2023年03月19日

園芸メモ〜3月(2)

追記が長すぎて書けなくなったので続き


7個目に着手はしたのだが、難航し中断ヤメ。地下茎がすごい。石も沢山。そしてソフトボール大の石に遭遇。石は最初から動くのだが、地下茎に囲まれていて取れない。地下茎を叩き切ろうとしても石に阻まれる。さらに 2cm ぐらいの地下茎が穴を横断。たぶんスギナ。山菜掘りで切るのだが、小石でもあれば刃が通せない。

    山菜掘りは強力な道具ではあるが、もうすこし凶悪なのが欲しいような。石をこじって取り出そうとしたら曲がったりするし、ギザギザもなまってきたような・・・。のこぎりのように切れて、石にも負けない・・・というのは無理な相談か。

    No.802 山刀(ヤマカタナ) 木柄つば付
    http://www.nisaku.co.jp/product/outdoor-articles/knife-products-2/no-802/

    これか! 有名な「仁作」。高儀のものとはモノが違うのか?  

多分6割ぐらいは掘れたと思うので、気を取り直して再開。気温は上がって行くのだが、2日後はまた雨が降りそうだ。つくしも多数出てるし。除草剤を撒くタイミングも計っていきたい。

コメリのマルガリータは、農耕地でも使え、ねぎ、たまねぎは定植7日前まで、枝豆は種まき7日前などとなっている。あぜ楽ガードの内側にかけるつもりは全くないが、外側ギリギリまではいける。・・・が、スギナや笹が成長しないと意味がない。割とタイミングが微妙。

ラウンドアップほど高くないマルガリータは持っているのだが、やっぱり高い。今は 550ml 998円。グリホタッチというのが安く売っていて、1L 800円台だった。これも購入済み。農耕の予定のないところが殆どでかつ多年草ばかり、スギナに笹、どくだみが多面積を占める。あと竹もまだありそうで、ススキもあったような。多年草相手の場合、希釈は 濃い30倍。竹は原液を注入。スギナなどは、原液をハケで塗るのも有効らしい。あとは雨に注意。散布後の6時間以内の降雨は、効果を低下させるとのこと。
 接触吸収移行型除草剤ですので作物にかからなければ安全に使用出来ます。
こんなことも書いてある。ギリギリまではいけるのか。

今日も朝方は気温が低いようだ。外に出しているものは大丈夫だったのか? 特に 植え替えたかぶとトマト。さらに、日中ずいぶんと暑くなるようなのだが、ビニールをかけていて問題ないのかどうか? 追加の温度計4つが届いたので、チェックするようにしよう。
そして、やっぱり霜は降りていた。8時頃だというのに、日が当たらない場所は真っ白。

7つ目完成!掘り出した土は 37L タライ山盛りになった。40L 程だろうか。あと底にはやたら大きな石とビール瓶?が見えている。十分掘ったのでこれらは掘り出さないが、掘り返す時には注意しないと。

スギナ-001-20230320.jpg
そして、スギナ群生エリアが見えてきた・・・ここは触らずに成長させてグリホサートで枯らしてやろう。

    洗面器に原液を出して、ゴム手を原液に浸けて、そのゴム手で優しくなでてやる・・・という方法も有効だそう。

8つ目に着手。・・・完成! あと2つで最低限の穴掘りが完了する。
今回も苦労したが、タライには 30L ぐらいか。ちょっと浅かったようだが、やっぱり底に大石。目標の深さ程度なので掘り起こさないでおく。あぜ楽ガードが引っかかる石はすべて取り除くが、内部にあって微妙なのはそのままにしておく。
高儀の山菜掘りは、やっぱり切れ味が落ちている。地下茎が密集しているところに突き刺しても刺さらない。少しメンテしよう。

山菜掘り-001-20230320.jpg
みるからに先端の方がなまっている。手元の方は触ってチクチクするのだが、先端は全然。しょうがないので、丸やすりを買いに。ダイソーのものは細いので、ホムセンへ。415円もしたがしょうがない、買うことに。ちなみに、丸やすりが付属する山菜掘りもあったので、これだけでメンテするものなのだろう。なお、他のところのエッジは丸みを帯びている。あまりに酷くなれば削ろうとは思うが、たぶん意味がない。
あと、曲がってしまっている。これは石をこじったりして取り出したため。

    「仁作」買ってみるかな。#802 は 2250円。シャベルの曲面を加工してから焼き入れしているそうで、簡単には曲がらなそうだ。焼き入れだから硬い。石よりは硬くないから刃が欠けるかもしれないが、なまったりもしにくそう。

    ダイソーに 商品自体はあるのか
     ダイヤモンドやすり 丸型 20cm 商品番号:4979909879610
    しかし 1000円とか 2000円、あるいはそれ以上のものもザラにある。耐久性が全く違うのだろうが、

とりあえずは、先端から10個の谷をチクチクするぐらいまで削る。そう時間がかかるものではなかった。

トマト-006-202303020.jpg
あとトマト苗、4本だったのを2本づつに植えなおしておく。どうも3.5号に植え替えたやつは元気がなくなっている。朝の冷え込みがきついのかも。残った半分を予備として継続して加温することにした。ついでにししとうを移動。発芽したものは昼に外に出す。この土は、ダイソーの軽い培養土。ちょっとしか必要ないのだが、3L 全部をあけて水を含ませておいたもの。

・・・3.5号に植え替えたやつは全部ダメになった。朝方はまだ元気がない程度だと思ったが、今見たら枯れていた。かぶと二十日大根は無事。・・・のように見えるが、霜が降りたはずなので、今後どうなるか。




他に外のぶどうが 2つ枯れていた。外のものは りんご1本がやたら元気で、ゆず2本あとりんごがまぁまぁ。なかなか過酷な環境のようだ。しかしこれからは・・・と思ったらまだ 0℃の日がある。大丈夫なのか? 

9つ目の穴掘り完了! 2時間か。なんとか 10個目もやりたいが・・・。
山菜掘りはイマイチ。土に刺さらない。先端も削らないとダメか。

    結局、「仁作」を買ってしまった。3mm厚だそうで、かなり刃が厚い。高儀のものと比べると全然違う。高儀は 2mm ぐらいか。ギザギザのチクチク度は同じぐらい。反対側のエッジは完全に刃物。指を這わせると切れてしまうような感じ。で、使い比べてみたのだが、新品だけあって良く土に刺さり、地下茎が良く切れる。ただし、高儀のものも新品のときはこんな感じだったような。あとイマイチと書いたが、握力がなくなっていることに気づいた。連日の穴掘りであまり力が入らない。山菜掘りだけのせいではないようだ。
    あと「仁作」の質感がすごい。鏡面処理をしてあるそうでピカピカ。これは末永く使える印象。サビだけは出さないようにちゃんとメンテしたい。とは言え、高儀の出番がないわけではない。石ばかりのところで乱暴に使うときに使おうと思う。

9つ目のフルイがけ完了! 結構時間がかかる。明日は晴れだが、4日ほど天候が崩れる。10個めは明日中に。12個が今月中に終わりそう。あとは細長い穴。



【ポテトバッグ】【バケ土】
https://www.youtube.com/watch?v=_pcOuj5sShg

カーメン君で特集があった。じゃがいもをココヤシピートで育てる。バケ土 は 12L で じゃがいも2個育てるそうだ。 ポテトバッグも 12L で同様。ヨドバシでは 998円と 1580円。ダイソーのココヤシピートで良いじゃないかと思うのだが。袋も砂や砂利のものが良さそう。

    砂や砂利の袋は重宝しているのだが、代わりになるものは売っているのだろうか? 土を入れると直径 30cm ぐらいになるから 幅 50cm ぐらい ? あまり大きいと土が入りすぎて運べない。15L 〜 20L ぐらいが丁度良いのだ。
     三友産業 重量物パック S 3枚入 0.1×500×700mm HR-508 1セット 709円 (材質:ポリエチレン)
    たぶんこういうのだと思うが、値段が高すぎるぞ。
     ユタカメイク W91 [ユタカメイク PE収集袋 48cm×62cm 10枚入] 439円
    これか! 一般に「ガラ袋」というものらしい。見たところ、ブルーシート風。ポリエチレンなので丈夫そうだ。他のものでは、麻袋もあるが、高そう。
    そういえば以前、雪囲い用に ユタカメイク B-300 [シースルーシート 1.8m×1.8m] というものを買った。これもポリエチレンか。値段は 518円。これは厚さ 0.18mm 。かなり丈夫な印象だが、仮に切って縫うことで巾着袋を作るとしたら 6枚しか取れない。・・・ということはもっと薄い?

    モノタロウにもあった。50枚入りW-95が 1390円。「※常設土塁用ではありません。土塁には使用しないでください。」・・・という注意書きが。まぁ土塁ほどのストレスかけないから大丈夫。他に PP製のものもあったが、それはちょっと無理。

    「口紐付き。非防水加工。PE製のクロス袋の為丈夫です。」という説明もあった。水は漏れてくるし、土も少し出て来るかも。しかし・・・袋栽培には向いているかも。わざわざ 15L 程の不織布ポット作らなくてもこれで良いじゃないかという気がしてきた。現物をみないと分からないが。

    あと、100均で麻布が売っているらしい。60cm 四方のようだ。これもハンドミシンで縫えるんじゃないか?一回試作してみたい。

    砂や砂利の袋の寸法を測ってみた。幅 37cm x 50cm (開封した場所によって 40cm のものも)。これだと直径 24cm ぐらいか。全然違った。24cm まで土を入れると 11L ぐらい。そんなものかな。36cm まで入れると 16L で結構重い。

・・・といっても袋栽培はまだやろうとは思わない。思わなかったが・・・他にカゴメのトマトの土もプロトリーフだった。15L で 1200円ぐらい。プロトリーフでも軽い培養土はずっと安いのだが、燃やすゴミに出せるというのが大きな違いなのだろうか?




さて、加温している3つ目の苗が、発芽していた。ナスが初めて発芽。一緒のみかんもすこし大きくなった。これからは日中外に出してやることに。
ナス-ししとう-みかん-01-20230322.jpg

あと、二十日大根。4つだけ植え付けていたのだが、苗床のものも生き残ったみたいで、あと 6つばかり移植。苗床は、ネギが発芽したようだ。まだ、とても小さい。
苗床トレイ-003-20230322.jpg

他見まわってみると、鉢植えにした山椒2つから葉っぱが出かかっている。あぜ楽ガードで保護したやつは、未だだが芽が膨らんでいる。最後に救出してアルミワイヤーで矯正したやつは全然。これは枯れるかも。
山椒鉢-01-20230322.jpg

さてさて、ようやく 10個目に着手・・・の前に細長い穴の場所を決定。20cm のコンクリートレンガを両端において目印にしておく。110cm 長を2つの場所を確保。

10個目を5割ほど掘った。今までと比べると石が少なめ。地下茎は相変わらず。あと枯れていたように見えた地上部には緑の茎が目立つようになって来ている。

山菜掘りのことばかり書いてきたが、主力は小さい鍬になって来た。まずは耕して地下茎を露出させる。山菜掘りは、縁を広げていったり、縁を垂直に掘るのがメイン。掘ると言うよりは、地下茎をギザギザで切って行く。中央の地下茎は、鍬でこじってブチブチ切れるものもあるが、鍬の部分で叩きつぶしたり。

・・・とにかく10個目の掘りは完了! もう10個でいいかという気がしてきた。代わりに細長い方に着手してみる。

    穴はあけた順に番号をふることにしよう。
     [12] (5) (4) (3) (2) (1)
     [11] (10) (9) (8) (7) (6)
    #1,#6 はかぼちゃと黒瓜。#2,#7 はきゅうり、#3,#8 はトマト。#4,#9 はナス、#5 はししとう #10 豆苗、絹さや ということにしよう。ちなみに畝は南北につくるものらしいが、東西になってしまった。↑ が南。
    あと、合掌造りの支柱を 2-5 7-10 に立てる。かぼちゃと黒瓜は地這いで良いと思うのだが、空中栽培もやってみたいような。一応保留。

    さて、細長い方、あぜ楽ガードが2枚余るのだから、繋げて埋め込んでみようかと。今まで 20cm 目標だったが、少し深く掘って全部埋め込む。春だいこんとかも作ってみたいし。ちょっとだけ着手したが、明日から天候が崩れる。本格的に掘るのはその後。


果樹トレイ-01-20230322.jpg
果樹トレイをチェック。中段左の元気の良いのはりんご。その上と右もりんご。下段の黄色は柚子。外のぶどうはほぼダメになった。下段右のがかろうじて生き残っている。

豆苗-002-20230322.jpg
豆苗は一段と大きくなっている。そろそろ植え付けたいが、支柱を立ててから。一方左の絹さやは全然ダメ。ちなみに絹さやのところに剪定したぶどうの破片を埋め込んでいる。3cm ぐらいなので期待はしてないが、一応どうなるか見てみようと思う。

さて支柱。ダイソーでは 210cm のものが 110円。うちにも使ったものがあるので、足りない分だけ補充しようと思う。支柱は合掌造りで まず8本必要。横に渡すのが頂点と横で3本。11本使う。これに園芸ネット 180cm x 220cm のものを 2枚。他に 120cm の杭を 2本縦につないだものが4本ある。去年ネットを張ってきゅうりと朝顔に使ったもの。今のところどう使うか決めてないが、空中栽培に使えるかどうか?検討してみたい。

・・・だめだ、210cm は 3本しかなかった。多数あるのは 180cm や 150cm 。しょうがないので ダイソーで 8本購入。勢いで、支柱を組む。縛るのは得意の針金。最初は緩く仮止めして後でプライヤーできつく固定。ついでにネットを仮取り付け。60cm 間隔4つなので、180cm の方を横に。220cm の方はだぶるので、後でカットする。しっかり取り付けたつもりだったが、平行移動する。後で水糸をクロスで張って平行移動しないようにしよう。これで、豆苗もうえつけられる。

後は、かぼちゃの空中栽培か。
動画を見ると 2m 高の櫓仕立てなんてのもある。

・・・やっぱりヤメ。杭は ぶどう用に確保しておこう。一年で何m も伸びたりするので、簡単な棚を作る必要があるかも知れない。かぼちゃは地這いに決めた。

https://www.youtube.com/watch?v=NTtNo7m2DEA
塚原農園のこの動画を見て、支柱はほぼ同じ感じにした。ネットは動画では付けてないが、きゅうりを作るので付けることに。

https://www.youtube.com/watch?v=m6Zyw_M4Uj4
こっちの動画はミニトマト、中玉トマトで合掌造り+ネット。ネットの下側は 20cm あけるのか。そしてネットに編みこむように誘引していく。これをやろう。

    トマトは随分と大きくなってからの植え付け。花が咲いている。

    トマトやナスの周りにネギを植えると良いという。きゅうりも。葉ねぎを沢山作ってやってみるか。


絹さや、豆苗は普通にネットで良いはず。ナスは?

https://www.youtube.com/watch?v=Bq37S1VACiY
ナスも風から守るためにネットを使う例がある。なるほど変ではないのか。

しかし面になる方に補強している人はいないようだ。クロスに水糸張るだけで良いと思うのだが・・・。あとは固定する方法か。杭は実は打ち込むのが大変。石があったら絶対入らない。位置が自由にはならないのだ。塚原農園では、ペグの長いやつ(打ち込み丸カン)を使っていた。で、ロープで引っ張る。

ダイソーの キャンピング蓄光ペグ(18cm 2本いり)は、穴あけとかに便利に使っているのだが・・・全然短い。なぜならば、地下茎の層が 20cm あるわけで、フワフワなのだ。そしてその下は石の層。無理やり打ち込むことは出来ない場合がある。30cm ・・・ 欲しいところ

コメリでは、打ち込み丸カンの丁度良い長さがない。V型ペグというのが 30cm 138円か。でも 6mm か。あと異形ステッキ。7x230

・・・なんていろいろ考えたが、先がとがったイボ竹でも良いのでは? 途中で折れたやつがいくつかある。太さ 16mm のものを 40cm に切ってかなづちで打ち込んでみると・・・曲がらずに 30cm 以上打ち込めた。打ち込んだ後に ドリルで穴を空ければいい。ロープが直接入らなければ針金で輪っかを作る。・・・これでいいや。
2つ目も打ち込む。35cm ぐらい打ち込めた。もう内部が錆びているが水が入らないようガムテープで上を塞ぐ。これがダメだったとしても、少なくとも 30cm 程度の丸カンでは話にならないことが分かった。もし買うなら 50cm か。まぁ、ダメかどうか分かる機会はないような気もする。あとは伸びないロープか。園芸用かもしくは洗濯ロープ、キャンプ用。見て来るか。ポリエチレンの黄/黒のロープがあったので、それだけ購入。うっかり足をひっかけたくないので目立つやつ。

ロープを張って、ネットも縛って、支柱完成! 左右をロープで引っ張るので、クロスに紐を張る必要はなかった。イボ竹のところは、針金で大きな輪を作り、それを捩じって止めることにした。多分外れない。

雨が降るのか降らないのかわからないので、作業はすぐ中段できるものだけ。普通サイズの鍬もあるので、ちょっと細長の穴を掘るというか耕してみた。・・・思ったより捗る。地下茎は鍬をこじってぶちぶちとちぎる。あまり欲張ると鍬が動かないが、だいぶコツは分かった。うーん。これなら最初から長穴にしたら良かったのではないか? という気にもなった。

さて、実はロープの結び方を知らない。
https://www.youtube.com/watch?v=YrRwMgGOE30
逆もやい? 強化もやい。
自在金具? 自在結び? ブッシュクラフト? 
一重継ぎ結び?

https://www.youtube.com/watch?v=6yA8SMliC6U
一重継ぎ改良版

山菜掘りとかにロープを結んだりしているのだが、適当なのでやりなおす。


https://www.youtube.com/watch?v=_oBEnC_KlaU
アングラーズループ
https://www.youtube.com/watch?v=Df_a-rqRDaQ
ダブルドラゴンループ
ロープの端に輪っかを作るだけなら、なんとなく出来る。が、穴に通した輪っかは無理。

https://www.youtube.com/watch?v=P7HgKszcrF4
もやい結び
これか。これが基本中の基本。黄黒のロープでやると硬すぎて結び目がゆるゆるに。テンションがかかってないとほどける。それ以前に切ったところをライターで炙らないとほつれて行く。

https://www.youtube.com/watch?v=DRYE88LRUdo
ダイヤモンドノット
これはもう一段結び目がわけわからなく・・・。

とりあえず、輪っかを作る→もやい だけ覚えよう。

https://www.youtube.com/watch?v=BdUNJRZr25M
ブッシュクラフト ?自在結びより簡単そう。自在金具というものもあるそうだ。三角形のものがダイソーで2個入り。直線の穴2つが 6個入り。とりあえず覚えようか。

・・・これも黄黒のロープでは難しい。結び目がちゃんと出来ない。もっと柔らかいものを買うべきだったか。麻紐やPPの紐、水糸でも練習するか。

もやいと 一重継ぎ改良版は覚えた。あとは自在か。

https://www.youtube.com/watch?v=KXPmC171n9k
この動画でも3つ覚えればなんとかなると言っている。

まずは、ブッシュクラフト。簡単だが、水糸でやると緩まないようにするのが難しい。糸が硬いので結び目をちゃんと作るように注意したが、糸が滑るような。水糸は、もやいと 一重継ぎもうまく出来ない時がある。よくよく注意しないとほどけてしまう。

https://www.youtube.com/watch?v=RdeXqoC64fI
では水糸の結び方は?・・・というとピンと張れて、すぐ解くことが出来るのが重要なようだ。あとリールに巻いたまま縛れる。いちいち必要な長さに切っていてはどんどん消費してしまう。
簡単だが、今回は混乱するので覚えない。

そういえば、本や新聞紙を束ねる方法もちゃんと知らないぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=4gMndxtEJOw
なるほど、今まで適当にやりすぎた。これに倣ってやるようにしよう。

また練習。特に水糸の一重結び。切ったネットは 60cm x 180cm が2つ。これを結んで1つにしてみる。使い道があるようなないような。まぁ練習してみよう。あとは、支柱の左右に張ったロープ。もやいで下を結んで、上は自在結び。

https://www.youtube.com/watch?v=3KxOOOqyIV8
自在結び。簡易版も使えるのか。紐、ロープが短かったら簡易版。麻紐でも使えるなら誘引とかにも使えそう。

さて、かぼちゃ
https://www.youtube.com/watch?v=GB2e6kgqq7Y
殻を割って種まきすると良いそうだ。




回収した4本の杭に防腐剤を塗ることに。今日は日中曇り、大丈夫だろう。ものは、
  コメリ クレオソート丸杭3.3φ×120
だったのだが、一年で色あせた。結構ひどい匂いだったのだが、もう匂いもしないようだ。一部クレオパワーを塗ったのだが、そこは色が落ちてない。クレオパワーを使って一年、全然色落ちしない。なかなか耐久性はあるようだ。あと、この杭あまり良いものではないようだが、値段が上がって 188円(一年前は 148円だった)。もう買う気がしない。

さて、ちょっと見まわり。あぜ楽ガードで保護した山椒に葉が出ている。山椒は最後に鉢植えしたやつだけ変化なし。あと挿しておいたぶどうの破片から芽が。発根しなければ枯れるので油断はできないが期待値があがる。絹さやも少し大きくなった。あとずっと雪の下だった豆苗も 気のせいか元気に。

ぶどうの破片を植え替え。絹さやと同じところだと後で困る。絹さやも3つ植えていたのをそれぞれ別のポットに。あと豆苗も元気になるかも知れないので、全滅したトマトの後に2つ植え替え

またまたダイソーへ。自在金具など売ってないだろうと思いながら探してみると、蓄光ロープと同じアウトドア用品のところに三角形のやつが。当面使う予定はないが、買っておいた。蓄光ロープは練習用かな。
蓄光ロープは 直径5mm で 7m 。パラコード? 切ったら両端を炙る必要があるようだ。
柔らかいので、山菜掘りなどに付けても良さそう。




さて、3.5号サイズのラベルを全部は付けてなかった。13〜30 まで付ける。仕切り板のラベルを曲げるのを面倒だと思っていたのだが・・・ライターで炙れば簡単だった。炎の先はススが出るので、根本の青いところで5秒ぐらい炙り曲げる。次にラベルを付けていく。13〜30 は最初に作ったので一重。時間がかかったが、終了。これで好きなだけ使える。

好きなだけ? 野菜は、植える穴は10個しかないから20個使えば十分かな。植え付けは5月とかだから、果樹はその後。・・・だが、挿し木が成功してしまうと・・・足りないかも。

それはさておき、穴掘り。1日だけ雨が降るそうなので 耕すだけにしておく。と言ってもある程度土をださないと深く掘れない。タライに入れていたら 30L ぐらいになった。思ったよりは捗ったので細長い穴をもう一つ掘るつもり。

そういえば「収納袋」が届いた。土を保管するには、ちょっと大きいような。ちょっと調べてみよう。

ガラ袋のサイズは二種類あり「600×900mm」と「480×620mm」がある。 木造建築の現場では主に「600×900mm」が使われていて、「480×620mm」は重いものを運ぶ際に使われることが多い。

がら袋とは、資材やゴミ・廃材などを入れるための袋。がら袋の素材はポリプロピレン(PP)が一般的。ポリプロピレンは引っ張る力や摩擦、衝撃に強い。ただし、対候性はそれほど高くないため、屋外での保存には適さない。(買ったのは 再生ポリエチレンなので対候性は上)

「600×900mm」 容量 約50リットル 
「480×620mm」だと 約 20リットル ぐらいか?

確かに 直径 30cm x 高さ 25cm だと 17.7L 。砂利・砂袋に 10L だともうちょっと入れても良いかなという感じだったので 15L 程度がまぁまぁの量かな。

アマゾンで 土のう袋ハイグレード 50枚入 (48x62, ポリエチレン) 1676円 。

ガラ袋は 60x90 でPP が多く 、土のう袋は 48x62 で PE が多い印象。 それ以外のサイズは見当たらない。

土のう袋はUV材入りとそうでないものがあるようだ。UV材入りもいろいろで対候性に違いがある。

ヨドバシ モリリン 強力UV土のう袋(2年土のう袋) 10枚組 48×62cm 601円。(濃い緑色)
モノタロウ 土のう袋 UVタイプ 使用目安約5年 寸法480×620mm 1パック(5枚) 429円(税別)

モリリンのは、1年土のう袋、3年土のう袋 というのもあって 1年のものは白い。喜んで買ったユタカメイクのものは 1年ということか。モノタロウの 5年というのはなかなか。5年後でも強度を保持しているということで、5年後に使えなくなるということではないようだ。

・・・ダイソーにも 土のう袋(3枚入り)、ガラ袋(5枚入り)があった。(カテゴリー:リフォーム) 。品質は信用できないが、一時的にしか使わないのであれば、土のう袋の方(ポリエチレン)は良いかも。

あとダイソーには、「持ち運びできる園芸シート」というものがあった。ボタンを留めるとトレーになる。サイズは、61 x 42.5 x 9 。目いっぱい土を入れたとしたら、23.3L 。6割だと 14L 。ちょっと土を扱うときには便利かも。

さてさて、日付を確認しておこう。何日たってこうなったのか自分でも分からなくなってきた。

柑橘類の最終種まき 3/1
トマト、絹さや種まき 3/4 ?
梅、山椒の挿し木 3/5
ナス、ししとうの種まき 3/6
かぶ、二十日大根、ネギ等 種まき 3/15 ?
枝豆牛乳パック ? → 失敗
ベビーリーフ、アスパラガスの種まき 3/17 ?

写真を撮ると日付を記録するのだが、種まきなど写真を撮ってもしょうがないと思っていたので記録がない。
あといくつか処分して、さらに別のものを植え付けたポットも記録してない。あと肥料も気分でやっているような気が。鉢植えの柚子などは、毎月1日にやるようにしよう。液肥だったら1日と15日。

https://www.youtube.com/watch?v=zAoZrDfoX_8
カーメン君で除草剤の紹介があった。アース製薬の「おうちの草コロリ」成分は「ペラルゴン酸」?

 「使い古した食用油に似た不快なにおい」を持つ油状の液体。
 「ヒトの皮膚にも存在し、加齢に伴うにおいの原因物質」
なかなかひどい物質のようだが・・・カーメン君では良い香りと言っている。
 「ペラルゴン酸メチルなどの合成エステルは、香料として食品添加物として用いられる」
匂いはいろいろと変化させることが出来るようだ。
 「動物に対する毒性が低い除草剤としても利用される。植物に付着すると、表面より取り込まれ組織浸透過程で細胞壁を破壊し、細胞内pHを急激に低下させて枯死に至らしめる」
植物にとってもひどい物質のようだ。だが、付着する所だけを破壊するようで、地下茎には効果がなさそうな気がする。

さて、バーク堆肥が気になっている。ココヤシピートも気に入ったのだが、大量に使えない。繊維が土をふかふかにするそうなので、バーク堆肥で土壌改良すれば良さそう。

https://www.youtube.com/watch?v=FnX-XESinWM
この動画を見ると、土に 2-3割混ぜるのは鉢植えの場合で、1m^2 あたり 10L で良いとのこと。穴は 0.107m^2 しかないから 10個でも 10.7L で良い。4連長穴は 0.77m^2 で 7.7L 。今掘ろうとしているのは、4連長穴になってしまいそうなので さらに 7.7L 。

で、コメリの「野菜の堆肥 22L 398円」なのだが、「熟成バーク堆肥」に「有機石灰」と「VS菌(善玉微生物菌)」を混ぜ合わせたもの。他の成分は微量と言ってよいから、「熟成バーク堆肥」100% と考えて良さそうで、これで良いのではないか。
 1uに本品1袋が目安です。
と書いてあるな。10L でも良いとは思うがどうしようか。ただ、多すぎると窒素飢餓を起こす可能性があるという。
一穴あたり 1L か 2L にして、豆類は多めで良いのかな? あと元肥、植えるものによって違うが 1uあたり、50g 〜 100g ぐらい。一穴あたり 6〜11g ぐらいか。ティースプーン1杯は 5g 弱なので 2杯で良いのか。

https://www.youtube.com/watch?v=LtkCFlNswD0
カーメン君、堆肥の回。鶏糞だけは嫌だなぁ。

そういえば、タケもササもイネ科だそうだ。




2つ目の長円の穴掘り開始。鍬はやっぱり有効な感じ。テコにしてこじればブチブチと地下茎が切れる。石もこぶし大ぐらいなら、意識しなくとも掘り起こしてしまう。

中断して、コメリへ。野菜の堆肥2袋とあぜ楽ガード2枚を買う。豆苗を植え付けたいので、こちらを先にする。野菜の堆肥は黒く殆ど土のように見える。これと化成肥料を全ての穴に混ぜ込んだ。小さい穴なので混ぜ込むのが難しい。均等にとは行かなかったので、一穴あたり 1Lで良かったようだ。だいたい予定通りで 3L 程余る。

穴掘り再開の前に掘った土の整理。60L ぐらいをフルイにかけて 土のう袋に詰め込む作業。3袋になるはず。
今回は、園芸シートにフルイをかけたのを落とし、ある程度溜まったら四隅の取っ手を持って園芸シートごと土のう袋に入れて土を抜くようにした。

スリット鉢がセリアで売っているらしい。しかも 75mm と 105mm で欲しいサイズぴったり。両方とも2個110円なのでコスパは良くはないが・・・色は白でこれもまた人気だそう。

https://www.youtube.com/watch?v=XgnkQRvloFk
カーメン君。土壌改良の仕組みと言ったら良いか。

まずは微生物。次に植物が土壌改良に貢献するという話。根が土を耕すと。そういえば、地下茎ばかりだから、土がふかふかなのか。さらに細根の塊のようなものも出て来る。半分腐ったようで黒っぽい。残しておいたほうが良いのだろうなと思いつつ、フルイにかけているから排除している。石と地下茎を取り除かないと話にならないのでしょうがない。しょうがないが、これからは地下茎がないので、ふかふかではなくなって行く。バーク堆肥などを入れるのは正解なのかな?という気がして来た。
また植えるところの周りには地下茎が残っている。邪魔にならない程度には残しておいて良いのかなという気も。
あとトウモロコシが深く深く根を張るのだとか。現状どうでも良い場所に植えてみようかと。何年か先に果樹を植えたいところにトウモロコシ。2m とか 4m 離してポツポツと植える。とても変な眺めになりそうだ。・・・しかし、そこに果樹があるとどんな眺めになるのか?想像が出来るようになって良いかも。

こうやってグダグダやっているということは・・・穴掘りはまた中断しているということ。40L 分フルイにかけるまではやったのだが、土が割と濡れていて フルイにかかったのは 15-20L ぐらい。大半が小石と同じ扱いで山と積まれた。もう少し乾かしてからやろうかと。と言っても長穴1つめはだいたいは掘り終わった。37Lタライいっぱいに土を移動。まだ結構移してない分がある。2つ目は半分ぐらい耕したかな。

https://www.youtube.com/watch?v=Di1v177wGZM
トウモロコシも苗を作るのか。トウモロコシの場合、直根型でそれを痛めてしまうと致命傷とか。だったらどうしよう。少なくともフェルトポットはダメ。紙ポットにして 水切りかごトレイに設置するかな。

とりあえず紙ポットである程度まで育てたら、植え付けて放置。間違えて除草剤をかけてしまうのを防ぐために、30cm 径のあぜ波シートで囲う。・・・ということは また穴を掘らないと。

    ひまわりも 直根型で草丈と同じくらい根が深く伸びる。深さ40cmくらいまで耕し、堆肥、腐葉土、元肥をすき込む・・・トウモロコシも同じような感じだろう。最初は頑張らないといけないのか。

    トウモロコシは連作障害が出にくいため、同じ場所での連作が可能。 コンパニオンプランツとして、マメ科の野菜(インゲン、エダマメ)を混植することで、トウモロコシの天敵「アワノメイガ」が寄り付かなくなる効果があるとのこと。

    https://sakata-tsushin.com/oyakudachi/lesson/vegetable/post_10.html


    エダマメ栽培で、必ずしも連作障害が発生するわけでないが、連作では「ダイズシストセンチュウ」が最も発生しやすく、問題になる場合が。


あとは、緑肥植物? 「おたすけムギ(大麦)」 「ネグサレタイジ(えん麦)」 ? 夏野菜しか作らないのであれば、こういうのを撒くと土が劣化しないとか。

https://minonaru.net/post-2374/
ダイソーの種ラインアップ

なんか、かぼちゃとかあるし、プレミアム? 近所のダイソーの品ぞろえはたいしたことないようだ。入荷を確認したら、大型店に go! ということか。




まずはダイソーへ。ひまわりとトウモロコシ(だけ)を購入。袋を見るとどうやら種まきはまだまだ先のようだ。

土のフルイかけ。最初の 40L では土のう袋1袋とちょっと。次の40L で3袋目7分ぐらい。これから残った分をタライに移しあぜ楽ガードを入れてみる。

畑穴外2-001-20230328.jpg
入った!穴掘りは完了! 取り出した土は 40L 。全部で 120L か。計算では 50L だったのに。となりにもう一つ掘るので、土は一旦袋詰めして、となりの穴の土を入れる。
底の方は石ばかり、中には 25cm ぐらいの大物も。多分埋め戻しても土が足りない。深さは 30cm ぐらいか。春大根なら問題ないはず。後は一本ネギ。土寄せしていくそうだから、あぜ波シートを巻いてさらに土を足さないといけない。

右に置いてある鉢は、幅を決める定規代わり。24cm ではなく 26cm 目標にした。そういえば、山菜掘りは最近「仁作」しか使ってない。よく地下茎が切れるし、石をこじって取り出す時に曲がらない。やっぱり違う。

山椒#1-02-20230328.jpg
ついでに山椒#1。しっかり葉が出て来て一安心。これは昨秋葉が黄色くなって枯れるかと思ったやつ。それは良かったのだが、穴の内部からスギナとどくだみが。どくだみも地下茎か。これはこまめに地上部を刈り取るしかない。

ナス-ししとう-みかん-02-20230328.jpg
加温しているナス、ししとう、みかん。とトマト。こうやって日中日に当てているのだが、元気なのはししとうぐらい。

ししとうは、奥の右上、右の左上、左の右下の3つ。
ナスは、奥の下2つと、左の上と中左。奥はまだましだが、左のやつは徒長しすぎでヘナヘナ。ちゃんと育つのだろうか?みかんは、奥の左上の小さいやつと、左の左下。これは発芽していないのだが、何か緑。
トマトは、右の下2つが中玉トマト。中段がミニトマト。右上が矮小トマトのレジナ。

トマトもイマイチだし、ナスは酷いものだ。暖かくなってから植えた方が良かったようだ。

2つめも概ね掘り終わった。ただ掘り出した土の量が少ない。80L ぐらいか。・・・まだまだと言うことか。だが、明日には確実に終わる。その次は ひまわりとトウモロコシの穴の位置を決めて掘り始めよう。これは丁寧にフルイがけなどしない。あぜ波シートを円にしたものが埋まればよし。直径は 30cm 。110cm に切って 15cm 重ねるつもり。あぜ波シートは 20m なので、それだけを作ると 18個までいける。そんなには作る予定はないが。ねぎの土寄せ用に 5m ぐらい残しておきたい。そうなると 13個。既に2個作っているから 新規は 11個。




2つ目完成! フルイにかけた土も入れ終わった。土が足りなくなる予想だったが、実際は一袋 15L 程余った。まぁ耕せば最初体積は増えるわけだから、そんなものなのか。後は、野菜の堆肥を 3L づつ入れて、化成肥料 6杯 (30g弱) 入れて混ぜ込んで終了。

あと豆苗が元気よく育ってきたので、植え付け。沢山の穴を掘ったが初めての使用。



ついでに ひまわりとトウモロコシの袋を空けて見る。トウモロコシはたったの7粒。無駄にはしたくないので、種まきの季節まで待つ。ひまわりは 19粒。試しに紙ポットに3粒植えてみる。ちなみに、水切りかごトレイには、3-4-3 で 10個入った。

撒いたひまわりは、紙ポットを掘った穴のところに埋めた。何をやってるのか?と思わないでもないが、とりあえず。

柑橘最終組を確認したところ、みかんが1つ柚子が1つ発芽していた。他は全然だがもうすぐだろう。
あと窓棚も確認。窓棚のみかんはダメのようだ。あと、ぶどうが1つダメになりそう。どうも根腐れのような気がする。明日からは外に出して少し乾燥させよう。あとのものは、一応元気そう。


徒長しているのも多いので、竹箸で支柱を付けてやることにした。あとダメになっているのも多く、何がなんだか分からなくなっているので、記念撮影もして記録しておこう。

まずは番号の確認。マジックは消えているものもいくつか。

窓棚
ブドウ 6,13,17,18 一応生きているが元気がない。
りんごA 20,21,27
りんごB 34
ゆず 36
レモン 28

× りんごB 35, みかん19


ブドウ 2,7
りんごA 26
りんごB
ゆず 31,32

x りんごB 33, ゆず 16, ? 12,14 (ブドウ?)

外に置いたものは、ブドウ全滅だと思っていたが違った。2つ生き残りで、りんごB が全滅。11だかあったものが、5つしか残っていない。果樹の種類関係なしだから、根腐れ? これからは気をつけよう。

野菜
3.5号 豆苗 7,8 ミニトマト 5

ミニトマトが1つ生き残っている。4,9,12 の3つが 未使用状態。豆苗は12月に畑に植えて雪の下になったもの。

2.5号 絹さや 11,22,24 (元々何だったか分からず)
5cm こげ茶 x3 絹さや(新規種まき)

2.5号に植え替えた 絹さや は1つの4号鉢に植えていたもの。



果樹穴-001-20230330.jpg
とりあえず、トウモロコシの場所決め。なにもないところに あぜ波シートの円柱を一列 2m おきに8つ並べると異様な感じ。将来ここに 柑橘を植えるつもりなのだが、これで良いのだろうか? 時間はある。ゆっくりと検討することにしよう。

2m おきなので、最後の緑の支柱まで 18m 。左が西側で柑橘は西日に強いと聞いた。右側は 7-8m 間を空けた。ちょうど中間に梅など。落葉高木は、4m 空けるそうなので、4本まで植える。梅が2本で、りんご2本か? ブドウを植えるスペースは別にしないと。

場所は決めたが、果樹を植えるまで何年もかかる。少なくとも5年? それまではトウモロコシとか。トウモロコシは 豆類が良いらしい。トウモロコシを支柱にするのも可で、インゲンが良く枝豆なんかでも良いとのこと。

記念撮影
ブドウ
ブドウ-001-20230330.jpg

    左4つが窓棚で、葉がまるまっていたりする。右2つが外で、かなり元気。発芽が8つだったので、生存率高い。

りんご
りんご-20230330.jpg

    左がりんごA 4つ。うち元気が良いのが2つ。窓棚と外1つづつ。りんごB は1つしか残らなかった上に元気がない。

ゆず、レモン
ゆずレモン-20230330.jpg

    ゆず3つとレモン2つ。真ん中の元気が良いのは窓棚。ひだりは外。レモン上は窓棚で、もうダメにカウント。


新規発芽分
トマト-008-202303030.jpg

    発芽したのは、上の2つ。オレンジ色がみかんで既にみかんの中では一番まとも。これらをトマトのタッパーに同居させた。前にあった、ししとう、中玉トマト、ミニトマトは邪魔になったので、掘った穴に植え付けてみた。また枯れたりするかもだが、なぁにさらに予備がある。

    豆苗-ししとう-トマト-20230330.jpg
    左上が豆苗、その下がししとう。中央はナスの予定で未だ。右上がミニトマト、右下が中玉トマト。豆苗以外は小さすぎて写真では分からない。


https://minonaru.net/post-2374/
ここに袋の裏の写真もあるんで便利。

春大根は株間 30cm か、2連長穴では 4つしか植えられない。ときなし小かぶなら 株間 10cm なので 2条で 19 いける。3条ならば 28 。やっぱりかぶの方が良いのではないか? かぶの収穫後に春大根を植えるチャンスがあるし、かぶをまず撒こう。もうひとつの長穴は 一本ねぎ用。4cm 間隔で一条ならば、25本ぐらい。

あと、鉢植えのチェック。梅は葉が出だした。柚子はあまり変わり映えがしない。山椒2つは葉が出た。1つは変化なしで枯れたのか? あるいは山椒でなく桑だったのか? そして巨峰は変化なし。コメリで苗を見てきたがまだ芽が出てないようなのでそういうものかも。




ダイソーの種メモ

アスパラガス 3月中旬〜6月下旬 20〜25℃ 20〜30日
時なし小かぶ 3月下旬〜7月下旬 15〜30℃ 4〜7日
葉ねぎ    4月上旬〜7月下旬 15〜25℃ 7〜10日
ひまわり   4月上旬〜5月下旬 20〜25℃ 7日
中玉トマト  4月上旬〜6月上旬 20〜25℃ 5〜7日
ミニトマト  4月上旬〜6月上旬 20〜25℃ 5〜7日

早生枝豆   4月中旬〜7月中旬 25〜30℃ 7日
なす     4月中旬〜6月上旬 20〜25℃ 10日
栗味かぼちゃ 4月中旬〜5月下旬 20〜30℃ 7〜10日

きゅうり   5月上旬〜7月下旬 25〜30℃ 7日
トウモロコシ 5月中旬〜6月下旬 20〜25℃ 7日

気が早すぎて、なすとか枝豆は失敗。トマトもか。枝豆は牛乳パックでやってみたが、カビカビで全く発芽してない。

穴掘りに着手したが、早々にリタイア。鍬を止めているくさびが飛んで行ってどこに行ったか分からない。しょうがないのでホムセンが開くのを待ってくさびを買うことに。以前も買った覚えがあるが、鍬だけだったか。柄の方も整形しなくては、とても堅いので難儀しそう。

木工用やすりで段差があるところを滑らかにするだけだった。一応皮手袋をした。ーのこぎりや木工用やすりは実は恐ろしい。手をちょっと擦ってしまうと大変痛い。とにかくくさび待ち。

念のためくさびを探したら、掘った穴の中にあった。また外れそうな気はするのだが、とりあえず嵌めて穴掘り続行。買うのは保留。

1つ目は、石はそこそこあったが、地下茎はほぼない。ここはスギナエリアで、笹のように地下茎が密集することはないようだ。直径 40cm ぐらいをすり鉢状に掘って次に行く。2つ目は石がすごい。20cm クラスの大きな石がごろごろ。鍬しか持って行っていないので、土を掬いだすことが出来なくて穴の様子が分からない。分からないが、石の手ごたえばかりで思ったように掘れない。ちょっと休憩して、耕した分を掬ってから再開しよう。大きな鍬を振るうので疲れるが地下茎ばかりのところよりは随分マシ。大きな石があると嫌なのは嫌だが、掘り起こした時に爽快感はある。

1つ目完了! 石が多すぎるので結局フルイにかけることにした。2つ目の穴掘り完了!・・・と思ったのだが、少し位置がずれている。少しだけ位置を移動しようとしたら、石が邪魔。この石をどけようとしたら、やたらでかい。30cm 以上? なんとか掘り出したが、今度は重くて穴の外に出せない。鍬をなんとか引っかけてやっとの思いで取り出すことが出来た。苦労したので記念撮影しておこう。
畑穴外3-001-20230331.jpg
穴は2回りほど大きくなってしまった。それほど掘ったのに、内側に入れる土も足りない。隙間が大きくなってしまったが、掘り出した石を埋め戻すのもどうかと思うのでそのままにする。

畑穴外2-002-20230331.jpg

前に撒いた、小かぶと小松菜を長穴に植え替えてみた。どうなるかみてみよう。小かぶは沢山作ることにしたので育苗のトレイを空けたかったのだ。小松菜はおまけ。ネギを植える予定の所に植えてしまった。まぁネギも先が長いし。

苗床トレイ-004-20230331.jpg

そして新育苗トレイ。何を植えるかは未定だが16株が可能。使ったココヤシピートを集めて来て入れたが2.5L分ぐらいか。

posted by すz at 22:21| 日記