ナットに入らないのが一本。これ型から束石を抜こうとして叩いたのだった。M8 ダイスで修正と掃除。安価なタップダイスセットを持っていたのだが、まさか M8 のしかもダイスの方を使う日が来るとは。あと、掃除というのは ネジ山にセメントが入り込んで結構汚れている。支障は多分ないと思うが念のため。次使うときはオイルもちゃんと塗っておこう。

    ボルトを一回抜いて、ねじ込まずに叩いたのだ。叩くのであれば 1cm 程浮かせた状態で叩くべきだった。ただそうすると、養生が終わってないのでナットの方が崩れるかも知れない。型から抜くときに角が崩れるほどだったわけで無理はいけない。そういえば、角が崩れないようにするには、どうすれば良いのだろう。機能に支障はないが見栄えが悪い。

ところで、インスタントセメントは 大きなもの2つで 10kg 以上消費する計算。既に 半分近いはず。買いまししないといけないようだ。あと 60mm のボルトは 2本しか買ってなかった。横長ともう一つを作るのであれば足りない。ついでだが、持ちにくい上に 5kg 以上あるのである。ボルトと金折を付けてロープで吊り下げて移動させると良いかも知れない。

3つめ4つめを作る

まずは、小さい方
8.3cm 1.56 L  3.12kg  1.52L  〜624cc
1.5L +ちょっと。次に横長
(6cm 1.42L 2.84kg 1.39L)
のつもりだったのだが・・・全然足りない。60mm のボルトが見えている。急遽 300cc 程練って追加。
本当は小さい方2つづつにしたかったのだが、型の準備が出来ていない。

1つめ2つめの養生が終わって、3つめ4つめを型から抜いて交代。少し綺麗に外せたのだが、まだセメントが入り込む。接着剤ではなくてシリコンを詰めると良いかも。コンクリートが入り込むということは引っかかるということでもある。ダイソーだと「シリコーン補修材」。

小さい型の2つめの準備が出来たので今度は2個づつ作る。

「ダストボックス角型OOR」(開口部は 17.5cm ほどで底は 13.0cm )
8.3cm 1.56 L  3.12kg  1.52L  〜624cc
12.7cm 2.56 L+(入らず)  5.12kg  2.50L  〜1024cc

この2つで行く。
「ゴミ箱(すき間にぴったりなスリムタイプ)」
10.5cm 2.7L 5.40kg 2.63L 〜1080cc
これも行くかも。

    結局これも作った。2.9L 。次回は 「ダストボックス角型OOR」12.7cm を1つで 作業台の4つ角分揃う。真ん中は 最初に作ったやつにする。9cm だから合板で椹木すれば 10.5cm に出来るはず。あとは、(すき間にぴったりなスリムタイプ)をもうひとつ 2個セットでとりあえず車止めにしておく。今回インスタントセメント2袋目で、おそらく3つは作れない。もし余ったら薄いのをひとつ作ってみる。
    束石は、次回でひとまず終了。

    ところで 作業台は束石の上に乗せても低い。購入してしまった鋼製束は 〜 280mmで、平均 10cm 嵩上げするとして 約 40cm 。2x4 の端材が 60cm x2 出るはずなので 4x4 のサイズの束にして、さらに嵩上げも出来る。そうすると +12cm で 50cm ぐらいにはなるはず。木材で束を作ると、L型の金折が使えて、M8 ボルトと爪付きT字ナットで止めてみるとかやってみることが出来る。

    これはもう作ることに決めた。2x4 を1本だけ持ってたので、端材分を先に切りとり、他に 100円で買った端材もある。これを張り合わせる 89x 78 だから 4x4 サイズにならない。鋼製束の底面は 100x90。しょうがないので 1x4 も貼ることにしよう。接着剤は普通のタイトボンド。水分で剥がれる恐れがあるのだが、ボルトで締める上に鋼製束のビスも剥がれない要素になる。そもそも天板があるので水がかからないはず。

さて、取り外したボルト。念のためダイスで掃除。やっぱり硬いところがあるし、パラパラと粉が落ちる。実は油をさすのをさぼったのだ。次からはちゃんとやろう。あと型枠。一回目は綺麗になったのだが、2回目は細かい傷が付いてセメントが入り込んでいる。まだまだいけるけれども、いつまでも使えるものではないようだ。また、セメントは痩せるようで、側面は簡単に隙間が空く。空気穴いらないのでは?

    ボルトはグリーススプレーを使った。結果どうなるかは3日後。ダイソーの「シリコーン補修材」は間に合わなかった。数年前に使った残りがあるので試そうとしたら、口が固まっていて出せなかった。
    ・・・と思ったら中までほぼ固まっていた。

・・・三日後。型から外す。まずは横長。ボルトは変わり映えしない感じでグリースを塗った効果はあまり分からない。
横を広げようとしたが、膨らんでいるようで難しい。で、落としたら・・割れた。割れただけでなく、ぴったり張り付いている。しょうがないのでバールのようなもの(ダイソー釘抜き)で剥がす。ぴったり張り付いている原因のひとつは接着剤だった。次に小さい方。3回目の使用ーーこれは問題なく外せた。新規のやつ 12.7cm を作るために用意したが、これも割れた。割れたが、抜くことは出来た。重量があるのでもっとやさしく落とせば良かったのかも知れない。あるいは切るべきだったのか? 大きい型は割れなかったのだから、セメントの上面との距離があると割れやすいのかも。

一応2番目に作った 大きい方も入れれば正方形のものは5つ作ったことになる。これで済ますことは出来るのだが・・・残った型でもう一回作ろうとは思う。横長は残念ながらこれで終わり。

今まで作った5個を整理すると。
「ダストボックス角型OOR」(開口部は 17.5cm ほどで底は 13.0cm )
10.5cm(目標) 1.79L  〜824cc (1個目)
8.3cm 1.52L  〜624cc x2
12.7cm 2.50L  〜1024cc

「ゴミ袋が見えないダストボックス」
12.7cm目標  3.26 L (2個目)

うーん。薄いものがない。

「ダストボックス角型OOR」(開口部は 17.5cm ほどで底は 13.0cm )
高さ(平均) 体積 セメント重量 セメント体積 水  
6cm 1.1 L  2.2kg  1.07L  〜440cc

「ゴミ袋が見えないダストボックス」。(開口部は 18.6cm ほどで底は 14.3cm)
高さ(平均) 体積 セメント重量 セメント体積
6cm  1.34 L 2.68kg 1.31L 〜540cc

これで行くか。

・・・と決めはしたが、束の塗装が先で、軽量カップが空いてない。その次。
束は、2x4 を2枚貼り合わせた上に 1x4 をビス止めする。こうすることで 78x 89 が 97 x 89 になり 100x90 の鋼製束のサイズに近くなる。接着しないでビス止めするのは 万が一爪付きT字ナットが空転したときのため。接着してしまうと破壊しなければならず面倒だと考えた。

2度塗り完了したので、薄い 6cm 目標で作ってみる。大小1つづ。所定のインスタントセメントで、60mm のボルトの頭がギリ隠れる感じ。インスタントセメントがなくなるまでこれにする。




とりあえず終了!また作るかもだが、今度はこちら
小屋修繕-001.jpg

ここに補強の柱を付けたいのだが、下に束石を置ける程度にコンクリートを流しこまないといけない。
今までは量が少なかったのでインスタントセメントでも良かったが、ちょっと材料を考えたい。

インスタントセメントは、コメリで 20kg 548円。安いとか考えていたがどうやら高いようだ。
コメリで 砂 20kg 218円、砂利20kg 218円、ポルトランドセメント 25kg 398円。
 配合比率 セメント1:砂3
 配合比率 セメント1:砂1.5:砂利1.5 
こんな感じで良いのだから 自分で配合するなら お安くなる。セメント 25kg 砂 75kg なら 100kg で 50L 分。この量が最低使用量で 1270円。インスタントセメント 100kg なら 2748 円。さぁどうする?

束石を置く場所を作るだけとすると、30cm 四方で 25cm 高分ぐらい。22.5L か。2袋分だけなら価格は同じぐらい。なのだが、雪が残っている右の部分をかさ上げしたい。ここの部分除雪機を使って除雪したいのだが、毎年毎年スタックさせて大変な目にあっている。まずは砂利をまいて最後にコンクリートで固める。除雪機を通すだけのアプローチなので強度はいらない。高さは道路と同じ高さまで。20cm ぐらいありそうな気がする。あぁそうか。別にコンクリートで固める必要はないのか。コンクリート平板を砂利の上に並べても良い。

カラー平板 グリーン 200角 105 円というのがある。20cm 角 35mm 厚。1.5L 分ぐらい。1m2 あたり 25 個で 4m2 だと 100個で 150L 1万円ぐらいか。なるほど。総重量は 100個なら 300kg !

いやいや砂利で平面にならしコンクリートブロックを並べれば良いのでは? 10cm,12cm,15cm があるが、とりあえず 12cm で考えると 4m2 50個 単価は 187円。総重量は 560kg !

だいたいの面積を測って来た。奥行は 5m ある。幅は 120cm 欲しい感じ。そうなると 横に3個置いて 奥行方向に 25段。75 個必要だ。高さは端が低く中央が盛り上がっている。溝があるのでそのあたりが低い。まるでマウンドのようだ。これだと砂利を敷くにしても溝の周囲を囲って高くしてやらないといけない。そうであればコンクリートはかなりの量が必要! ・・・と言うわけで インスタントは却下。砂利、砂、セメントを買う。当面の作業は束石を置く部分のみ。あとは冬までに完了すれば良い。

さて、束石を置く部分はどうしよう。まずは型枠なのだが、コンクリートレンガを買ったのでそれにポリ袋をかぶせて型枠にしようかと。本当は中に詰めるつもりだったのだが、ヤメ。複雑な形状で3段になっているので1段づつ。1段出来たら端に置いて段々のピラミッド型にしてもいい。

砂利(小粒)、砂、セメントを購入し、コンクリートを練る。砂利2L,砂 2L,セメント 1.2L 目安でやってみる。・・・全然足りないので2セット。これで丁度一番下の段が埋まった。固まってから上の段をやろうと思う。コーチボルトを持っているので上の段がずれたりしないよう刺しておく。あと一応乾燥防止のためにゴミ袋を上に被せておく。これで2、3日放置。

他はぼちぼちやろうかと思うのだが、溝の部分だけコンクリートを入れて高くしておきたい。そのためには型枠が必要。長い木材を溝の内側に当てれば良い、外れないようにするにはつっかい棒を 野縁で作る。

・・・というのが普通。なのだが反対側も板がいりそうだ。細長い束石のようなものを作って縁にならべようかと。よくよく見ると高さがまちまち。縁10cmぐらいを整地して。。。というのも面倒のような気がする。シューズケース2が 30cm 近くあって幅10cmぐらい。いくつか作れば間に合うではないか。だいたい一気に作れるほどコンクリートを練りたくない。バケツに2,3セットぐらいで嫌になる。また、シューズケース2には蓋が付いている。水を足して一週間放置しておけば養生も問題ない。

実際にやってみた。まず空気穴を空けたところ割れた。まぁ底に補強のPP入れた方が良いので 2mm 厚を買う。これを切ったが失敗。適当に割れてしまった。それでも補強にはなる。沢山作るので3つ作成。空気穴はガムテープで塞ぐ。1セットで 1個分と少し余り 2セットやって2個と 1/3 ぐらい。2.6L ぐらいなのだが、砂利 2L 砂 2L セメント 1.2L でこんなもの。1/3 は次作るとき補填してやる。2回に分けると境目で割れるのではないか?という不安があるので 1/3 には 65mm のビスを刺しておく。1週間入れっぱなしにしておこうと思うのだが、果たして壊さずに外せるのか! あと空気穴が出っ張るはずだ。2日後ぐらいの柔らかいときにドリルで凹にしておきたい。

再度現場を見てみる。溝のところはもともとコンクリートがしてある。高さがまちまちだと思ったがコンクリートは概ね水平なようだ。あらたにコンクリートをする部分は、高さ 15cm ぐらい必要で幅も 20cm ほど欲しい。それを 2m 程度。必要なのはそれだけだが、見栄えが悪くなければ入り口全部 4m ほどやる。そう考えながら眺めていて、コンクリートブロックを並べれば良いのでは?と思った。別に車を出入りさせるつもりはないので、強度はいらないと思う。むしろ見栄え。下を馴らして綺麗にコンクリートブロックを並べる。その上で、コンクリートを被せるとか。そうやらないとガタガタのものしか出来ないような気がしてきた。



全く関係ない話。シーリングライトが点かなくなった。カバーがなかなか外れなくて苦労したのだが、なんとか外したところ、スリム型の 20型+34型だった。この組み合わせのセット品はないようで単品を買うと 3000円弱になる。20型+27型+34型のセット品のほうが安いぐらい。ちょっと LED シーリングに変えてみようかと。どうせなら調色タイプがいい。出費が増えたがどんな感じだろうか? あと、洗面所の蛍光灯も交換してやろうかと。最近点くのに時間がかかる。アマゾンを見たらなんか安いものがある。1400円ぐらい。レビューを見ると、「少し青い」「明るい」。明るければ良いか。

ちなみに普通のLED照明の寿命は 40000 時間。つけっぱなしで 4.5年。ただこれは平均故障時間といったものではない。確か光量が半減する期間だったはず。日本のちゃんとしたメーカーなら 電子回路の方も寿命とされる期間に合わせて設計する。安いやつは 25000 時間。ただし 2年保証とか書いてある。

蛍光管は、 6000 時間〜12000時間 だそうだ。ちゃんと25000 時間使えるなら 2倍の値段でも釣り合うのか。40000時間の方だと蛍光管の3倍でも良いわけか。なるほど、他のシーリングライトも切れたらLEDに交換していこう。

・・・アマゾンを見ていたら、調光調色タイプが 2200円であるではないか! 3000LM となっているから 買ったもの(3900LM)より暗い。しかし 1/3 の価格! 3年保償とか書いてある。先に買った 1400円のものは 1600LM 。洗面所程度ならそれで十分らしいが、とりあえず買ってみよう。別に予備にしてもいいし、洗面所の方に取り付けてもいい。先に買ったのが余るかもだが、予備でも良いし、倉庫に取り付けるのも良さそう。倉庫には電気を引いてないが・・・。

2200円のほうは、「LampSmart Pro」が使えると書いてある!びっくりである。リモコンが壊れても使えるわけか。あとレビュー確認「壁スイッチが無いと使えない」? 壁スイッチはどういう使い方をするのだろうか? 最初に買ったものは、全灯ー設定した明るさー常夜灯という機能。「常夜灯も調光出来る」?へぇ。
「購入後5ヶ月で4個中3個が点灯しない」・・というレビューもあった。一般的な注意としては、コネクタが外れている場合があるそうだが、これはまずい。補償期間3年とか本当なのか? アマゾンでの返品期間は1か月? エイジングではないが、しばらく使ってやらないと予備にするにしても安心できないな。最初に買った方は日本のまともなメーカーなので大丈夫だから、当面 2200円の方を使ってみよう。1400円の方もとりあえず取り付けて必要ないのにできるだけ点灯させる。30W だと 20日点灯させっぱなしで 14.4kwh 。300円ほど。

ペアリングの方法。メモしておこう。

    付属リモコン
    リセット方法:
    1.壁スイッチをオフからオンにする直後に「消灯」ボタンを押し続ける、3秒後ライトが点滅して信号解除完了
    2.壁スイッチをオフからオンにする直後に「点灯」ボタンを押し続ける、3秒後ライトが点滅してリセット完了
    ペアリング:
    1.壁側の電気のスイッチを消す。(リモコンのスイッチではないので注意)
    2.リモコンの点灯ボタンを押しながら壁側の電気スイッチをオン。
    3.ライトがチカチカとなったら、リモコンの点灯ボタンから離す。

    「LampSmart Pro」
    壁スイッチをオンにして、「5秒以内」にアプリのペアリングボタンを押す。

ところで、引掛シーリング。天井のものはコードが出ている。このコードも繋ぐものだと思っていたが、安物はそうではなかった。1400 円のものは引掛シーリングに直接付けて終わり。カバーを付けるとどうのというレビューがあって現物と合わせてみないと。2200円のものは、アダプタを取り付けアダプタの中空のボルトに本体を取り付ける。そのアダプタからコードが出ていてコネクタで接続。

で、洗面所のライトのカバーを外してみたら直結式ではないか。

https://www.youtube.com/watch?v=HVglTGGSXZc
この動画を見ると コードを差し込むだけのようで工事は簡単。そして心線長さのゲージがある。外側に凸型の窪みがあればそれ。ただビスが効くのかどうか?ちょっと不安。

もうひとつ(玄関)ホールのもの、「天井直付専用」というシールが貼ってある。そしてカバーを外せない。カバーは、なんか硬質でガラスのように思える。たぶんガラスなのだろう重いこともあって直付専用にちがいない。ガラスであればネジみたく回しきってはずすはず。

    照明器具の本体とカバーの間には「ゴムバッキン」がある場合がある。

    素手で反時計回りにまわしてもカバーが外れない場合はドライヤー(温風)で照明器具の本体とカバーの間を温めてから、反時計回りに回転させて外すか、滑り止めゴム付の手袋をはめてカバーを両手で持ち、やや強く反時計回りに回転させるとカバーが外れます。

との情報を得た。玄関灯は確かに「ゴムバッキン」があって相当苦労した。玄関ではないのだが・・・ガラスカバーならあり得るかも。どうしても外れないようならドライヤー作戦をやろう。

3か所金属の部分が出っ張っている。そのあたり目掛けてオイルを吹き付けてみた。びくともしなかったのが、すこしだけ回るようになった。ドライヤー作戦は面倒なのでしばらく点灯して温めてみる。

    ぐらぐらになってきた。でも何かおかしい。金属の出っ張っている部分はカバーに張り付いている。本体自体が外れそうになっているのではないか?まぁそれでもかまわないか。ただ、カバーだけの話なら感電の恐れはないが、本体ごととなると電線が外れて感電するかもしれない。だいぶあったまって来たので消灯して作業継続。・・・やはり本体ごと外れた。

    シーリングライト1.jpg
    シーリングライト2.jpg
    隙間から写真を撮ったのだが、どうなっているのか?良く分からないが、電線でぶら下がっている状態。またプラスチックのツメらしきものが、明らかに破損している。もう元に戻せることも再利用も出来ない。これで躊躇なく廃棄できるわけだが、電線を出来るだけ残して切らないといけない。しかし・・・このツメの構造はどういうものだったのだろう?押すか引くかして抜くものなのか?

    電源ケーブルが 5cm ほど残せることが分かったので切断して外す。外してみたら、ナニコレ。
    本体とカバーが接着されている。で、本体にはビンの蓋のようなネジの溝。本来は取り付け金具があったのだろうが、ネジ2本で天井にビス止め。止めているところを破壊したわけだ。こんな構造では電球を交換できないではないか!虫の死骸が溜まってるが掃除もできない。どういう製品だ? あとツメを破損というのは違った。最初から引っかけるようなものはない。
    シーリングライト3.jpg
    それはともかく自分で出来るのはここまで、資格がある人に頼まないと先には進めない。 

さて、買いすぎた。1400円のものがひとつ余るのだが、これもエージングもどきをしたい。引掛シーリングも余分に買って 自作の木製スタンドに付けてやろうと思う。引掛シーリングは通販(ヨドバシ)で買ったので、実施するのは2日後。最終的には物置に設置する。M4 リベットナット を母屋に付けてネジ止め。コードはテンションがかからないよう工夫する。ただし、設置したとしても電源がない。延長コードを屋外コンセントから引っ張って使うのだ。面倒だから使うことはほとんどないはず。それでも予備がここにあると分かっているわけでいざというとき探す必要がない。使用中のものが壊れてしまったときまた通販で買うと思うので何日か困ることになる。それを避けるためにいつでも使える予備をひとつ持っていたい。

こちらの方は常設ではないので、資格はいらないんじゃないかと思う。ただ、細い電線だとしっかり刺さらない。シーリングの電線は、太い銅線のようで硬かった。細い電線を使う場合はハンダを染み込ませるなどする必要がありそうだ。

完了! ハンドナッターを使って M4 リベットナットで全部止めた。コードフックは母屋に3か所、横側に2か所にした。母屋は板厚が厚くて苦労したが、4mm で穴を空けたあとはステップドリルで 6mm にしたのだがこちらは楽。リベットナットは M4 アルミ。簡単に付くのだが、外すときにコツがいった。ハンドルを緩めるとテンションがかかりとても外しにくい。これを知らなかったので最初苦労した。プライヤーで回したり・・・少しだけハンドルを緩めれば手で回せるのに。
あと母屋なのだが、下端がVの形。引掛シーリングをどちらかの平面に斜めに付けるしかないのだが、奥を照らすようにした。奥を照らした方が良いとは思うが、主な理由は違う。木材を入れるときに引っかけるとまずい。外れて落ちるかも、壊す可能性もあるだろう。・・・とにかく完了である。次は 2200円のやつが届くのだ。8畳に付けたものは、すみやかに倉庫に移動。

2200円のライトが届いた。今価格を見ると 2600円!別にタイムセールでなかったはず。ラッキーだったのか?
とりあえずリモコンで機能を試す。調色と言っても昼光色電球色の間を設定できるのみ。明るさも確かに変わるーー問題なし。一回設定したらずっと変更しないと思うのでこれで良い。一方「LampSmart Pro」はうまく行かない。リモコンとの排他なのだろうか?まぁあると安心というだけで使うことはなさそうだし良いか。明るさはどうだろう?面積が大きくなったので、直接見ても眩しい感じではない。ただ 30W にしては暗いような・・・別に問題はないが。後はいつまで使えるのか?だんだん暗くなってそろそろ替えようかとなるのが理想。


これぐらいにして本題に戻ろう。

2段目のコンクリートが終了。3セット分やって嫌になった。2cm ほど高さが足りない。どうも水が多すぎてゆるゆるになりがち。なので3セット目は先にセメントだけ練って砂利、砂追加でやってみたら、大変な苦労をすることに。混ぜられないのだ。どうしても無理だったので、上の十分に混ざっていない部分をぶちまけて、量を減らし混ぜる。先に入れたセメントが団子のように固くなっていて、水を追加して皿に混ぜる。これならゆるゆるにした上でセメントや砂利を追加して混ぜた方が良かった。
2段目は面積が広がって 45cm x 60cm ぐらい。土台ということで広くしたが、次から必要な面積にしようと思う。

3回目完了。今回はじめて型がわりにしたコンクリートレンガとダイソーのバーティクルボードを外す。簡単に外れてほっとした。コンクリートレンガはポリエチレン袋をかぶせていたのだが、1つ以外破ることなく外せた。3段目は2段目の上にコンクリートレンガを置く。なので段々に。
コンクリートは3セット練った。このへんでどうしても嫌になる。砂利、砂、セメントの順でバケツに入れ練るとやりやすい。混ぜて行って底までいけば完了で分かり安くもある。3回目ではまだ足りない。あと 7cm ぐらい。
残りの砂や砂利がこころもとなくなって来ているので、追加購入。セメントも追加。ついでに砂利の大粒というのも買ってみた。これはセメントに混ぜるのではなく地面の低いところに撒く予定。
あと、シューズケース2で作ったブロックを外す。壊すのが怖いのだが、5cm ぐらいの高さから何回も落とす。壊さずに外せたようだ。
さらに、ちょっと遠くのホムセンに行ったところ、30cm x 180cm ぐらいの合板が 220円で端材としてあった。躊躇なく購入。15cm 高のブロックを並べて側溝側にコンクリートをする予定で型枠にする板をどうしようかと思っていたのだ。2000円のコンパネ買って縦に切ってもらうことも出来るがちょっともったいない。ダイソーの 200円のバーティクルボードを並べることも考えたがそれでも 5枚程度必要。30cm 幅のフローリング板の端材が 500円。これにしようかと思っていたのだが、さらに安くすませることが出来た。あとは側溝の幅を何センチにするか。U字溝の規格は 9cm,12cm,15cm のようだ。これに合わせると蓋なども使える。

見てきた。本来の側溝の幅は 15cm 。隣の家もその幅。ただし、うちのところは段々になっている。5cm ぐらいの幅で 10cm ぐらい切り欠いているイメージ。もともとコンクリートはしてあるのだ。おそらく昭和ひとけたのもの。この部分と道路に対して横に並べたコンクリートブロックの穴にコンクリートを流し込み固定する計画。鉄筋ぐらいいれておこう。5cm x 10cm x 200cm だとそれだけで 10L ブロックのところまでやって 15cm 分と穴にながしこむ分があるのでざっと 25l といったところか。1セットは 4L ぐらい。相当がんばらないといけない。その前に整地。ブロックをガタガタにならないよう綺麗にならべる。これには相当時間がかかる。気が済むまで調整するのだ。

実施。ブロックを5つ並べる・・・これだけで相当苦労した。苦労したわりに揃ってない。側溝のコンクリートの一部が割れていて、完全に取り外せる。最初それを接着して使おうかと思ったのだが、下は土で接着できない。うまいこと置けたらまだ使い道はあったのだが、無理だった。割れた部分を取り除いて、シューズケース2で作ったブロックに置き換える。その上にブロックを置いてまぁなんとかなった。10cm + 15cm なので その部分は、25cm もコンクリートを流し込む。

ブロックを並べたら側溝側に型にする合板を嵌める。合板には 13.5cm の足を6つ付けて 15cm 幅の側溝になるようにする。そして隙間にコンクリートを流し込んで鉄筋を一本入れる。コンクリート練りは6セット。合板の長さは 180cm で、ブロック4つ分。あと一つは、合板を外した後別途やる。書けばこれだけの話なのだが、もうへとへと。3日置いて残りのブロックもやる。その時にブロックの反対側にも鉄筋を置いてコンクリートを流し込む。これも5セットぐらい練らないとだめそうだ。完成したら今度は、低いところに砂利(大粒)を撒く。一袋 20kg 200円ぐらいだが、一体どれほど必要なのか? 10〜20 袋だと見積もっているが、全然足りないかも。砂利の上には、シューズケース2で薄く作ったブロックを間隔を空けて置いてやろう。

    いや個数をまず考えてみよう。30cm x10cm のサイズしかないものを 2m x 5m に置くとすると。短辺方向に縦に置いたとして5個または4個。9個で長辺方向に 40cm として 12 段。108 個も作らないといけないぞ。一個 2.5kg としたら 270kg 。砂利 100kg 砂 100kg セメント 75kg とか? 値段は 4000円しないが・・・作れるのか? 4個体制で 27回。気温が上がって来ているから 2日で型から外しタライで養生。最短 54日か。冬までに完成すれば良いとは言え、サボる日が多いだろうから、なかなか厳しい。

    いやいや、一年は52週もあるぞ。2個体制で養生までやって一週間放置でも半年ではないか。飽きてもこのペースを守れば終わる。やってみることにしよう。・・・どうも砂利を深く入れた部分だけは必須のようだ。途中でやめたくなったとしても 1/3 程度はやり遂げるべきなようだ。

    一応現在3つ用意してある。1つは縁が割れてしまっているが、使える限り使う。また、5〜6cm 厚で薄く作る場合は空気穴もいらないようだ。実際薄く作ったものは空気穴を塞いでるガムテープを外し忘れたが問題なかった。


補強の柱のところ4段目が完了!1.5 セット。自作ブロックの方も 3個で 1.5セット。水を入れすぎて一回混ぜて 追加がやりやすい。後はコンクリートブロックの逆側をやってしまう。これは 1.5 セットx2。全部出来たわけではないが、ヤメ。最後の一個をやるときに前後まとめてやる。反対側は砂利で埋めてしまうので型も適当。ダイソーのバーティクルボード3枚で溢れてこないようにするだけ。

今は出来ることは、あまりないが試しに砂利(大粒)5袋 100kg を撒いてみた。全然足りない。あと5袋を購入。合計10袋でも多分足りないが、段差を埋めるだけならそれぐらい。もう少し平坦にしたいとなるとさらに5袋ぐらいか。また砂利だけでは除雪機が空回りしてスタックするような気がする。やはり、自作ブロックを冬までに間に合わせよう。

モルタル塗り調査

柱を立てるところの基礎なのだが、コンクリートレンガを型枠代わりにしたので平面にはなっていない。その上、上面(天端?)は石が浮いてでこぼこしている。必要はないのだが、モルタルを塗って綺麗にしていこうと思う。道端のコンクリートなど注意深く見るようになったのだが、こういうみっともないのは皆無。僅かな段差もないようなものがほとんど。職人というのは何の職人でもたいしたものだ。

モルタルは、セメント1:砂3で配合するそうだ。インスタントセメントそのものではないか。下地には「モルタル接着強化剤」なるものを水で薄めてハケで塗るらしい。また、モルタルを作る際にも混ぜる。動画などを見ていると垂直面では「軽量モルタル」というのがやりやすいそうだ。粘度が非常に重要で「コテ板」なる板を垂直にすると少し垂れる感じ?これは動画を見た方が分かりやすい。塗り方は「金コテ」を上向けて「コテ板」からモルタルを移して乗せる。左下から上に向けて一回で塗る。厚さは 1cm ぐらい。垂直面が終わったら上面。上面は垂れることがないのでやりやすいらしく普通のモルタルで良いとのこと。

    https://www.youtube.com/watch?v=3vCWzboYB-w
    コテ板の作り方なる動画もあった。こういうのが使いやすいというノウハウが含まれているだろうから、同じようなものを作ってみようかと思う。

問題は量。インスタントセメントは 20kg で1m2 である。基礎の部分は 60cm 四方で高さが 20cm ぐらいある。・・・ということは 1m2 近くあり 20kg も使うのか! そして 「モルタル接着強化剤」を混ぜる場合 1に対して水 2〜3らしい。インスタントセメント 1kg に対して水は 200cc までは使わないが 100cc は使う。100cc だとすると 20kg に対して 2000cc 。「モルタル接着強化剤」が 1/3 入っているとすると 666 cc 1/4 で 500cc 。どうやらそれなりの量を買わないといけないようだ。コメリだと 1L が 948円!インスタントセメント自体よりコストがかかる。だがしかし、剥がれ落ちにくいとか「コテ滑り」が良くなる とか説明されると買う以外にないようだ。
あと「モルタル接着強化剤」なのか別のものなのか「メトローズ」なるものが売られている。45g で 178 円。まぁいいか、コメリのものを買ってしまった。

    ハイモルエマルジョンは、モルタル工事に使用するエチレン酢酸ビニル系(EVA系)のモルタル接着増強剤だそうで買ったものもこの系統。木工用ボンドのようなものという認識で良いのかも知れない。
    メトローズは、パルプが原料で、水に溶かすと粘度を発現。 メトローズレジスタードマークの水溶液は加熱するとゲル化し、冷却すると元の状態に戻る、熱可逆ゲル化性を示す。とのこと。別物のようだ。

さて、「コテ板」を自作することに。40cm x 30cm ほどの 12mm 厚の合板を持っていたのでそれをそのまま使う。木目が短辺方向に走っていて丁度良い。動画では 5.5mm を使っているので少々重い。あとは野縁の端材を貼り付けてハンドルと板の間にすき間を作る。これも丁度良い長さの端材が2つある。例の接着剤で張ってみることにした。表面にビスがない方が良いはず。ハンドルは 3cm 角の荒材。中央部だけ削って角を取る。こちらは角度を変えるかも知れないので、ビス止めの予定。

準備万端だが、天候がしばらく悪いらしい。慌てる必要はないので優先度は低い。

    https://www.youtube.com/watch?v=nKfBUPI5LR8
    左官の動画みたら、いろいろな工程があって驚いた。モルタル一回で完了ではなかったのか!もっと研究してから作業しよう。・・・というわけで後回し。出来ると思えるようになってから。

着々と進めるべきなのは、ブロック作り。3個作成中だが、養生まで型を使うつもり。しかし薄いので 2個詰めて1個空けることが出来る。あと2個買えば 3個単位で作るのをオーバラップでき、一週間で6個体制になる。いや2日で型枠を外し 5日水に浸けて養生するならば、9個体制が可能で7個あれば良い。・・・買ってくるか。

・・・売ってない。より幅が広いシューズケース1ならあった。この商品は終わりなのだろうか?シューズケース1サイズの200円商品も置き始めたので嫌な予感がする。ならばしょうがない、シューズケース1で作ることを考えよう。底は PP 2mm を貼る。空気穴はあけない。これで先ずは2つ作ってみる。

底面は 16 x 29 と記載されていて底面は実際それぐらい。4.5cm なら 2.1L 。1セットでいけるかも。あと、シューズケース2で作ったブロックの養生に使えるのであった。それなら別に最初の計画で良いのかも。作ってみて良いと思った方にしよう。

側溝のコンクリート完了!完了はしたが、コンクリートブロックより低い位置まで。後はモルタル仕上げにしたい。シューズケース1ブロックも2個作成。4セット練った。これでセメント、砂、砂利が残り少なく。次からは砂だけにしようと思い、セメント、砂3を購入。

    モルタルの配合は砂:セメント:水を6:2:1で混ぜる
    モルタルの配合は砂:セメント:水を6:2:1で混ぜる ...
    出来上がるモルタルの量は砂の量と同じ ...
    練る時は砂とセメントを混ぜてから水を少しずつ加える ...
    モルタルを練るにはバケツとスコップ ...
    バケツで作るなら2〜3L程度を目安に

    コンクリートの練混ぜから打込み終了までの時間の限度は、外気温が25℃未満のときは120分、25℃以上の時は90分と定められています。

とりあえずググって拾ってきた。砂だけ入れたのはモルタル。これからモルタルメインにしようと思う。最初にやるのは、側溝で、自作ブロックを突っ込んだところ。大きな隙間があって砂利を撒いたらボロボロと側溝にこぼれてきた。板を当てて側溝側から埋めた上で、上から水を多めに入れたものを流し込もうと思う。ついでに自作ブロックも作る。自作ブロックは砂利を入れたところだけで良いような気がして来た。30個ぐらいにするかも。

購入した砂利(大粒)10袋全部撒いたが全然足りない。足りないというか、どこまでやるかの問題で小屋の横手の段差をなくそうと考えればあと10袋と言ったところ。なだらかにするだけなら、現状でも良いのだが・・・とりあえず買うか。

小屋修繕-003.jpg
これが現状。台形になっている部分のところまで砂利を入れるとまた結構な量が必要になる。台形のところと向こうの高くなっている部分には除雪機を入れるつもりはないのだが・・・。ここに入れてしまうと段差があるのでやばいのだ。

小屋修繕-004.jpg

側溝の方はこんな感じ。ひどいものなのだが、モルタルで上手くやれば綺麗になるはずだ。しかし、これでも良いかなという気も。
posted by すz at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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