2024年02月14日

園芸メモ〜2024春

今シーズンの冬は暖冬だった。除雪はたった2回。それも玄関と車の周りをちょっとやっただけ。2月も半ばになったが、もう春の雰囲気。例年だと土いじりはできるものではないが、もう雪はない。そろそろ活動を始められる。
なにから手をつけるのかリストアップしておこう。

まず、準備中なのがいくつかの鉢植えの植え付け。植え付けと言っても恒久的なものではなく、2、3年ぐらいかけて大苗にする計画。なので密集させて配置。苗農家の動画を見たが、畑に野菜のような間隔で植わっていた。

その前にホースの確認。水道側のコネクタがだめになっていた。ネジ込み式でダイソーのものではダメでホムセンで購入 602円。ノズルの方もダメ。これはダイソーで 220円の緑色のものを購入。ジョウロは2つあるが1つ穴が空いている。とりあえず水が使えるようになったので、柚子、山椒に初めての水やり。柚子は葉がほとんど虫に食われている。今年で3年目。

梅も3年目で蕾が多数。花が咲くのだろうか? 




さて、実生りんご 8本を密集させて地植え完了! 8号鉢でも根が回っていて驚いた。ちょうど一年たっただけなのだが・・・この分では早々と手狭になりそう。・・・しかし基本的にいらない。適当に育てて良さそうなやつ2本までに間引く予定。

    土は 2袋+1袋を使って、半袋ほど余った。ちょっとした作業でしかなかったが、後で腰が・・・。あと元の土は毒の土?去年石や地下茎を綺麗に取り除いたのだが、下から地下茎が何本か出ていた。これが全部枯れているように見える。去年はここにナスとかを植えて見たが全く育たなかった。せっかく植えたのだが枯れてしまうかも。

あとは、実生かんきつを6号鉢に植え替えてネットをかけられるボックスに収納の予定。桃とヘーゼルナッツの苗を予約しているのだが、食べた桃の種を2粒保管してたので撒いてみようかと。まず芽がでるかどうかが問題だが、多分りんご以上に成長が早い。

    桃は一旦乾燥させてしまったのを湿らせて冷蔵庫に保管中。植えるのは2月末ぐらいで良いようだ。種からでも3年で結実するようで、どうなるか楽しみではある。購入した苗は「さくひめ」植える種はなにか分からないが「あかつき」?

実生かんきつの鉢増し完了! 窓棚に置いていたが、葉っぱが乾燥しきっていたのが大半。根はだいぶ張っていたので、復活してくることを期待。10.5cm スリット鉢が7つだったが、6つを6号鉢に。いくつかはスリットから太い根が出ていて鉢の下でとぐろを巻いていた。この6つはボックスに入れてネットをかける。あと1つは 4号鉢ロングに。あと3つ 7.5cm スリット鉢のレモン2つと 柚子挿し木。これらを空いた 10.5cm に移植。柚子挿し木も根がしっかり出ていた。枯れたレモンが4つあるのだが、廃棄しようと鉢から出して見ると結構根があって生きているようにも見える。なので埋め戻して様子を見ることに。

あと種植え。桃2つを湿らせて冷蔵庫に保管していたのだが、からからに乾いていた。だめそうな気がするが、10.5cm に埋めた。

https://www.youtube.com/watch?v=Tfhiused7YI
のりんご氏は、殻割りしているがしないで埋めた。ダメそうな気はするが、発芽しなければそれでもいい。
あとついでに柚子の種を3つ 7.5cm に埋めた。これは冷蔵庫に入れておいたのだが、水分が多すぎてカビが。これもダメかも。

    https://www.youtube.com/watch?v=etQDl1ifclU
    イシヅキちゃんねるで桃の回があった。どうやら成長が早いどころではなさそう。あと種は殻割りしたものを使うようだ。しかも乾燥状態で保管? 生アーモンドが発芽するという話を聞くが同程度には乾燥に強いのかも。サンプルは相当に大きくなっているが、植えている鉢は 不織布ポット5ガロンぐらい?
    ただ、2年前の動画なのに続きがない。3か月前には一応桃農家に話を聞く動画があるが、続きではない。

    その動画では、枝をY字に育てると言っていた。伸びた枝は竹の棒で支えているが、実の重さだけで折れることもあると言う。そうやって育てると 3m4m の高さまで実が成る。摘果とかしなければならないわけで、とてもたいへんそうだ。

新調した土は元肥を入れたのでよしとして、他の鉢には肥料をやらなければ。梅、柚子には、去年の春以降肥料をやってなかったような。

梅は年3回、有機肥料が良いそうなので、コメリで買った大粒の完熟のやつを4つづつ。柚子もついでに同じ量をやった。梅も幹が太くなっている 根本は直径 3cm ぐらい? 今は8号鉢ロングだが、来年には 地植えすべきかも。去年は風で何回も倒れたので、今年は鉢ごと地面に埋めよう。

園芸2024春-001-20240218.jpg
柑橘用ボックス。どれもこれも今にも枯れそうな感じ・・・だが大丈夫に違いない。中央奥はマイヤーレモン。あとは柚子のはず。

    植え付けた後、マイヤーレモンの葉が落ちた。風よけにネットを被せよう・・・裾は「丸ゴム」で止めていたのだが、一年も使うと伸び切っていたので、新たに購入。

園芸2024春-002-20240218.jpg
柑橘その2.奥は柚子で、手前は左からレモン、レモン、挿し木柚子。挿し木柚子は購入した柚子のクローンで花柚子かも。
園芸2024春-003-20240218.jpg
その3.その2のレモンは枯れそうだったが、上段4つは枯れレモン。その中の内側2つは植え替え。下3つは今年植えた種。

桃は掘り出して殻割りしてみたところ、これはダメだろうという感じのものが出てきた。小さいしふっくらとしていなくてペラペラ。殻自体は立派なのだが。一応植えて見るが期待は全くできないようだ。

    殻割りは、ダイソーのマルチツール(カード型)を使った。隙間にちょっと差し込んでこじる。簡単簡単。

https://www.youtube.com/watch?v=qGdkVDqBSv0
あ、のりんご氏のその後の動画が来ていた。最初は桃から。発芽後3年で花芽が。どんな風に花が咲くのか? 花が咲けばその後も動画が出るだろう。楽しみ。

    桃は摘果だが、梅は花後剪定ということをするそうだ。徒長枝は実があまり育たないため、1/2 とか切り戻す。他の枝も先を切ったり。花が咲いてもみんな実がなるわけではなく、摘果はあまりしない模様。
    肥料は6月下旬にお礼肥で化成肥料。休眠期に寒肥。鉢植えの場合は4月上旬〜下旬頃に追肥。

うちは、4月過ぎに買った苗が届く。アップルウェアー 果樹鉢 310型 (14L) を買ってあるので、それに植え付けよう。



2/20 梅の蕾がふっくらして来た。蕾から白いものも見えて来た、どうやら花は咲きそう。楽しみ。

他はというとアスパラガスを 植えていたのだった。今は枯れているようにしか見えない。
あとは、ぶどうを剪定した枝を冷蔵庫に取っておいてある。5月頃挿し木してみよう。

ところで、梅など8号鉢を地面に埋めようかと思っていたのだが、良くないようだ。下に空間がないと根が地面に伸びてしまう。しかし8号鉢ロングは良く倒れる。どうすべきか?

    箱を作るのは面倒だし、一個分だと倒れやすい。四方もしくは三方に杭で良いのでは?杭間に針金を渡せば倒れはしない。地面から浮かしたところに底板? いや杭は2つでも良いか。イボ竹でも良さそう。誘引を考えるとイボ竹の方が良さそう。台はブロックのようなものでも。いや角材を井の字に組んだものでも。

    折角だから桟木を使ってみよう。げたの足にあたる2本は 20cm x2 。うえのすのこは半分に割ったのを 20cm x4 。80cm 分消費。5つ作ると 2m を 2本。節がある悪い物から2本選ぼう。あとちょっと細工をして相欠きに。5mm ぐらいづつ凹にしておくと丈夫になって歪まない。ピーアイボンドで貼る予定だが、釘を使う場合1本づつで良いというメリットも。コストは5個で木材だけで500円ちょっと。半分サイズのブロック買ったほうが良いかも。

    あとイボ竹はダイソーのものを買い占めるか。梅はY字であるから2本または4本。柚子は3本。3つは作るし他に購入分が2つ。15本ぐらいは必要だ。

    8号鉢用の台はブロックで良いか。30cm クラス用に作るか。30cm クラスだとコンクリートレンガ3つを三角形に並べてもいい。(レンガは崩れて来るからダメ)

    おおきいのは、ぶどうと今年購入の苗で3つ。
    植木台30-20240221.jpg
    28cm x2 と 縦半分を (21+28+30) x2 = 135cm 消費。2m 3本で 3つ作れる計算。

    あと相欠きした結果平面ではなくガタガタになった場合、電気かんなで綺麗にしようと思う。接着するのでそれが可能。ただし接着時にはビスを打って圧着→後で抜く。

ダイソーで 210cm のイボ竹購入。2本持っていて14本購入。買い占めには至らなかった。安いとは言え 14本で 1540円。浅木を縦に切ったとして、2m を 24本 取れるので一本あたりの価格はそう変わらない。ただし 27mm 角ではイボ竹の代わりにはならない。

さて、浅木の選択。節が多いものが4本(元は2本)。他に角がきっちりとなってないものもあった。とりあえず節が多いのから3本選んだ。節の部分は できるだけゲタの部分に使って マシなところを縦半分に切ろうと思う。方針はそれで良いのだが、木取りが難しい。28cm のゲタは6本必要。というよりまずは (21+28+30)=79cm を3か所取ってのこりを 28cm, 56cm, 84cm 以上にする。

もっと適当で良いか。60cm + 80cm で 60cm 余らす。うまくすれば 90cm x2 を余らせることが出来る。だめなら 60cm x3 。

桟木1−3-20240221.jpg
写真を撮って検討。良いところ 90cm x2 を残したくなった。例えば右上、端から 90cm 。30cm 取って左側を縦半分。左下、端から 30cm 取って 90cm 。節が1つ入るけれども白身が入らない部分。残りは 80cm で縦半分に切る。中段は残さない。左から 60cm, 80cm, 60cm かな。

・・・木取り完了! ゲタの部分は 28cm で切り出すことにした。そうやって他の部分に余裕を持たせる。あと切り欠きはゲタの方はやらないことにした。歪まないようにするためだけなので片方だけちょっと引っかかれば良い。あと、何故わざわざ縦半分にして並べるのか? 別に切らなくてもという気がしてきたが、まずは半分に切ることの練習と、どんな感じになるのか?の確認。木取りした後では、木材の長さが足りないというのもある。最重要はこれからも角材として使っていくかどうか? 

    寸法を見たら 27x60 だと思っていたのが、26x58 ぐらい。

あと、浅木は荒材であった。ただカンナがけしなくとも サンディングだけで綺麗になりそうではある。ちょっとやってみるかな。

縦半分も切った。だいたい 2mm ぐらいは高低差が出来たようだ。切断面を下にすれば問題ないが、一応電気かんなをかけた。58mm を切りしろ 3mm で切ったとして 誤差 1.5mm だと低い方が 26mm 。だいたい 26mm 角ぐらいにはなる。30mm 角の方が使い勝手が良いと思うがこれはこれで良いか。あとは節。それなりに避けたつもりだが、80cm を切り分けるときにはちょっと考えないと。今回の使い方だと強度は気にならないが、節は堅いので切り欠きに当たらないよう考えたい。

大型の鉢は現在4つある。ひとつは菊鉢で 14L ぐらいで、ぶどうに使用中。未使用なのがアップルウェアの果樹鉢でこれも 14L 2つ。あと 28L だったか倍ぐらいのものが1つ、これは使用未定。育ちすぎるのが出て来たら使用を考える。地植えすれば良いとも思うので使わないかも。

台は3つあれば良いので3つ作る。

あと、図で示した後の整形をどうするか? 280mm のところはナナメ加工。25°ぐらいで 26mm の幅に対して 12mm の勾配。
210mm のところは、45°近くで切り落とすと円に近づくのだが、少し面取りをするだけにしておこうかなと。すのこの間隔は 25mm ほど。相欠きにしないので適当で良いのだが、切り欠きの位置と幅が重要。6本まとめてクランプして切る。

植木台160-20240225.jpg

忘れていた。小屋の中に入れる植木鉢台も作らないと。サイズは 160x40 で。脚はY型横筋のブロック3つ。横筋を逆にすると30mm 角程度までなら溝に収まる。大丈夫だとは思うが少しでも左右に倒れないように。

    4本使うと桟木のコストは 840円ぐらい。ブロック3つで 700円弱だろうか。桟との結合にビスを使うと 40本! といっても 51mm で安いものなら 一本1円ぐらい。ただしいつも使っている錆にくいタイプは 一本 3.3円ぐらいでステンレスになると 10円近く。

    これぐらいのコストの関係で、今はブロックが意外に高い。

    今作っているのは 3本で 3つなので桟木は1つあたり 210円。

    土の上に置くので防腐剤必須。色は派手にいこう。けやき色そのまま。

これで 買った 2m x 12 のうち 7つを消費する計算。また買ってくるか。

ところで、国産の丸太の輸出が過去最高だという話。買っていくのは主に中国で杉、檜。理由の1つに ロシアが木材の輸出に40%もの関税をかけたことがあるとのこと。

2x4など一時価格が落ち着いたが、また値上がり。国産杉も値段が上がりそう。



鋭意作成中。ケガキを持っていないので深さ一定の墨を入れるのが難しく、スピード定規の窓を利用して墨入れ。深さは 10mm の予定だったが 8mm 程に。

一応出来た! 接着剤を使う予定だったが、今のところビスだけ。適当なものになってしまったが、十分だ。

2つめ3つ目も製作開始。なんか並べると精度悪すぎで段差がすごい。切り欠きの深さを一定にするとガタガタになるので、上面からの位置で墨を入れることに。また定規の窓を使うのでだいたい上から20mm 。
墨入れには、1.0mm のゲルペン(ラメ入り)を使って見ている。今までも 0.5mm のゲルペンを使っていたが、出なくなったりして使いにくい。これはインク出すぎのきらいがありすぐには乾かない。でもまぁはっきり線が見えるし良いかなという気もする。

あと、平行線を引けるものが欲しくなりアリエクを探したら、穴が沢山空いているタイプの定規があった。「marking ruler」で探すと見つかる 。アルミ製のブランドっぽいやつはすごく高いのだが、やたら多機能っぽいプラ製が 300円ちょっとであったので買ってみる。

ところで、温度計。園芸用に1年ほど前に沢山買ったのだが9つ中6つが電池切れ。購入時から動く状態だったので、どれぐらい持つのかは分からない。電池替えしたのは 2024/3 として記録しておこう。
実は10個買って1つおふろの温度に使っていたのだが、電池替えしてもダメだった。センサーは防水っぽいのだが、そうではないのかも。




植木鉢台3つ作成完了!あと防腐剤塗るだけ。今使う予定なのは、ぶどうだけなので1つだけ塗ろう。塗らなければ部屋に置いておける。なにか役に立つ使い方があるかも。

後は作成中の椅子。完成を目指して作業しなければ。



ちょっと桑の木の剪定をした。徒長枝ばっかりで実にうっとうしい。問題はのこぎり。木工用で使っているものは使わない。すぐ目が詰まるし、後の手入れも面倒。外で使っているものは、手入れされておらずサビサビで使い物にならない。試しにダイソーの折り畳み 300円を買ってみたが、目が細かく木工用のようだ。これは死蔵だな。
家の中で保管していた 200円のものが見つかった。これは目が粗い。使えるかもと思いやってみたら、ちゃんと使えた。実は剪定専用のものを買おうかとネットで探していたのだが、これで良いか。なお、手入れはお湯をかけて拭くそうだ。以前 IPA を使ったこともあったのだが、それで良いのか。

他に剪定ばさみも購入。モノタロウブランドで税別 509 円と安いものだが、評判が良くリピーターも居るようなので、何かのついでに購入しておいた。鉢植えの小枝を剪定することもありそうなので、普通のはさみは卒業だ。

そういえば、植え替えて外に出したレモンは枯れたようだ。暖かくなったと思ったら、雪がちらつく日もあって朝方は寒い。予報では 3月早々雪マークがあって、-4℃の日も。



4月すぎに「さくひめ」が入荷する。これについて動画をあさってみよう。

https://www.youtube.com/watch?v=maZsFW41lXk
6年前の動画だが、この時点では苗木は購入できない。相当新しいもののようだ。

https://www.youtube.com/watch?v=N-TOlSXURn8
鉢植えの「あかつき」2年目ということは、春買ったら次の年なのか? 最終的に収穫したのは4つ。成木になれば数百個と言うから、楽しみというより恐怖。処分しきれない。その何倍も摘果するという話だから、苦行に他ならない。

https://www.youtube.com/watch?v=g8AruCGM5l8
その植え付け。鉢は 10号クラスのようだ。が、1年2年で地植えする感じか。

https://www.youtube.com/watch?v=PHAtXoUX8WI
ヘーゼルナッツ植え付け動画。初めてだそうで、信用できない面もあるかも知れないのだが・・・ヘーゼルナッツは当面鉢植えが良いという話。大きさはやはり 10号っぽい。あと複数の種類あったほうが実をつけやすいとのことであと2種類買う予定だそうだ。

ところで、ヘーゼルナッツの敵はカミキリムシぐらい。と言っても枯れてしまうので、これだけはチェックしたい。
 桑や柑橘類の害虫のカミキリムシ類を対象にした糸状菌製剤
バイオリサ・カミキリ (ボウベリア・ブロンニアティ菌)


 ■挿木1〜2年生■適用授紛樹:不要 ■成熟期9月〜10月

商品の説明には、こう書いてある。これも挿木苗だ。品種も分からないものなので、挿木で増やしても問題ない。いっぽう「さくひめ」は自分が生きている間は権利が消えない見込み。だが、桃ノ木の寿命も短いようで 20年ぐらい。後の事を心配する必要はないかも。




3月に入って 雪! なんか 5cm ぐらい積もってるし。これぐらいだと道路はすぐ溶ける。日が差したりして変な天気。

問題は植え付けた実生柑橘。枯れてしまわないか心配。後で植えたレモンは全滅のようだ。根が生きていれば復活するかも知れないので放置しておく。
逆に挿し木。発根しなければ葉が出てもいずれ枯れるわけだ。雪で折れた梅の枝とか土に挿しているのだが、どうなるのだろう? 花芽が沢山ついていて花だけは咲くのかどうか?

天候不順すぎ。晴れてても雨だったり雪だったりで、塗装が進まない。しょうがないので屋内で塗装。2つ完了! あと屋内で椅子の面取りとか。結構削ったつもりだが、カクカクしている気がして悩み中。いつまでも終わらない。



4/7 ずっと放置してきたが、ちょっと見まわり。
梅は、南高は、花が少しだったが、葉が出てきている。小梅は花が沢山咲いたが葉は全然。柚子は状態が変わっていないような。どうなることやら。巨峰は芽が膨らみ始めている。枯れる心配をしてたのだが大丈夫か? 山椒も葉が結構出てきた。トゲがないので朝倉山椒だと思うが去年は実がならず。今年はどうだろう?

実生の方、りんごはいくつか葉が出始めた。一本棒のものも。期待はりんごCなのだが、葉が出たのが4本のうち1本。4本のリンゴA,Bは葉が出ている。柑橘はなんとか生きているようなものあり、見た感じ枯れたものあり。

あと念のためメールを確認したところ、2日前にコメリで予約した苗が到着していた。取りにいかないと。

開店早々に取りに行った。「さくひめ」は、結構太く葉がちょろちょろと出ている。初めてのそして恐らく最後のPVC。PVC のラベルが付いていて、多分シリアルナンバーも打ってある。木が存在する限りこのラベルを保存しておかないといけなさそうだ。ヘーゼルナッツは細くて小さい。さくひめは一本棒だが、これは枝が結構ある。両方とも 10号果樹鉢に植え付け。ヘーゼルナッツには大きすぎるが、当面植え替えせずに使うつもり。桃は成長が早いそうで、さくひめの方はいつまで鉢なのか?不明。

写真撮影:
果樹ーヘーゼルナッツ-001-20240412.jpg
これがヘーゼルナッツ。挿し木苗でしょぼい。これでも 1980円。何時頃になれば、この10号果樹鉢を卒業できるのか?

果樹ーさくひめ-001-20240412.jpg

一方、同時購入のさくひめ。こちらは幹が結構太い。そしてどんどん大きくなるのか? また、来年実が少しでもなるのか? 楽しみではある。

果樹ー梅2-001-20240411.jpg
これは梅。右は南高で花は少しだったが、葉が出ている。左は小梅で花が沢山咲いたが葉が出ない?何故?

果樹ーりんごAB-001-20240412.jpg

実生りんごAとB 。間引くことになるが、手狭になるまでは目が届くところで育てる。

果樹ーりんごC-001-20240412.jpg

りんごC。植えたのが遅かったせいかどれも小さい。残念ながら左2つは葉が出ていない。枯れてしまったのだろうか? 右端はわずかだが葉がでようとしている。右から2番目は、今は赤っぽい。

果樹ー巨峰-001-20240415.jpg
巨峰。やっぱり曲がった根本は怪しい。芽はふくらんで来ているが、成長に耐えるのか? あるいはそこから病気になってしまわないか不安。保存してある枝を挿し木してみよう。

ところで、去年11月末に折れた小梅の枝を挿しておいた。
果樹ー梅挿し木-001-20240415.jpg
折れたままで下を切ってさえいない。どうなったか? 芽が膨らんで花が咲きかけたが萎んでしまった。葉が出ていないが元の鉢植えも未だ。あとは枝が緑。万が一発根していれば枯れずに育つが・・・まだまだ放置か?ちょっと触りたくない。

果樹ーりんご挿し木-001-20240415.jpg
そして剪定したりんご。挿したのは小梅と同時期。これはいらないのだが、どうなるかな?と思って。今のところ葉が出そうな雰囲気。発根してなければいずれ枯れる。これも様子を見てみよう。




さて、巨峰の挿し木に挑戦。現在 4/16 前に動画で見たのは5月頃だったと思うのだが、暑くなってきているしそろそろで良いか。
冷蔵庫に保管していたものを取り出して見て見る。40cm ぐらいなのが 4本。下は湿らせた新聞紙で巻いていてまだ湿っている。
 https://www.youtube.com/watch?v=XBu5_5dNA4M
これなんか見ると普通の土に挿しているように見える。遮光とかも気にしていないような・・・発根の映像もあるが、なかなかたくましい根が生えている。

買った元の苗も挿し木苗で 10cm ? ぐらい埋めたようなのでそれに倣う。10.5cm のスリット鉢に 果樹用に調合した土(肥料入り)を使ってみる。肥料入りは厳禁なのだがぶどうは大丈夫? 節のところから根が出るようなので1つ分を埋める。これで行くか。場所は自転車小屋。遮光まではやらないが、直射日光は当たらない。穂木の長さは? 長くても大丈夫なのか? 

節がそれなりにあるので、2つに切断。一応緑確認。1本は細くて ダメそうなので 7cm ポットでおまけ的扱いにしよう。あとルートンは付けない。ぶどうにそんなものは必要なさそう。


挿し木ー巨峰ー001-20240416.jpg
作業完了! こんなものでどうだろう? 節には芽が膨らんでいる。取らずに埋めたが?マズイのか? 太い方の切り口はしっかり緑。細い方はかなり茶色。
そういえば、元の鉢植え。草むしりしてよくよくみればやっぱりやばい。生き残れるのか?
果樹ー巨峰-002b-20240416.jpg

果樹ー柚子-001-20240416.jpg
一応柚子鉢の写真。全く分からないが、春芽が出てきた。去年は、夏芽も秋芽も出なかった。その上、葉を虫に食われまくった。新芽がようやく出たので一安心。
安心できないのは、小梅。葉芽がない?

    https://e-koume.co.jp/cont-a-001/
    甲州小梅の生産者のブログ。GW 頃葉っぱが沢山とか。でも花が散った段階でなんか緑だし。やっぱりまずいのか? 

次、水やりしつつ、もう一回観察。ヘーゼルナッツは根が地面の上から出ている。ちゃんと植えたはずなんだが? 一応土を被せておく。そういえば、巨峰の鉢も根が盛り上がって見えている部分があった。ここにも土。あと肥料をやっておこう。確か3月半ばに植え替えたり、有機肥料をやったので、もう一か月。今度は化成肥料。柚子や巨峰、花後なので梅にも。

今日は風が強い。それで思い出したのだが、鉢の倒立防止にイボ竹3本差してあるのだが、それだけではダメで針金で一周巻く計画だった。それをやって、巨峰鉢のイボ竹を長いのに交換。去年は 20cm に切り戻したところから棚上 50cm ぐらいまで伸びた。今年はどうか? 

あとその作業のときにもう1回梅を観察。南高は小さな実があちこちに付いている。受粉は成功したようだ。一方小梅は葉が出る様子が全くない。どういうことだろうか?

巨峰は葉が出だした。ヘーゼルナッツも出だしている。さらに挿し木というか埋めただけのりんごも葉が。

https://www.youtube.com/watch?v=9QZ4Mw-2aTU
ぶどうの挿し木動画。やっぱり適当で良いんだ。培養土をブレンドしているし、多少肥料分があった方が安定すると。一般の挿し木とは随分違う。あと登録品種の挿し木自体はやってよい。それを人に譲ったりしたらダメ。挿し木で出来た収穫物を売ってもダメ。最後まで責任を持つことが出来ないので私はやらない。
水のやりすぎに注意とある。

これから雨予報で明日にはまた晴れ。明日挿しておいたのを掘り起こしてみよう。11月末からだからもう5か月。りんごはいらないのだが、発根していたら、鉢上げしてどうなるか見て見たい。梅もどうなっているのだろうか? ダメだと思うのだけれども、枝が緑だったりするので、ダメでも改めて挿し木してみたい。

梅も別にという気がする。紅映の方が欲しい。




ちょっと掘り起こしてみた。まずは葉っぱが一番出ているりんご。全然発根していない。切り口はカルスが形成されていて 今まで失敗した挿し木とはちょっと違う。もう一回そのままに鉢に挿してみる。

当然のように小梅も全然ダメ。一応ダメもとで緑の枝を切り取って挿してみよう。




イシヅキちゃんねるで桃シリーズが始まっている。

https://www.youtube.com/watch?v=gFaAIMNldKA

鉢で桃を育てるという企画。桃農家さんが協力。

最終的に 10号鉢ぐらいで 桃10個を目指すらしい。やったことがないから失敗するかもだそうだ。
気になったのが、いきなり 10号鉢にはしないということ。最初は5号、6号ぐらいから。いきなり大きな鉢にすると最悪枯れるかも・・・え?ダメなの? やっちゃったぞ。

それはともかく、これから小さく樹形を作っていくというのがテーマで楽しみ。うちもあまり大きくはしたくない。多分梅にも通用するだろう。

剪定と言えば桑の木。徒長枝ばっかりでひどいもの。邪魔だし今日剪定してしまおう。

切りまくったが全然切り足りない。上に伸びた徒長枝など切るが元になったところから。・・・というか主幹から切った。直径 6cm ぐらい? ダイソーの 200円のこぎりで十分。

後始末がたいへんだ。切り刻んでゴミ袋に入るぐらいにしなくては。

あと3本目。すっきりさせると、異様な樹形なのが良く分かる。何本か絡み合っている上にまだ新しいのが生えて来ているようだ。
剪定3-001-20240418.jpg

    何が何やら。何本かあるのだが、雪に潰されて地を這うように放射状になったところで、そこから出た枝がループして反転し別の枝とクロス。一昨年の秋に剪定したときはこんな枝なかったと思うのだが・・・結構太いから、存在した枝が変形したのかも。
    いずれは折れてしまうと思うのだが、実が取りやすいのでおふくろは気に入っている。

切り口にはトップジンMペーストだが、持ってないので ベンレートの残りをかけておく。

処分中。なんと剪定鋏の有用なことよ。実は本格的に使ったのは初めて。1cm ぐらいなら難なく切り飛ばす。もうちょっと太くてもいける。太いやつはのこぎりで途中まで切って剪定鋏で切り離す。
効率よく出来るようになったが、まだまだ沢山ある。嫌になるぜ。

休憩を挟んで2回目。また休憩。まだまだ沢山。

3回目。また休憩。まだまだ沢山、もう嫌だ。明日やろう。
実を言うとゴミ袋ではなく縛って出す手がある 目安としては 40cm ぐらいに切りそろえる。もう1つ直接ごみ焼却場に持っていく手もある。軽トラに積んできて丸ごと投げ捨てるのを見て来た。だが、ゴミ袋に詰めるのだ。




後片づけがようやく完了! 結局、ある程度太いのは縛ることにした。ゴミ袋は3袋。スカスカだが、詰めて圧力をかけると枝が袋を破ってしまう。

今年、野菜はどうしよう。




とりあえず去年の種で苗づくりをしてみる。えびす(かぼちゃ)、中玉トマト、万願寺唐辛子、長なす。を5号丸底に植え穴をいくつか空けて1粒づつ。ひまわりを4号ポット2つに。

とうもろこしも用意したがパス。植え時期を前か後ろにずらすと虫対策が楽になるらしい。鉢が空いたらでいいか。

去年は育ちがわるかった。特に万願寺唐辛子は苗を作っても地植えしたら育たず枯れた。なすもダメだったなぁ。苗を買って植えなおしてもだめ。ひまわりだけは凄かった。3m? やたらと育った。

・・・どうも土が悪いのではないか? 悪いというより毒? 買ってきた苗さえ全く育たない。場所によってはそうでもない所もあるのだが。

今年は野菜で比較実験してみようと思う。野菜も育たない土に果樹を植えるのは不安。果樹植え候補地で、家の土と市販の培養土で交互にするとか。後は去年だめだったところは培養土メインにするとか。そうしよう。

    ちなみに、買ったナスが枯れた場所は、いまはりんごの苗。アゼシートで囲って果樹用の土を入れて育てている。果樹の候補地は離れたところにあって、4+8を用意してある。去年ナスが育ったところは、鉢をおいてある。やさいの候補地はあまり多くない。

    冷蔵庫に去年食べたものの種を保管していたのを忘れていた。黒瓜、マスクメロン、坊ちゃんかぼちゃ がある。いちおう植えてみるか。ついでにとうもろこしも3つ追加。

    これらは 7.5cmポットにした。とうもろこしははみ出た根を切ってしまうとダメだそうで、底に穴1つのものが良いと。でダイソーで購入 80個もある。ふと見ると底面給水の鉢が並んでいた。110円と220円。今は必要と思わないので買わず。でも気になる。

    ポットは水切りざるトレイと 17cm? スクエアタッパー。雨が降ったら水抜きしないと必要以上に溜まる。

しかし、培養土も値上がりして 14L 200円ぐらいだったものが 250円とか。いつも買っているところでは、高級品まで出て来て 350円とか。高い方にシフトしていくのでは?と戦々恐々。

ところでヘッゼルナッツ:https://shop.takii.co.jp/selection/grow_nuts2308.html
ヘーゼルナッツはサッカー(地下茎から伸びた枝)が広がり茂る性質があるので、主枝を3〜5本くらいに制限して株状に仕立てます(図3)。夏場に伸びるサッカーを夏場に伸びるサッカーを絶えず刈り取らないと茂ります。
なるほど、なんぼでも出るから挿し木し放題ということか。剪定いらないという話だったが、どっち?

さてメロンの育て方:https://www.youtube.com/watch?v=0caZNflhDys
ちゃんと育てば4つも収穫できるのか。無理だと思うけど一応はこの動画に従いたい。だいたい、ウリハムシが大量に出るようになった。株が小さいときから食われてしまう。そういえば枝豆にカメムシ。これもきっちり付いた。

ウリハムシ対策:https://www.youtube.com/watch?v=FY47VnaKhJw
苗の間は防虫ネット。これだけは簡単だ。確か去年は植え付けてからも防虫ネット。ただ効果があったかどうか? 下に隙間があって適当だったのがダメだったかも。

他に去年は周りにネギ。小さかったせいか効果なし。そのネギを放置していたら、今は結構大きくなってネギ坊主が。・・・ネギ坊主はカットして、株分けして植え付け直すのか・・・。やってみよう。

折角棚を作ったが、ぶどうは必要になるほど大きくならないと思うので、今年は、かぼちゃ、メロン用。果たして棚上まで行くほど大きく育つのか? 

その前に耕さなければならない。棚の長辺の麓。4つ丸くしたアゼシートを並べて、その周りにネギ。また石と地下茎の戦いか。めんどくさい。メロンと坊ちゃんかぼちゃにして2つづつ。それぞれ1つは家の土、培養土の組み合わせにするか。

https://www.youtube.com/watch?v=o0det9ys34Y
あ、一本ネギは株が増えないそうだ。(分けつしない) またネギ坊主は取らないと枯れる。取ると生き続けるそうだ。確か葉ネギと一本ネギを植えて一本ネギだけ生き残ったはず。なお、九条太ネギは分けつする。無限栽培するならこれか。分けつしたのを一本残して食べても良い。

https://www.youtube.com/watch?v=pj91B6ZeoPU
カーメン君のネギ特集。

ネギはコンパニオンプランツに良いだけでなく土壌改良の機能がある。葉ネギなど伸びたら切ってまた伸びて来る。初心者には葉ネギがお勧めとのこと。あと干しネギというのが秋に出るので、上を切って植える。夏場が苦手なので、また干しネギにする。多分一本ネギも同じ?
分けつもする九条太ネギ最強? 切って食べて増やして食べて・・・。いいね。

とりあえず育ったネギを植え付け直しして、手持ちの種も撒こう。
手持ちは、ダイソーの葉ネギとアタリヤの石倉一本ネギ。育ったやつも同じ。




今日は雨予報。ちょっと穴掘りは無理。

https://www.youtube.com/watch?v=DusIgV34o-E
のりんご氏のメロンの回。ウリハムシにうどんこ病になかなか大変だ。
あと、ある程度つるが伸びたら吊るのか。誤解してた。

9日で発芽か。37日目で本葉3枚? 先の動画だと 本葉5枚を残して親づるを摘心(1回め)
子づる2本仕立ての4果どりが基本だそうで、子づるも2本だけ残す。

摘心2回めでは、葉っぱ25枚を残して子づるを摘心。孫づるは葉っぱ2枚残して摘心。孫づる自体も上から3本残すだけにする。

https://www.youtube.com/watch?v=0foF-EK01Pg&list=PLG00gwOfCAOV5xxSUHhWlfUTbHi49XU0W&index=1
坊ちゃんかぼちゃの場合はどうか? いろいろやり方があるようだが、この動画では本葉4枚を残して親づるを摘心。子づる3本残し。子葉もこのときに切ってしまう。後は、一番果や株元の孫づるを切る。

ただし空中栽培のやり方ではない。・・・と思ったが空中栽培でも子づる3本仕立てはありのようだ。
うちでは株間が狭いので3本は無理かも。

コメリ買い出し。去年使ったタライの1つの底が割れてしまったので購入。ついでに培養土3袋。さっさと帰って来てしまったが、ポリポット 10.5cm 買えば良かった。100個で 228円。

    かぼちゃ用には小さいが水切りざるトレーに6つ入れるのに都合がいい。防虫ネットもかけられるようにしてあるし。スリット鉢を購入してあるので、それで構わないのだが、あっても良い。

それ以前に発芽させることが出来るかどうか? 食べたものの種なのでちょっと不安。
もうちょっと種を蒔いておくか。沢山あるので育ったものを選べばいい。

雨が降るようで降らないようで・・・パーゴラにネットだけ付けておく。去年は地面まで垂らしたが、そんな必要はないようで、格子棚の格子1つ分ずらして付けた。保存しておいたネットはこんがらがってめんどくさい。思いついたときにやっておく。

さてどこに何を植えるか?
野菜計画.jpg

現状はこんな感じ。合掌造りの横にパーゴラ。真横ではなくて少しオフセットしている。
合掌造りの下は 120cm のあぜ楽ガードを埋め込んでありそこだけ耕している。直径は 38cm ぐらい。パーゴラの奥はまだ耕していないが、アゼシートで直径 25cm ぐらい? 10cm 〜15cm 程のレイズドベッドにしようかと。円部分だけじゃなくて周りにネギの予定。今日付けたネットは奥側長辺とついでに左短辺。

去年どうしたかと言うと
野菜計画2023.jpg
こんな感じ。豆苗はちゃんと育った。とまと、きゅうりも一応と言えるか。ししとうは全くだめで、パーゴラ奥のかぼちゃは一応育ったうちに入るか。連作障害を気にしてたのだが、培養土を入れるつもりなのであまり関係ないかも。
他にもいろいろ野菜を植えた場所はあるのだが、メインはここ。だが、こことさらに奥の長穴(小)が育たない。他は酷いことはなかったと思う。

    長穴(小)2つはりんご苗。アゼシートに果樹用の土にした。手前側通路を挟んで反対側は長穴(大)で、去年はナスとえだまめ。ここも殆ど鉢置き場になった。全然離れたところに果樹植え予定 4+8 があって、ひまわり、とうもろこし、かぼちゃ(放任)。水やりが大変なので、一応なにか植えて様子を見るだけ。

とりあえず、パーゴラ奥の場所1か所あたりどれだけ培養土が必要なのか? 1つ 12L ぐらいか。2つは培養土を入れる。38cm の方は 20cm 入れたら 22L !やっぱり全部入れ替えはコストがかかるなぁ。

全ての農薬は除草剤の残留分を含めて段々と分解されることになっている。そういうものが残留していても去年よりはマシなはず。ちゃんと育った場所もあるので、土を入れ替えて土壌改良してみるかな。

半分は培養土にしよう。全部で8袋で済む計算で 2000円ぐらいで済む。

お、スギ薬局にたまたま行ったところ 198円(税込 217円)だった。値上げしてない。



ところで山椒。自生していたのを保護して自転車小屋に入れておいたやつはかなり大きくなって 1.5m ぐらい。ただし幹はあまり太くなっていない。そして今年は花も付け出した。一方自生してるのをそのまま管理しているやつはあまり大きくならない。どうも元気な地下茎が沢山あるところは植物の生育が悪い感じだ。地下茎を取り除いても野菜はダメだったし、なにか他の植物の成長を阻害するものがあるのではないか?

それはともかく、新たに自生して、10〜 20cm弱ぐらいになった山椒が3つ見つかった。植え替えして雪から保護しないと滅茶苦茶な樹形になってしまう。しかも通路で邪魔な場所。

掘りに行ってみると3本どころではなかった。小さいのがあちこちに。とりあえず目ぼしいのを掘り起こして鉢に植え替え。
大きいのは一度切ったのが復活したものだった。1cm の切り株の周りから3本出ている。これを6号鉢に。大きい順で4号ロング3つ、4号3つと計7本になった。まだまだ小さいのがあるが全部は無理。あと根を切ってしまったものも結構あっていくつかは枯れそう。これを自転車小屋に格納する。

    その後どうするか・・・というとおかしな樹形になってしまったものを切ってそこに植えるつもり。ただ、おふくろ管理で切るのは嫌なようだ。いずれという話。

山椒鉢-001-20240422.jpg
一応写真。いきなりシオシオではないか。根が育てば大丈夫だと思うのだが・・・果たしてどうなる?
ダメでもまだまだあるのだ。気にしない。

次、ネギの植え替え。古い土で問題ないらしいが・・・培養土を足してやろう。

去年のネギは 5〜10cm に切って根もある程度切って 24cm 角の 角鉢?ミニプランター?に移植。6,6,9,9 だから全部で30本あった。葉ネギは半分ぐらい。ちゃんと育つものなのか?様子見してみよう。

さてコンパニオンプランツ用にも種植えをする。ダイソーに売っているトレイ 60x40 ぐらいに網戸の網を置いたものがあるので、適当に土を入れて撒いてみる。ひろちゃん農園だったかな? 4cm メッシュで1粒づつ入れていた覚えがある。後で間引くのもどうかと思うのでこのやり方で。土は余ったもの+培養土。

・・・全然違った。なんか適当で良さそうな気がして来たので、平坦に均した後、去年の葉ネギの種をパラパラと。・・・全部使ってしまった。覆土も面倒なので、余っていたダイソーの軽い培養土をパラパラと。飛ばないようにホースのキリで湿らせて一旦終了!

後は何だっけ? 坊ちゃんかぼちゃとか不安なやつの種植えと 一応土づくりか。木酢液があるから 30倍を撒いてみよう。木酢液は7〜10日ほどで分解されるとあるので、その後石灰+堆肥かな? 植え付けに間に合わなかったらカキ殻石灰で。

とりあえずは 10個の穴に木酢液。他はやらず。次にメロンと坊ちゃんかぼちゃの種まき。10.5cm スリット鉢に3鉢づつ。今日はこれで終了!

2週間後から土づくり。種が苗になるまで 30日ぐらい? 

とりあえず、発芽するかどうか?が気になる。ダイソーの種を参考に発芽日数を見てみよう。

中玉トマト 5〜7日
とうもろこし 7日
ひまわり 7日
小ねぎ 7〜10日 (若香ゴールド) ・・・葉ねぎから変わった。
ミニ栗かぼちゃ 7〜10日
長なす 10日

こんなところか。だいたい 10日あれば発芽。やきもきしながら待つ。

あとは樹形づくりか。
https://www.youtube.com/watch?v=ZRkRf_Ogr-I
桃の仕立て(低樹高)

https://www.youtube.com/watch?v=ARKe_slKfdQ
鉢植え桃の一文字仕立て

先の動画のように根本から角度を付けてしまうと雪に押しつぶされる。桑の木だが、うちには実例がある。ある程度直立させてから深く主幹を曲げたい。そうなると、次の動画のようにやったら良さそうだ。梅も考えておこう。あ、小梅は確定ではないが枯れた。

    梅の苗木を買うなら次は紅映(べにさし)にしよう。探して見ると楽天で 1,155円+送料1400円というのがあった。一般的に送料が高い! そのショップは 12月〜の発送なのでよくよく考えよう。

    https://bairindou.com/archives/1275
    種から育てることもできます。開花し結実するまでに5~6年と時間がかかりますが、成長過程をじっくり楽しみたい方に向いています。
    種の準備は、まず7月ごろに完熟した梅の実から種を取り出し、果肉などは水で洗い流しておきます。種を密閉袋に入れ冷蔵庫で保管し、11〜12月になったら取り出し、水洗いをし、種まきをします。深さ20cmほどの鉢に赤玉土、腐葉土または樹皮堆肥を6:4で配合します。庭植えの梅は土を掘ったらたっぷりと堆肥を混ぜ込みます

    こういう話もある。紅映の青梅ならいくらでも買えるからやってみるかな・・・とは考えている。

    ・・・確か梅の受粉木として大久保が使えたはず。さくひめもいけるのでは? 小梅を買ったのは単に2本必要だからであって欲しかったわけではない。苗を買うのは保留にしよう。

タケノコ-20240423.jpg
さて、ちょっと見まわると・・・タケノコが、正に雨後の筍。細い竹なのでタケノコも細い。6本切っておく。

さて、誘引だが南高はたち気味の枝を寝かせるようにだけした。桃は棒だったのから枝が出ているもののまだ短い。下から20cm ぐらいのとこから沢山出ていて、少し寝かしてみる。ひょっとしたらこちらが主枝になるかも。

イシヅキ桃-20240424.jpg
https://www.youtube.com/watch?v=BoT95wl9X88
イシヅキちゃんねるの桃剪定。

主枝、亜主枝をはっきりさせていく。主枝、亜主枝より強くなる枝は切る。それぞれの先端は、下側の葉芽が先になるよう切り戻す。
枝の上側の枝は、1、2芽残して切る。下側は全部切る。横に伸びたのは触らない。
下の方の枝は、切ってしまうと その部分将来枝がなくなる可能性がある。要注意。

まぁ先の話。だが、これ4年目なんだな。気を抜くと思わぬことになるかも。

ただし生産者視点なので、木を大きくするのが重要で片側4,5mまで広げるとのこと。小さく育てるのは鉢植えの方でトライしていくとのこと。

あと角度は2本仕立てで 45°〜60°という話・・・だが一文字仕立てにしたい。30°ぐらいだと 水平距離で 4m 伸びても+2.3m 。3m なら +1.7m 。これぐらいが手入れできる限界か?

一文字仕立てではこれが驚いた。
https://www.youtube.com/watch?v=En0rMTQV7HA
またげる高さで水平にどこまでも伸ばす。しかもジョイント栽培まで。
曲げる技術としてはのこぎりで切れ目を入れるとか。これもびっくり。ただしリスクはある。

りんごも 一文字仕立てがある。

梅の春夏剪定
https://www.youtube.com/watch?v=TpnJLWbbmaI

剪定は良いのだが時期は何時なのか?梅の実がなっているから、収穫後ぐらいか?

そろそろ虫が付くようになった。昨日見たのは、りんごにアブラムシと蟻。あとテントウムシも見るようになった。ブドウにはアオムシ。

持っているのは、あまりないが、バシレックス と マラソン乳剤の準備をしておく。




そういえば・・・キッチンハイターの容器。底を 45°ぐらいで切りとると土すくいになる。これをさくちゃんねるで知ったのだが、ずっと保管だけしていた。土すくいにするのは今! これもやっておこう。

    出来た出来た! 道具はダボ切りのこぎり。カッターナイフは危ない。ハサミでは最初が無理。


さてりんごの誘引。支柱が1本立ててあるのだが、南北に1本づつ追加。その間に横にもう1本。りんごABの4本に対して支柱を追加して 麻紐で引っ張る。株間が狭いので、違う方向に出た枝は誘引するか切る。

りんごCの2本は芽が出ない。後の2本はまだ棒状態。なのでいずれ誘引することにして今回はパス。

農薬は BT 材のバシレックスを撒いておいた。これは何回でも撒いて良い。少し作っては撒く。BT剤の残効性一般的に10日前後で毎週撒く感じか。
350cc スプレーで 0.35g 目標。だいたいアイスクリームの棒にちょっと乗せるぐらい。100g 買ったので 使い切れない見込み。

マラソン乳剤は 1.5L に 15cc 。バシレックスと併用できるのかどうか? ・・・無理そう?

梅とさくひめも南北に支柱追加。とにかく南北に広がるように。

https://www.youtube.com/watch?v=i33yoA9RJ3c
さて、とうもろこし。前にも見たが、去年は暑すぎて途中で放棄。あと風で倒れたりもした。
雄花がでる直前に 追肥と殺虫剤。雌花が出るタイミングでも追肥と殺虫剤。そして受粉したら雄花を切る。

アワノメイガ対策には、BT剤もある程度有効だそうだ。「エスマルクDF」は登録があるが、「バジレックス」にはない。似たようなものだと思うので「バジレックス」を使おう。ただし 7日間隔で何度も撒く必要がある。

後は、ウリハムシ対策。農薬はマラソン乳剤しかない。去年は撒いてもあまり効果がなかったような。摘心するぐらいまでは、防虫ネットで保護するしかないか。




しばらく雨が降らないようだ。

まずは水やりして様子を観察。植え替えたネギは、日を追うごとに大きくなっている。と言っても5〜6cm ぐらい。土が被さるほどではないがちょっと出ている程度にしたのだが、切ったそのままに伸びて来た。

植えた色々な種は全く。それ以前にタッパーに入れたものなど水びたしでまずい。水やりではなく排水しておく。鉢植えは湿っている。昨晩雨? 

さて今日は合掌造りの方ではなく、向こうの穴を耕す。4+8 あるのでまずは 4の方から。
奥から2つはひまわりを植えたところで、放置したため立派な茎がまだ立っている。耕してみたが、ひまわりの種が山ほど落ちている。どうするのこれ? 多分拾わないとダメそうなので耕しただけで後保留。残りの2つは トウモロコシを植えたところ。手前の1つは雑草がひどいが、もう1つはそうでもない。根の残骸が絡むこともなかった。土がダメなんじゃ? あとこの1つを除いてミミズが・・・耕したのでズタズタになったかも。
あと8つか。手前から豆苗。奥から2つだったかが、かぼちゃ。残りは枝豆+とうもろこし。枝豆も収穫しなかったから種が落ちているかも。

まずは手前側から4つ。面積が小さいので大きな道具は使いにくい。ダイソーの根切り鎌だったか小さいのでザクザク土を切る! 一回出してと思ったがこれでいいか。ちなみに土すくいも根が絡んでいるので役立たず。

手前2つは雑草少な目。その向こうは、殆ど生えていない。それどころか穴を中心に1m ほどのエリアも雑草がない。ここはヤバイ。とうもろこしはクリーンナップなんとかと言われるらしく土壌改良に向いている。あるいはひまわり? どちらかにしよう。

残りの1つは雑草エリア。穴の位置が分からない。一番雑草が多いので ここも考えないと。やはり大きくなるものにしよう。

残り4つの雑草は普通かな? これを耕して 石灰を撒くが、まずはひまわりの種の回収か。

残りの4つも耕した。奥の2つは穴の位置が分からないぐらい雑草が。そのうち奥側はアリの巣にヒット。ちさなアリがわんさか。さっさと引っ越しせいよ。あとここだけミミズ。あと、ひまわりの種はスカスカばっかりのような・・・。いくつか拾ってきたが発芽しない気がする。

そうだ除草剤を撒こう。今のうちだ。何か植えたらもう撒けない。植え穴には一応撒かないが、その周辺。

マルホタッチ使うか。100倍で行く。泡がすごくて半分ほどしか入れられなかった。休憩して収まったら水を追加しよう。

撒き終わった。4L のジョウロで 7回+ 50倍をスギナエリアに試してみる。スギナは 15倍〜とかで全然薄いが、どうなるか見てみよう。

ところで種は、ひまわりだけ2つ発芽。他はまだまだ?



さてダイソーとコメリに行ってきた。ダイソーの4号ロングを買いたかったのだがなかった。代わりに5号エコ鉢を3セット購入。コメリでは九条太ネギと 10.5cm ポリポット。九条太ネギは分けつすると言うではないか。どんどん増やしてみたい。

コメリでは他に買っていないが、苗カバー? が気になった。5個で 900円ぐらい。3号とか書いてあった。のりんご氏が使っていたので欲しいような・・・。まぁ苗が出来てから考えよう。

あと、午後にみ水やり。よく乾くようになった。観察すると、柚子鉢に沢山の花の蕾が・・・・去年はたったの2輪いちおう2つとも実がなった。8号鉢だから 10個ぐらいまでいけるか?

    6号鉢では 4個まで。10個ぐらいなる場合があるらしいが成長優先にした方が良いとのこと。
    8号鉢は土の量が2倍ちょっと。あと数はレモンの話だった。花柚子は実が小さいから 15個とか?

    柚子鉢は多分花柚子。7月に買って2回冬を越したので3年目。去年は夏以降ほぼ何もしなかった。暑すぎたのか? 夏芽も秋芽も出なかった。その上葉を食われまくりで寂しい状態で春になった。今年は小さな葉が沢山出ている。

今年は「バジレックス」を毎週撒いて、化成肥料も10月まで毎月やろう。

肥料をあまりやるべきではないのはブドウ。成長するが節間が伸びてしまう。山椒もあまりやるべきではないらしい。ヘーゼルナッツはいらない。桃とかもあまりやらない。実がなった梅にはやる。

そういえば山椒のことを記録してなかった。7鉢救出したが、以前からあるのは 6号鉢2つ。なんか大きくなっている。120cm ぐらい。雪に耐えられるぐらい幹が太くなったら地植えしたいのだが、まだまだっぽい。大きくせずに太くしたいので剪定すべきなのだろうか? 

あと自然に生えている山椒のとなりに小さな株が。整地予定の場所なのでこれも移設しないといけないのだが、除草剤がかかったかも。2週間して枯れなかったら鉢に移そう。

さて、とりあえず九条太ネギ。買って来たポット6つにパラパラと撒いた。一応植え時は 3月〜5月末ぐらいまでで間に合う。

https://www.youtube.com/watch?v=tS5zdYtG-0U

ひろちゃん農園のネギの回。仮定植したものを本定植。本定植は分かるのだが、仮定植が分からない。えんぴつの太さぐらいで 15cm 〜 20cm 程になったものを本定植する。

https://www.youtube.com/watch?v=ciPQdpnRNxE

仮定植はこれか。プラグトレイ? 5〜6cm ぐらいまで? 適当にパラパラ撒いたものは株を分けて仮仮定植をしないといけなさそうだ。

ダイソーの育苗箱51型 というので良いか。仕切りはないが 1株づつに分けて植えなおす。確か 4cm 間隔ぐらいで良いはず。実は1つ持っていて、葉ネギの種をを全体に撒いてしまった。発芽したら植えなおさないと。

https://www.youtube.com/watch?v=YpxdApSXIC0
塚原農園 種まきの回。やっぱりパラパラで良いのか。

問題はその後。なんか適当に抜いて定植するということのようだ。・・・確かに今の一本ネギはパラパラ撒いたものから植えなおした。実はそのままにしたものもあって、細く密集したものになった。これもほぐせるなら植え付けてみるか。

https://www.youtube.com/watch?v=AGOPdXPGUEI&list=PL7pLDc5EeLbb5DGnKe5k740iLyrV_BTtu&index=11

おなじ塚原農園 だが、これはしっかりとプラグトレイ?だかで作っているではないか。違いは商品にするかどうか?だろう。で、葉切りというのを2回やって定植。徒長気味の場合苗でも切れば良いらしい。




考えておかないといけないのは、まずウリハムシ対策。うり系はマズイ。摘心するまでは、U字支柱2本に防虫ネットかビニールを被せる。ビニールは穴を空けておけば苗キャップと同じようなもののはず。あんどんでも良いらしいが、残念なことになる前にちゃんとやろう。

つぎは、うどんこ病対策。うり系は必ず出ると考える。
 https://www.youtube.com/watch?v=LMohGj3dZaE
予防に努めるが出たら農薬でしか治療出来ない。「ダコニール」が効く方らしいので入手しておこう。
予防としては、風通しを良くするのが第一。管理をちゃんとしろと。他にはカルシウム、細胞壁を強くする。植える前に石灰をちゃんと撒く、苦土石灰をかけるとか。これも予防であって出たら効果がない。

https://www.youtube.com/watch?v=-y0cUqK77LA
光合成細菌?ナニコレ? 赤っぽいやつ? 透明のタッパーを放置していると 水が溜まって赤くなってくるのだが同じかな? 自然にも沢山居るような・・・。ちなみに赤くなるのは雨水。水道水でもバケツの水が赤くなることもあるが雨水ほど酷くない。そういえば木工もするので、タッパーには木くずも入り込むか。

野菜はなかなか面倒。暑すぎると嫌になってしまうし。頑張ろうと思っているのは今だけかも。

さて水やり。朝方は露が降りている。水やりする必要があるのか? 疑問だが後で乾いてくるし一応。

    種はひまわり2つのみ発芽で状態は変わらない。4つ撒いたのだが、あと2つはダメなのか? まだ 6日ぐらいだが、このまま全部発芽しなかったらどうしよう。

ついでに 去年の葉ねぎ。10.5cm のスリット鉢に撒いて放置したもの。水やりもしなかったが生きている。密集していて根がすごい。ほぐして見ると下側がすこし膨らんで 5mm ぐらいになっているものも。地上部は細くて 2mm もないぐらい。長さは 5cm ぐらいかな。
これを5号鉢に植え付ける。根はほぐし切れないので適当に切って埋める。5号鉢2つに7本づつ救出。まだあるのだがどうしよう。種から育てるよりマシだろうしできるだけ植え付けるか。20cm ぐらいになれば、コンパニオンプランツにする。面倒だったらそのままでも。株間4cm ぐらいだからずっと育てられるのかも。

結局2鉢追加。これで28本。全部育つとは限らないが、これで良いか。まだあるが、適当に土の上に捨てておく。運が良ければそこで育つかも。

あ、去年植えたアスパラガス3鉢中2鉢が復活! 数日前まで枯れていたのに 5cm ぐらいにはなっている。これも 7.5cm スリット鉢でずっと放置していたもの。スギナ並みに大きくなるかもだし、6号鉢に植え替えてやるか。

残りの鉢もなんか出ている。2つを6号鉢に1つを5号鉢に植え付けた。しかし根の回りかたがすごい。一部はスリットから出て裏に回っている。他の 7.5cm 鉢も回収。確か野菜の苗。白いスリット鉢は貴重なのだ。

あと種から育てた柚子などの柑橘。3月に植え替えたが、あれから雪が降って早すぎだった。いくつか完全に枯れた。挿し木成功した柚子もダメだったし、後で植えたレモンも全滅。今は7鉢かな? ほぼ柚子。唯一丸い葉のマイヤーレモンだったかが生き残っている。

あとは・・・合掌造りを引き抜いておくか。しばらくしたらここも土づくりをしないといけない。ところで石灰は有機石灰の予定なのだが・・・容量が減っている。前に買ったのは 500g が今は 350g だった。そして苦土石灰は売ってない。土づくりに必要な時期に品薄になるのはしょうがないか。あと化成肥料も容量が減った。400g → 350g 。

    苦土石灰が入荷したので1つ買っておく。従来通り 600g 。




光合成細菌 PSB か。簡単に感化されてしまうなぁ。買いそうになっている。ううむ基本も出来ていないのに飛びついても・・・という気もする。

菌資材には様々な種類がある。組み合わせ出来るものと出来ないものとか。当然殺菌剤とは相性が悪いだろうし。よくよく調べてからで良いのではないか?

https://www.youtube.com/watch?v=tedvOzv1grg

土10a あたり 2t の生物がいるという。1m^2 あたり 2kg 。95% -- そのほとんどが微生物。
うどんこ病は糸状菌で細菌ではない。BT 剤はバチルス属の細菌で 納豆菌と同じ属。「ゼンターリ」を良く使うと言っている。
放線菌:糸状菌のような性質を持つ細菌。アンチ糸状菌 --- 糸状菌と勢力争い。

    キチナーゼ:キチン質を分解する酵素。植物病原菌に対して溶菌作用を示す。放線菌はこの酵素を作るとのこと。

https://psb-tfk.com/housen01/

光合成細菌:放線菌のエサ? こういう関係か。
光合成細菌+バチルス菌の土壌改良剤 というものもある。BT剤とは共生できそうだ。

こうやって見ていくと悪影響はなさそうだ。買って潅水するのも予防になりそう。とにかくうどんこ病は嫌なのでポチってみるか。

・・・ヨドバシでシマテックの安い奴を購入。どうもお勧めは、「くまレッド」? 色がとても濃い。他に自分で培養できるキットの製品がある。でも高いので。
買ったのは「 シマテック PSB 水質浄化栄養細菌 1000mL 」

「長期保存や夏場は、冷蔵庫(5℃〜10℃)に保存して下さい。1年程度保管可能です。」とのこと。
だが、臭いらしいから、保管は冷蔵庫に入れたくない。いわゆる土の香りは放線菌らしいが、これはドブの匂い。そうなるとやっぱり培養の方向で考える。
臭いのを薄めるだけで嫌だ。培養した原液をペットボトルから株元にドバドバかけたいような。葉面散布もやりたくないが相当薄めたものにしたいぞ。1000倍ぐらいか。

https://www.youtube.com/watch?v=mXlIgPdpUUg

ううむエビオス錠以外は見ないなぁ。でもエビオス錠なんてビール酵母ではないか。1L あたり5粒? しょうがない買うか。あとこの動画では、原液 20% 。ひろちゃん農園だと 50% で 2L に2粒。
・・・ヨドバシで 600粒 788 円 + 103 ポイント。これは安かったのか?

普通に液肥とかで培養してはダメなのか? どうなるか試してみたい。

    タッパーを放置していたら雨水が溜まって、そのうち茶色になった。沈殿物があるから純粋な雨水ではない。木工をするから、沈殿物は木くずのはず。嫌気性菌という話だが、密閉したわけではない。残念なことにこれを調べる直前に捨ててしまった。


 https://www.youtube.com/watch?v=DMchBQJCc4A

PSB を培養する実験動画:薄いやつでも 茶色?トマト色?ぐらいまで濃くするのに 15日とかで出来るようだ。

やり方はこうしよう。エビオス錠を 湯冷ましに溶かした液を作る。450ml に3粒。600ml のペットボトルで作り、すれすれまで原液を足す。他に比較のために微粉ハイボネックス。これで半分消費して。残った分にもエビオス錠を3つ入れた湯冷ましを足す。

色が濃くなったら成功。緑色とかになったら大失敗。

他に PSB なしで作れるかどうか? 野菜の堆肥をちょっと入れたタッパーを放置してみよう。



さて、水やり。ひまわり以外に、えびす が1つ発芽、中玉トマトは 4つ発芽。挿し木のぶどうは芽がふくらんで来た。発根しなければ枯れてしまうわけだが、どうなるのか? ついでにりんごの挿し木は葉が出ているが、まったく発根していないはず。あと、りんご実生は8つ中2つが枯れている。ぶどう2つに植え替える予定。

種植えは確か 4/22 , 追加が 23 さらに 28に追加もしている。追加は実から採取したもの+10.5cm ポリポット6つに九条太ねぎ。今は 4/29 で 最初からは、7日目。・・・記録しておかないと。

また見回り。小竹が無数に生えて来ている。ダイソーの根切り鎌を使ったら、柄がすっぽ抜けた。・・・こんなものが壊れるのか! ダイソーの 220円のこぎりも持参したので、それも使う。本当はスギナを刈ろうと思ったのだが後回し。



4/30 水やり & チェック。雨が降ったのでむしろ水抜き。種は、後で育苗トレイに撒いた葉ネギが僅かに顔を出した。緑の点がポツポツ。
他変化なし。マズイ。

    あ、17cm? スクエアタッパーの方、緑色が見えて来た。が、何だったか?

    記録では、黒瓜、マスクメロン、坊ちゃんかぼちゃ、とうもろこしのうちどれか。 スクエアタッパーだけ何か書いていない。札がないのはメロン。おぉ、発芽するのか! ・・・やっぱりメロンだ。後で植えたやつも発芽しかかっている。

    https://www.youtube.com/watch?v=HdhS_-0J_Sw
    https://www.youtube.com/watch?v=O3q3NNUOBTU
    「ころたん」お勧めらしい。完熟させて食べると世界一!だとか。

あ、育苗トレイ買ってこないと。土が落ちるのは嫌なので、網戸の網も下に敷く。

2つ買ってきた。網戸の網は前に使ったもの。ついでに一穴ハンドポンチ購入。穴径 5mm 。ビニール袋の穴空けに使うのだ。

育苗トレイを買うのは良いが、水がすぐ抜けるのでは? 水やりを頻繁にやらないとダメか。気を付けよう。あと置き場所を確保しないと。

    あ、育苗トレイはポリポットを置くものなのか。勘違いしてたかも。でも直接土を入れてネギ苗を育てている動画も見たぞ。だったらこれで良いか。

そしてエビオス錠だけ届いた。450cc に 3錠入れて攪拌。エビオス錠の箱を見たが、ビタミン、ミネラルが入っているのか。酵母菌は死骸? だったらこれで良いのかも。ハイボネックスはヤメ。

シマテック PSB が届いた。予想通り薄く、前の動画の サンミューズ PSB と大して変わらない。湯冷ましの用意が出来ていないので、明日作業をやろう。15日ぐらいかかるか。

パーゴラ横の植穴も作らなくては! ここは掘るところから。土は取り除いて、他のところの土と入れ替え+培養土のみの所も作る。

輪っかも作っていないので製作中 30cm にしたアゼシートの幅は 25cm 。目一杯入れるとすると、17.6L , 20cm 入れると 14L 。なかなか沢山入る計算。これを埋めるだけではなく周りに葉ネギを植えるので大きめにしないといけない。

4つ輪っかを製作。これを 予定では 60cm 間隔で配置。・・・なのだが、パーゴラのコンクリートブロックと競合するとマズイかも。ちょっと変えるか要検討。



5/1

あと気になるのは発芽。発芽温度を調べると
 黒うり:発芽適温 25〜30℃
 メロン:発芽適温 25〜30℃ 発芽温度 15〜42℃
 かぼちゃ:発芽適温 15〜35℃
ここしばらくは気温が十分に上がらないようなので、黒うりなどは厳しい。

穴あきビニールも作るか。予報では今日は曇りで11〜17℃。明日は晴れだが10〜20℃。

    一穴パンチはだめだ。紙なら良いが、ビニールでは綺麗に穴が空かない。まず精度が悪く引っかかる。さらに刃がついていない。鉄の丸棒を潰しただけのもの。それでも隙間が無ければビニール程度切れると思うのだが、隙間に挟まって切り抜けない。
    これならば、皮用のポンチの方がマシそうだ。・・・ 8mm のを持っているので、新聞紙を敷いて叩く! 叩きすぎだと思うがまぁ綺麗に抜けた。いくつ空けるべきかは問題だが、今回は適当に。2つに畳んで 2段九個だったので、36個! やっぱり空けすぎだと思うが、ビニールなしよりはマシだろう。

仕立て方メモ: 動画をいろいろ見たので
トマト、ナスなどは、一番花が咲いてから、その下の芽1本か2本を残しさらに下は芽かきしてしまう。地表近くの葉もついでに取る。トマトは無数に芽が出て来るので、5cm ぐらいになったら全部芽欠き。
かぼちゃ、メロンなどは、本葉4〜5枚になったら親づるを摘心。子づるが出たら2〜3本を残して取る。地表近くの葉もついでに取る。4本仕立てにする場合は子づる2本をまた摘心して孫づる4本にする。

雨はしばらく降らない。週半ばになったので、BT剤も撒く。

種取りの坊ちゃんかぼちゃが1つ発芽してる! これも発芽するのか! 不安になって沢山撒いたが大丈夫かも。ひまわりは2つ発芽したが2つはダメ。元気が良い方は本葉まで出てきた。あと気になるのは小竹。また生えてるはず。

あとは、葉ネギが 1cm ぐらいになって来た。もうしばらくしたら 4cm 間隔で植え替える。ダイソーのものは 35x50 ぐらい。7x11 =77 植えられるはずか。以前ラベルを作るのに使ったダイソーの仕切り(6cm幅)の残りがあったので 3マス分のスタンプが出来た。これを押し付けて植える場所を決めよう。葉ネギの場合1本づつに拘らなくても良いらしい。適当にやる。

柚子の花の蕾が良く分かるようになって来た。去年とは違ってやたら沢山。自然落果もあるだろうし、少しづつ摘果していって 15個ぐらいにしよう。

PSB も培養開始! 600ml ペットボトル3本にエビオス液(3錠) 450ml +原液。 キャップの部分だけ残して一杯にする。色は薄い桃色。動画で見たのと同じような感じ。残った分は、あれ?半分以下になったぞ。まぁいいか、これにエビオス液 5錠分を足す。ラベルを取って この4本を日当たりの良い場所に置いておく。一応毎日攪拌せよということで忘れないようにしよう。

合掌造りのところを耕す。狭いのでホリホリナイフで切るという感じ。細根が多いのでザクザクに切る。1つミミズも居たがザクザクやってしまった。6つやって休憩。あと4つ。耕しても植えられるのはずっと後なので、石灰だけ撒いておく。
かぼちゃ、メロン用の穴は3つにすることに決めた。もう1つは短辺にある合掌造りの横の穴を使おう。

残り4つも完了! 植穴よりも間の雑草がひどい。1つの株で沢山茎が出ていて背が高い花まで咲いていやがる。 掘り起こすだけでも一苦労。植穴で育てば良いのに何故か植穴はそこまで酷くなく未だ背が低いものばかり。ただドクダミやらスギナやら厄介なものが多い。

有機石灰しかないので撒きはするが、ここの土を利用したくないような・・・
実は去年掘り起こしてフルイにかけた土が結構ある。これもあまり使いたくないのだが、雑草が生えたり酷いので一回整理しよう。

袋2つをタライにあけた。1つは砂、砂利の袋に入れて野ざらし。割と大きな雑草が生えていて、袋いっぱいに根が回っている。まるで鉢の土のようだ。もう1つは自転車小屋に置いておいた砂、砂利の袋。これも雑草が。両方とも袋の内側に苔か何かが付いていてきちゃない。タライにあけて見ると土自体は良いかんじ・・・なのだが、野菜が育たない可能性がある。とりあえずは有機石灰。困ったことに土はまだある。

元気な小笹の地下茎があったところは育ちが悪いという仮説を立てたが、違うかも知れない。地下茎の分泌物か何かと思ったが、なにか菌が悪さをしたのかも。というか連作障害とか普通の話。
そうなると土壌改良に努めるべきか。

菌をもって菌を制す・・・ PSBが有効という感じはする。
https://www.youtube.com/watch?v=OfZw2M7RH4U
https://www.youtube.com/watch?v=1-OAVja3G_4
これはぼかし肥料を作るのに使える。微生物資材。
AG田力: ・・・これ塚原農園で見たやつだ。
収穫美人:光合成細菌入りで臭いとのこと。

収穫美人が気になる・・・33L 13kg 。肥料として使う場合は 4〜5坪で1袋。13u〜16u。

https://www.youtube.com/watch?v=aOxKJRtXYJY
塚原農園の紹介はこれか、AG田力、AGフミン、AG畑の活性剤。

どちらも使い切るのは無理! 

あと微生物が一気に増えると窒素飢餓になる可能性が。気にしないといけないかも。・・・育ちが悪かった理由がこれだったりして。掘り起こして環境が変わった・・・とか?

農家要は量が多くて使い切らないし、園芸用はなんか胡散臭かったり、高かったり。「Dr.放線菌」とか「OKY-999」とか有名そうだが・・・。

そういえば、「大和 落ち葉が腐葉土に 500g 598円」を去年買ってコンポストに使ったのだった。
 1.繊維分解菌…落ち葉の硬い繊維を分解する菌です。
 2.光合成細菌…嫌気性の菌で有機物を分解。
 3.窒素固定菌…微生物のエサとなる窒素成分が水に溶け外に流出するのを防ぎます。
光合成細菌が入っているではないか。あと、用途:土壌改良 として肥料登録、農薬登録されている。これを撒いても良いのでは? 
腐葉土を作る場合 45Lゴミ袋あたり 100g 。腐葉土を作るわけではないので、化成肥料ぐらいの分量にしてみよう。

    菌力アップという製品もあるのだった。
    https://www.youtube.com/watch?v=vlTDDOQ92ys
     放線菌群、硝化菌、根粒菌、アゾトバクター、硫黄細菌、光合成細菌、繊維窒素分解菌、酵母菌、高熱菌等
    250種類が配合されている。土壌改良剤として使われるが、コンポストにも。

    これも良さそうだが、それなりに高い上に使い切れないような。

いや、間違いだ。腐葉土にするということは培養するということではないか。そうやって増やして土に混ぜれば良いだけ。普通に腐葉土買ってきた方がよりお手軽だ。

そうするか。

結局この検討は、土をどうするか?という話で、結論は出た。

まずあちこちに放置してある土は、タライに一回出して、有機石灰と腐葉土を混ぜ込み、一旦土のう袋に入れる。ずっと寝かせておいても良いが、多分後で植穴に足す。

それが終わってから、植穴の土をタライに出して、(有機石灰はもう入れたから)腐葉土を混ぜ込んで植穴に戻す。これを順番にやる。腐葉土は 14L の 1/3 ぐらいか。10個あるから 3.3袋必要。他にも使うから 5袋ぐらい買うか。
植穴に2つ以上同じのを植える場合、従来の土を片側だけ多くして、少ない方には培養土を足す。どう違うか?実験してみよう。 畝は高い方が良いという話なので、出来るだけ、あぜ楽ガード(アゼシート)目一杯にする。

    土のう袋は、濃い緑で2年もつと書いてあったものにする。先に買った白い1年もつと書かれてたものに土を入れて雨ざらしで放置したら半年ほどで破れた。横の砂、砂利袋も破れている。自転車小屋に入れたやつの白い方も持とうとしたら破れた。
    あとコンポストに「落ち葉が腐葉土に」を使ったのだが、木のフタを作って置いたので太陽光は当たらない。時々混ぜないといけなかったのだが、それもやっていない。それどころか中を確認さえしていない。多分うまく作れてはいないので、今回は使わない。

    土増しは、平均 6cm ぐらいか? 68L ! 腐葉土を全部に入れるわけではないが、5袋で 70L 。他に新たに掘る穴と 4+8 の植穴にも土を足す。5袋で十分か。あと「落ち葉が腐葉土に」を出して来たら一部へんになっている。これも混ぜて使い切ろう。





5/2 まずは水やり。柚子鉢は 何十も花が咲きそうだ。枯れた小梅は復活せず、りんご2本もダメなようだ。実生柚子は 6号鉢 6つのうち1つ枯れた。他生き残ってるのは2本。
中型トマトは、4つだったのが5つ全部発芽。地植え2つにするか。えびすも2つ目が発芽。これは空中栽培しない。なす、万願寺唐辛子は発芽してない。発芽したら、2つと1つにするか。残りはうり系。黒うりも発芽して欲しい。
連作することになるが、土を入れ替えたり足したり分けがわからなくなるのでリセット。一応は考慮するが、去年はあまり育たなかったし構わないだろう。

あとぶどうの挿し木、葉が出始めている。10.5cm スリット鉢に1本づつにしたので、発根してもすぐには植え替えない。普通に根が回るころに植え替え予定。ただし今は日があまりささない自転車小屋。いずれは移動しないと。

発芽した種の方は、5号鉢などにいくつも撒いたので、これは独立したポットに植え替えないと。ポリポットはあるし、培養土は買えばいい。問題は場所と保護。

記録してないが、腐葉土は ちょっと遠くの地元ホムセンがコメリより安かった。まずは買いにいくか。
・・・買ってきた。14L 278円(税別) 赤玉土なども同じ値段。5袋買う。合計1529円。コメリより一割ちょっと安いのだが、ガソリン代の差額を引くと 100円差がないぐらい。それでも良いのだ。ポリポットを入れて苗を売るトレイがただで手に入った。

土の整理開始! 土のう袋4つが出来た。あまり詰め込むと重くなるだけだから半分ぐらい。1つ20Lぐらい? 

植穴に移る! 南北の2つを掘り出してタライに移し腐葉土を入れたらおおむね一杯になった。これにアレコレ混ぜて元肥も入れてまた混ぜる。ここで休憩・・・うっかり寝てしまった。

北側は出来た土を目一杯入れて、南側は 培養土を目一杯。培養土は 14L のうち殆どが入った。12L?
また次を掘り出す。アレコレ混ぜたところで嫌になった。今日は終わりにしよう。あと3セット。・・・ではなかった。さらに+4+8。こちらは掘り起こしたりしないが、元肥を入れて土増し。



5/3 水やり。メロンは次々に発芽している。が、ナス、黒うり、万願寺唐辛子は全然。育てたいのはむしろこれら。メロンとか栽培が難しいだろうし。かぼちゃもあまり食べる習慣がなく、立体栽培がしたいだけ。特に今年はきゅうりを考えていない。あと、とうもろこしも発芽してない。・・・どうなる?

とりあえず、発芽したものは後で、10.5cm ポリポットに1株づつ植え替えてトレイに入れて行こう。

その前に、植穴の作業。3セット完了! 培養土は3つ使った。ポリポットに入れる分も必要だし 3つ程追加で購入するか。一方掘り出した土は余る。余った分は 4+8 の方の土増しにつかう。4+8 は果樹を植える予定の場所で、適当に使う。ひまわり、とうもろこし、かぼちゃの予定。

とりあえず培養土購入。今度は別の店の 198円のもの4つ。スギ薬局のは店外で保管してあってベトベトのやつが1つ/3 あったが、今度のは入荷したてを店内に置いているようで、状態が良さそう。植穴にあと1つで、新たに掘る穴にも必要。新たに掘る穴は直径 30cm にしたので、4つは余る見込み。

4+8 の土増し。余った土は土のう袋7分目ぐらいになった。これを+4の4つに入れてほぼ使い切った。あと2袋ぐらいか。元肥を入れていないのでもう一回混ぜる。で、タライごと持っていくか。

これが終わっても終わらない。今日はやらないかもだが、新しく植穴を掘らなくては! 掘った土は使わない。培養土 or 調合した土。

あと PSB 培養。まだ2日目だが、薄くなっているような? 大丈夫か? 

    さて、PSB だがどうしようか? 液が薄くなって黄色っぽくなって来た。40%ぐらいはあった元のやつも同じような感じ。もうしばらく様子を見るがダメそうな予感。

    Amazon の「めだか街道」というところで、色の濃いやつ 500ml が 550円であるぞ。買ってみるか。

さて土増しが完了し食事休憩も終わり。穴掘りは嫌なのでポットから手を付けよう。植穴は 10+4+8 もあってさらに +3か+4。こんなに植えたいものはないかも。

発芽したものの植え付け。えびす2+1、坊ちゃんかぼちゃ2、中玉トマト5、メロン沢山。
貰って来たトレイは埋まってしまった。あとネームプレートに使ったアイスクリームの棒(木製スティック)も使い果たした。
メロンばっかり発芽させてもしょうがない。黒うり、ナス、万願寺唐辛子、あとトウモロコシは0。植えなおすか。

7.5cm ポットで トウモロコシ6、黒うり4、ナス2、万願寺唐辛子2を撒いた。

発芽しなかったのは心当たりがないわけではない。まず土がダメだった。去年買った培養土を使ったのだが、乾いてくると固まってくる。繊維が足りない。なので今回はコメリのバーク堆肥入りの培養土にした。
他には、水切りざるトレイに入れておいたのだが、雨が降れば水が溜まるようにしてある。で、水を抜くのだが、なかなか乾かない。条件悪すぎだと思うのだが、メロンや坊ちゃんかぼちゃではなんとか発芽して来た。
温度という条件もあるが、もうちょっと気を配ろう。




5/4 水やり。PSB 培養は多分失敗なので、「めだか街道」が届いたらまた挑戦。一日で目だった変化と言えば・・・葉ネギの成長とぶどうの挿し木か。ぶどうは半分日当たりの良いところに移動しよう。葉ネギを植え替えるのも数日以内か。今日明日にやらないと天候が崩れそう。

後は実生柑橘の整理。6号鉢1つ、10.5cmスリット4つ、7.5cm スリットも多数。これで置き場所を確保。

やってみたところ、枯れたと思ったもののうち、6号鉢は僅かに葉芽が見える。10.5cm に格下げ移植して様子を見よう。あと 7.5cm の中にも 柑橘っぽいのが生えてきたのが1つ。多分レモン。これも様子を見る。
とにかく場所が空いたので、挿し木ぶどうも2つ日光に当てることに。処分したものは、鉢と土を回収。

葉ネギも植え替えてしまうか。今は 2cm ぐらい。培養土は安いやつで固まる傾向があるので、残っている腐葉土や堆肥を混ぜ込むことにしよう。

1.5 袋分に余ったのを混ぜて調合した。良く見ると安い方も少しは繊維が入っている。殆ど余るので、土のう袋に入れておく。なんかタグが欲しい。これもアイスクリームの棒にするか。

・・・ネギの植え替え。ネギは地上部より根の方が長かった。数本づつのつもりだったが、上手く出来ない。1本づつの方が簡単なのでそうした。根を切ってしまったものもあると思うし、定着するかどうか?分からない。まぁ定着しなかったところにまた植え付ければ良いか。しかし、こんな風にしたかったら最初から数粒づつメッシュに撒いた方が良さそうだ。葉ネギの種はもうないが、九条太はあるのでそうするか。

そうしたが、多めに入ったかな。多いところで10粒ぐらいか。重ならないように撒くのが基本だがどうなるのか? なお、置き場所は苗トレイ2つ分しかない。最初の葉ネギのトレイは適当な場所に捨て置く。

新しく穴を掘るのが億劫になって来た。輪っかの中に土のう袋を入れて袋栽培で良いか。
 https://www.youtube.com/watch?v=Z3MXfqsz-Cs
この動画では、12L の培養土を袋ごと使ってやっているぞ。

ちょっとやってみた。瞬間で終わるかと思ったが、袋が膨らんで輪っかに収まらない。一度半分ぐらい抜かないとだめか。量的にはちょうど良いから、17L ぐらい。袋は3つ。あと邪魔になる石(20cm ぐらい)をどかしたらアリがうじゃうじゃ。白い幼虫みたいなのも沢山。さっさと引っ越せよ。

やっと入れなおしたが、袋が少し下にはみ出したり、輪っかがナナメになったりであまり調子は良くない。丸い底になるよう縫うぐらいのことをしても良かったかも。そして、土は全然足りなかった。すれすれぐらいまで安い方の培養土を足しておく。アリはどこかに逃げた。幼虫みたいなのもいなくなった。

    安い方の培養土はほぼ使い切った。もう買わない。これからはコメリの黄色い袋にする。

土のう袋の短辺は 48cm 。直径 30.5cm ということだが、30cm の輪っかの外側に微妙に被せられない。ちょっと残念。上に伸ばせば行灯になるのだろうか? あとネギは中に植えても構わないらしい。

・・・やっぱり気に入らない。特に輪っかがナナメになっているのが嫌なところ。少し掘るかな。せめて整地しよう。他は、明日ぐらいに PSB が届くかも。スタンドパウチということはメール便? 送料込み 550円というのはかなり良心的な印象。10日ぐらいで培養できるそうだから、使うまでに 倍x倍 にしたい。

使い方はあまりイメージ出来てないが嫌気性なので1回使えばその分培養することになる。一週間に1回葉面散布するとして 300ml 使わないと。でも葉面散布は 100倍〜300倍ぐらいに薄めるらしい。100倍でも 30L ? そんなに使い切れないわけだ。病原菌は土からということで潅水メインにしても、30L も使うのかどうか? とりあえず培養は600ml ボトル2本で十分ではないか? 沢山作っても持て余すような気がして来た。土壌改良という面で最初は沢山撒いても良さそうだが、使用量は減っていくはず。・・・余った分は川に捨てるか。農薬はダメだが、これは水質改善になる。そうしよう。
・・・いややめておこう。コンポストに捨てる。

100倍に薄めるには? 臭いらしいので容器とか使いたくない。まずはペットボトルに 60ml の線を書いて 10倍に薄めるか。あとは計量カップでも良いか、4L のジョウロに対して 40ml でさらに 10倍。




5/6 水やり。今日の変化は、長なすが1つ発芽。5 個植えたので他もそろそろか? 穴あきビニール袋の効果? 穴あきビニール袋はいくつか作っておくか。水やりで一回外すから破れたりするようだ。あと小さな鉢は乾くのも早い。水やりは何回もやることになりそう。と言っても明日から天候は下り坂。

しかし動画を見るとナスは 5月半ば定植では遅いとか。上手く行って6月になりそうなのだが。

あと除草剤も撒くか。植穴の内側は、合掌造りを付けてしまうとなかなか草取りすらもできない。
100倍 4L x4 を撒いた・・・が、スギナに占領されるだけという気がする。ジェネリックとはいえ除草剤も高くなっている。去年はグリホタッチ 1L が確か 880 円で買えたが、今倍近く? ラウンドアップ 500ml も 1700円台だったような。今は 2700円? もっとか。

確か古い古い未使用のジェネリックがあったはずなので、30倍とかでスギナ密集地に撒いてみるか。効果を期待せず消費してしまおう。

    あったあった。グリホ41 500ml 中国製 2018年 非農地用。通常 100倍希釈としか説明がない。


とにかく 30倍をスギナ地帯に撒いて全部使い切った。グリホエース 1L の残り 1/3 ぐらいと、あと コメリのマルガリータも残っている。スギナや小笹に撒いたところで効かないと思うので、これらは、100倍で弱い雑草をターゲットにしよう。

あと苦土石灰を買ったときに プロミックを見つけて思わず1つ購入。12-12-12 だが、わずか 30g 。実生柑橘+ぶどう挿し木に使ってみよう。リピートはする予定なし。去年欲しくて探したけどなかったので、買ってみただけ。

グダグダしている間に PSB がメール便で届いた。混同するといけないので、ペットボトル を 500ml に変更して2つ作ってみよう。エビオス錠は3錠。2L 12錠相当だから濃い目。1錠で良いのかも。エビオス錠が溶けるまで PSB と共に日光にさらしておく。届いた PSB は茶色。薄く見えるが、スタンドパウチだからで、実際は濃いような気がする。

作業完了。ペットボトルに入れたら、2倍に薄めてもスタンドパウチのときより濃く見える。そして前のやつの横に置くと一目瞭然。新しいのは茶色に近いが、前のは薄い黄色。

    Amazon のレビューは全く当てにならない。私も含めて安いのに飛びつくのは初心者。薄いかどうかも判断できないし、使い方も培養の仕方も分かってはいない。

    PSB-001-20240505.jpg
    どんな状態なのか写真を撮った。黄色ってことは菌がいないということだろうなぁ。これからどうなって行くのか? グリーンというのは良くある失敗らしいが、菌が居れば湯煎することで復活するという話も。光合成細菌は高温に耐えるから他の菌を抑えて復活してくるらしい。あと、「枯れ葉を落ち葉に」が少しだけ残っているので入れてみるとか。・・・いちから作った方が良いか。60℃ぐらいのお湯に入れる。

https://www.youtube.com/watch?v=AB_JN8-9eJ4
PSB については、調べた限りの説明が含まれている。ただ土に撒くと死滅するという話は裏が取れない。だいたい「落ち葉を腐葉土に」には光合成細菌が入っていて、何年かは保存できる。土壌改良剤だから増殖できなければ意味がない。

あと温度計。去年沢山買ったもの。3月に電池を入れ替えた。いくつか防水して ビニールをかけた鉢の温度をチェックする。・・・とは言えしばらくは曇り+雨。天候が回復するのは 5/10 以降の見込み。




5/6 風がものすごく強い。ちょっとまずい。天気予報ではまる一日 9〜7mではないか。ちょっと見に行くのが怖い。大きな鉢はだいたい風対策をしたが、育苗トレイがひっくり返っているかも。

・・・大丈夫だった。穴あきビニールが1つ飛んで行っただけ。風が強いので今日は残ったのも外しておく。今日の変化は 長ナス発芽が3つになった。先に植えた九条太ネギも発芽。あと育苗トレイとかは紐で縛っておく。

さぁ、「枯れ葉を落ち葉に」実験。500ml のペットボトルに 2g ぐらい入れて、65℃ ぐらいにしたお湯を注ぐ。半分ぐらい入れたら、自然に冷まして2錠分のエビオス液投入。これを同じ場所に置いて放置。

攪拌してみるとうっすらとピンク色?土色?になった。ゼオライトに菌を閉じ込めているので、最終的には濾したほうが良いかもしれない。他の菌が2種類入っているが、どうなる? 酸素がない環境になれば死滅するとは思うが、やってみないと分からない。
例えば、「菌力アップ」は、250種類もの好気性土壌微生物を配合したと書いてあるが、液体。好気性でも死滅しないものかも知れない。お湯で弱らせたつもりだが、おぞましいものが出来上がるかも。
・・・とにかくやってみた。500ml ペットボトルは区別できるよう黒キャップ。(他は白)

    どうも溶液は透明っぽい。降れば沈殿物が舞い上がって薄いピンク色になるだけだった。

    関係ないが、納豆菌を微生物資材として使う人も居る。納豆菌は バチルス・サブティリス・ナットウ。バチルス・サブティリスは枯草菌のことで、その中の納豆菌。
    これは、とてもやりたいとは思えない。

ぶどう挿し木も1つプラスして日光に当てる。プロミックも2つ入れた。挿し木は6本。親であるぶどう鉢の予備のつもりだが、行灯仕立てにしてみるのも面白いか。発根すれば成長が早いと思われるが、冬までは地植えしておくつもり。ちなみにさくちゃんねるで、ぶどうの行灯仕立てのシリーズがある。

 https://www.youtube.com/watch?v=MWn0N_G7-4M Vol.290
 https://www.youtube.com/watch?v=LKDB8kSWTGc Vol.181
 https://www.youtube.com/watch?v=ewgeQ66x260 Vol.140
 https://www.youtube.com/watch?v=fBdeBN3UCNY Vol.128

全部でまだ4つ 最新は2月末のようだ。林ぶどう園でも行灯仕立て風のをやっているが、あちらは大きめ。余計な苗なので、こじんまりしたものにしたいところ。また 210cm の支柱にしてしまうと、雪の中に放置せざるを得ない。退避するなら 180cm か 150cm がせいぜい。

さてまた見直す。Vol.181 肥料は 7月〜8月半ばまで。最初はあまりやらないし、秋にもあまり延ばさない。これは行灯仕立ての話だと思われる。徒長気味に節間が大きくなると都合が悪い? 


それはそうと、袋栽培のところをやり直し。まず、土のう袋の角がはみ出して輪っかを浮かせてしまうのでマチというか縫う。縫うと言っても一か所止めるだけ。土がちゃんと入ればそれで良いだろう。次に、輪っかを少しだけ埋め込む。出た土は輪っかの外側に押さえとしてつかう。とりあえず1つやってみてまぁまぁだったので他もやる。今は休憩してこれを書いている。しかしちょっと掘っただけなのに地下茎がわんさか。こんなところをまともに掘って使う気にはならないな。

残りの2つも完了!午後から雨予報なのでさっさと済ませる。1つは石ばかりで、もう1つは去年植えた場所で掘るのは楽。ただし、どちらも地下茎はある。

あと見回りしたところ 切って植えなおしたネギにもうネギ坊主が出来かかっている。2つだけだが、切っておく。全く発芽しないのは、黒うりと万願寺唐辛子。これらは好きなので苗を買うかも。

今年は出遅れた。4月に土づくりをやっておけば、ちょっとはやる気が出て早く種まきできたかも。どうせ猛暑でダメにしてしまうだろうと思って野菜は適当にやろうかと思ってしまったのだ。あと椅子→パーゴラを作っていたという事情もある。やろうかと思ったのはパーゴラを作った後。ぶどうは全然だし、パーゴラを使う植物がないのであれば寂しい。
まぁ今年は土が使える確認と野菜づくり練習と考えておこう。去年は摘心とか芽欠きとかちゃんと出来ていない。今年はちゃんとやろう。

出遅れるとどんなデメリットがあるかと言うと、トマトとかナスとか暑い時期は元気がなくなる。秋にまた復活するらしいのだが、収穫する前に猛暑にやられるかも。ウリ系はウリハムシ。暑いと虫が大発生すると思う。そのときに育っていないと虫にやられてしまう。トウモロコシとかひまわりは出遅れても大丈夫だと思うのだが・・それぐらい? あとネギか。

先の話になってしまうが、どこに植え付けるか考えておこう。

野菜計画2024-002-20240507.jpg

パーゴラ、合掌造り周りは、こうするか。メロン、(坊ちゃん)かぼちゃ、えびすは一応必要分発芽している。
トマト、ナスも発芽したばかりだが一応。黒うり、ししとうは全然で苗を買うかも。

野菜計画B2024-002-20240507.jpg

もう一か所遠いところ。水やりもたいへんで、放置するかも。えびすを去年植えたが、地這いで何mにもなった。人工授粉しなかったのでまともに収穫できなかったが、今年はちゃんとやろう。
あととうもろこし+枝豆、今年も枝豆植えるかどうするか? 

ダイソーの早生枝豆は、撒きどき 〜7月中旬。間に合うか。確か最初に水やりした後は水をやらない。・・・探したが去年の種が見つからない。後で良いか。・・・見つかったが6粒しかない。



5/7 水ぬき。風がひどかったので、ビニール袋も外していた。3つ穴あきを作って計5つ付けておく。実は 45L のビニール袋だと思っていたのだが、すこし厚いポリエチレン袋だった。これが昔は 10袋 99円だったのが、128円になり 176円まで値上げ。石油製品だからしょうがないとは言え困ったものだ。

今日も雨。だが、小雨なので、合掌造りを移動した。今まで植え穴の中に挿していたのだが、それでは、行灯も育苗キャップも出来ないのでずらす。ネットも下1段は切ってしまおう。これでヨシ。

エダマメ栽培の裏技
https://www.youtube.com/watch?v=TlwUyssqG68
トウモロコシ栽培の裏技
https://www.youtube.com/watch?v=5tih8ShqiNs

やり方が網羅されているようだが・・・長い。

かぼちゃの育て方
https://www.youtube.com/watch?v=sqWchvPKp_o
ナスの育て方
https://www.youtube.com/watch?v=omoees-Mmbo
ししとうの育て方
https://www.youtube.com/watch?v=b4n5x_ybE-E
秋キュウリの裏技
https://www.youtube.com/watch?v=2lIFnW7DVUM

まだ見ていないが、メモ




5/8 今日からは天気回復。今日は曇りだが、しばらく雨は降らない予報。10日は 6℃ー25℃ と寒暖差が大きい模様。

まずは水ぬき。ビニール袋をかけたのは水があまり入らないので、果樹の方の1つのみ。あとペットボトルの攪拌。週半ばになり雨もあがったので BT 剤を撒く。

おふくろが苗を買いたいと言い出したので、これ幸いと植穴を提供する代わりに苗を全部買わせた。ししとうx2、黒うり x2 、ナスx5。あとトマト、きゅうりも買ってたが植穴は提供しない。培養土も4つ購入させた。

ししとうx2、黒うり x2 、ナスx2。を予定の場所に植え付け。他にナスx3 を大きい長穴の中央に培養土x3を足して植え付け。一応 75cm の支柱をそれぞれに挿しておく。お袋は他に、ししとう、きゅうりx2、大玉トマトx2、中玉トマト、ミニトマトも買っていた。これらはおふくろに任せる。

後はネギか。余った葉ネギを周りに植えておくか。

シシトウ、ナスと相性が良いのは、ネギ以外にエダマメ? 植えても良いのか? トマトにはネギ。エダマメは2袋買ってきた。直播してみよう。 植えるのは東側。
・・・やっぱりエダマメはやめ。

葉ネギは植え付けた。・・・と言うより、ネギ付きの土を埋めた。あまりに適当だから定着しないかも。その時はまた植えればいいか。最初の葉ネギトレイは半分ほどしか使っていない。4cm 間隔で植えなおしたやつもある。

後は・・・どうしようかな。ひまわりとかえびすは本葉が出だした。あと少し待つか。

ところで、ウルハムシ対策は行灯に決めた。そのために支柱が沢山必要。3本セットの 75cm が9本残っているが これでは 2つしか作れない。追加を買いに行ったところ 3本セットの 90cm しかなかった。大は小を兼ねるということで 18本追加で購入。他に風で飛ばないように目玉クリップx2(20mm 12個入り)も購入。黒ウリを2つ植えたので、セットしてみよう。

・・・なるほど、必ずしも大は小を兼ねないわけか。75cm なら 45L の袋ですっぽり覆える。ただし、袋栽培の3つは 90cm で良い。合計12本。残りの6本を 75cm と差し替える。これで 75cm が7本。2つ作るには足りないが 90cm を買い増して差し替えていく。
一方、目玉クリップは 24個で 6組。予定では 7組なのでまだ足りない。

少なくとも目玉クリップは必要なので、また買いに行ったところ 75cm 3本セットと 90cm 2本セットが店頭に並んでいた。90cm 3本セットが2組残っていたのでそれも購入。そういえば 2本セットと言えば 120cm と 150cm があったはずだが今はない。

支柱を挿す予定の所は全部挿す。そうするとポットで育てずとも移植してしまえば良いではないか。・・・ということに。明日やってしまおう。

あと、今までビニール袋を被せていたところにも、目玉クリップを付けておく。

ウリハムシ対策
https://www.youtube.com/watch?v=urkkd66GzLc
一応行灯が良いとのこと。他には、キラキラしたもの。コーヒー豆の袋とかアルミ蒸着の袋を適当に切って置いておくか。あとトラップ。2L とかのペットボトルを半分に切って反対に挿す。これでウリハムシを落とすとのことだが、黄色が好きだそうで、黄色ガムテープで合わせ目を貼ると良いかも。置いておくだけでも引っかかりそうな気がする。あと中に入れるのは水で良いらしいが、中性洗剤はどうなのだろう? 

あとネギとかも効果があると言われている。当面の対処は万全だ。



5/9 穴あきビニール袋を2つ作り交換。実は夕方ということもあって穴を空けずに被せたのだった。で、銀色のものを置いてさらに温度計も設置する。

温度計は小さいビニール袋を切って被せて一応の防水処理をした上でネームプレートに貼り付けた。銀色は8cm 四方ぐらいのものを3つづつ置いた。

で、坊ちゃんかぼちゃも植え付けて同様にした。本葉が出始めたぐらいで、全然小さいと思ったがポットから出してみると根が回っている。あとメロン3つか。

これだけ根が回っているとなるとひまわりもそうだろう。植え付けるか。

あと、トラップ。以前ペットボトル挿し木をしたやつが残っていたので、それを使う。ガムテープで黄色成分を入れて、黒うりの間に置いてみる。中に入れるのは水にしておいた。さぁどうなる?

ひまわりも植え付けた。もう4号鉢にだいぶ根が回っている。ついでなのでとうもろこし+エダマメx2 を3穴直撒きしてみる。

    袋には撒きどき
    トウモロコシ:5月上旬〜7月下旬 
    早生枝豆:4月中旬〜7月中旬
    発芽しなかったらまた植えればいい。

メロンも2つ袋栽培のところに植え付け。これも本葉が出たばかりだが、根が結構回っている。あと1つだが、えびすが一番大きい。目がなかなか届かない場所なのだが、植えてしまうかどうするか?

近くの植穴は、トマトを植える場所が2つと、去年なすがうまく育った場所1つ。鉢は 24cm角型がいくつかと 10型の底が丸いもの1つ。

さて、メロンとえびすx2 を植え付けた。えびすの方も支柱を4本立てて袋がけ。これで袋は近場7つ+遠いところ2つになった。・・・袋をかけるのは良いが、水やりが面倒になった。

発芽したメロンは4つ以上余っている。世話をする気もないのに植えるわけにはいかない。うどんこ病になったら却って面倒だ。あとはナスの跡地。枝豆にするか。




5/10 今朝は寒かった。最低気温5℃とか。それでいて最高気温は 26℃の予報になっている。寒暖差は平年より 13℃も大きい。

水やり&チェック。挿し木だが、りんごは昨日まで葉が出ていたのだが、今日は萎れていた。発根できずに力尽きたのだろう。小梅は全然だめ。本体が枯れているのだから当然と言えば当然だろう。ぶどうは3つ元気が良いのを日に当てるようにしたが、残りはちょっと元気がない。1つは葉が出ていない。2つは出かかったまま止まっている。後で発根しているか調べてみよう。

    りんごはもとより、ぶどうも全然発根していない。・・・ということは元気そうな3つも同じか。残念な結果に終わりそうだ。ぶどうの根本をナナメに切ってみたところまだ緑。やりなおして見よう。
    一応やりなおした。葉が出ていないやつは、もやしのような透明な茎が・・・なんだこれ? 違う植物に寄生されたか?

ぶどうの鉢は房らしきものが・・・。花が咲くかどうか? ただ形が変だ。虫に食われたか? 柚子の蕾は 5mm ぐらいになっている。あとジョウロの底が抜けた。買ってこないと一部水やりが出来ない。

あと、ようやくトウモロコシが発芽した。後で撒いた方の6つで先に撒いた3つは失敗のようだ。根を傷めるのはダメだそうだから早めに植え付けよう。ただ先に植えた直撒きがどこか良く分からなくなっている。1穴ずれた可能性が、えびすも1つずれたところに植えてしまった。

光合成細菌 PSB は少し変化が、後で買ったピンクの方にモヤモヤしたものが浮遊。「落ち葉を腐葉土に」の方も少しだけ浮遊物が出て来たような・・・黄色は変化なし。

柚子鉢は今日花が咲き出した。なんか数十ー100近くありそうだ。自然落果があると思うが負担が大きいので摘果が必要そう。

https://www.youtube.com/watch?v=8RwEnub8alg
あれ、エダマメの育て方の動画もあった(前のは裏技)。やっぱり支柱はいるのか。あと連作障害はあるとのこと。あとは土寄せ。種袋にも書いてあるなぁ。
今日は円形のナス跡地に4か所2粒づつ撒いた。エダマメは2本仕立てでも良いはず。摘心もする予定はない。



5/11 袋に入れた土がまだある。大きめの鉢の土もそのまま。ちょっと整理しておこう。1つヤシガラの土があるのだが、どうしよう。ビニール袋に入れておいたので中に入った水が抜けない。とりあえずは日に干して土のう袋にいれとくか。

ヤシガラの土は繊維が短いので、完全に乾くと風で飛んで行くという動画があった。保水性は良さそうなのだが、あまり使い勝手が良くないような・・・。そういえば、カーメン君で新しいタイプのヤシガラの土の回があった。長い繊維も混ぜ込んでいるとかいう話。じゃぁバーク堆肥を混ぜ込むかと思っていつも買う「野菜の堆肥 22L 398円」をコメリで調べたら 在庫なしで取り寄せも出来ない。苗を買ったとき見当たらなかったのだが、やっぱりなかったのか! 一応「バーク堆肥」自体はあって 14L 398円とか。

・・・近くの地元のホムセンに行ったところ、バーク堆肥 40L が税込み 547円。小さな袋はない。ちょっと多いのだが買っておくことに。

これを早速使い、雑草生えまくりの 24角鉢の土3つと合わせる。土を入れ直して植える場所3つが出来た。去年植えたのはカブとか二十日大根で ナス科でも大丈夫。3つとも U字 支柱を付けてあって、小さい間はネットとかビニール袋を付けられる。これで種から育てたものをなにか育ててみよう。



5/12 今日から明日にかけて雨予報。特になにもしない予定だが風が強いし見回りだけするか。

ぶどうはやっぱり房のようなものが出来ている。1m あたり1房いけるらしいのだが、ひょっとして収穫できるのだろうか? 去年は真夏に一旦全部の葉が落ちた。今年も同じようだと無理そうなのだが?

あと、光合成細菌は変化があったような・・・。「落ち葉を腐葉土に」のボトルはなんかモヤモヤしたものが浮遊するようになって来た。

https://www.youtube.com/watch?v=DTB7cNTthTg
あ、カメムシはミントの匂いが嫌いなのか。メントール(結晶)なら用意できるぞ。スプレーも作るし。
殺虫剤はジノテフランか。他の虫も殺してしまうから買わないと思うけど記録。



5/14 2日ほど雨ばっかりで何もしなかった。タライには水が溜まっている 10cm 弱ぐらいか。

まずは水抜き。自転車小屋のぶどうのところも水が溜まっている。日に当てている方も水を抜く。となりの育苗トレイの方を見ると、後で植えた九条太ネギが発芽。密集して生えているところが等間隔で並んでいる。
光合成細菌のペットボトルを振る。黄色は全然変化がない。「落ち葉を腐葉土に」の方は浮遊物が増えたような気がする。元々は浮遊物など0だったのだ。期待できるかも。

次いで、トウモロコシ植え付け。発芽した6つを早いけども植え付けてしまう。ポット環境より良いはずだと思ったのだが、植穴の1つが掘り返されていて猫のトイレになったようだ。結構危険かも。それはともかく、根は結構長い。7.5cm ポットをぐるりと一周しているものもあった。
すっかり忘れていたのだが、元肥をいれていない。トウモロコシは初期段階でも結構肥料が必要そうなので、いきなりの追肥。

ついでに24cm角のほうにメロンとトマトを植え付け。土が少ないので無理そうな気がするが。



5/15 今日は水やりして終わり。気になることは、ナス。5本の苗でほぼ一番花が。どうするんだっけ?
 花の1つ下と2つ下の枝だけ残しその他のわき芽はすべて切除
・・・これは良いか。ナスの摘心は思っていたのと違う。更新剪定? これが上手く出来れば秋も収穫を楽しめる。7月末ぐらいだから今は気にしなくて良さそう。

それはそうと、10号鉢を買ってしまった。果樹鉢とかとは違い深鉢ではないが、容量はまぁまぁありそう。
ただ色んな野菜が直根型で鉢では厳しいかも。かぼちゃ 2m , トマト 1m とか。さらにひまわりは 草丈と同じくら・・・ 3m?
メロンは浅根性らしい。ししとうに限らずピーマンも浅根性。あれ? ウリ類は浅根性。

買った鉢で何を育てるか検討していたのだが、アスパラガスも10号鉢に1株ならOKだそうだ。



5/16 水やりはやった。黒うりの1つがシナシナ。苗を買った時点で4方向に伸びた葉が変に長かったのだが、それが枯れた感じ。

さて、週半ばを過ぎてしまった。BT剤を撒こう。あとナスの一番花だけは切っておく。

・・・とか書いたが、培養土を買って終わり。雨が降ったし。明日は本気出す。

10号鉢にアスパラガスは、来年にしよう。まだまだ小さいし。



まずは BT材撒き。柚子を中心に。花は半ば散ってしまっている。次にナスの一番花を切った。脇芽はほんの少ししか出ていないので今はそのまま。

ぶどうの挿し木は、まだ枯れていない。日光を当てた方は何枚か葉が出ている。ただし、葉が出ても発根しているとは限らないから結構不安。というか元気のない3つは発根してなかったわけだし。

新しく買った鉢は寸胴型にちかく3本支柱を立てるのに使いたい。なのでアスパラガスは手持ちの8号丸鉢と容量が少ない10号丸鉢に移植。培養土はスギ薬局のもの。結構バーク堆肥が入っているようで悪くないような気がする。あと1つ6号鉢のアスパラガスがあるが、これはそのまま。3種類の鉢でどうなるか見てみよう。アスパラガスは1年目で来年も食べられない。
なお、アスパラガスは肥料食いで2週間毎に追肥するという。どんだけ。

光合成細菌の方だが、「落ち葉を腐葉土に」のペットボトルは朝見るとモヤモヤしたものが底に溜まっている。後で買った「めだか街道」の方も同様で水自体は澄んでいるような。ただしモヤモヤの量が違う 3〜4倍はある感じ。黄色の方は全くダメで、エビオス錠の成分が白く沈殿しているだけ。そろそろ諦めた方が良さそうだ。

あとトマト支柱を買いにいったのだが・・・近くのダイソーにはなかった。その代わり 90cm 3本セットがあったので追加購入。他に曲がる支柱というのがあった。買っていないが、これでリング支柱を作ると良さそう。

・・・結局買ってきた U字に曲がる支柱 180cm 2本入り。180°曲げてU字に出来るぐらいだから 円にすることも出来るはずだ。これを 90cm x2 に切って輪にすれば・・・と思うのだが止める方法に思い悩む。

切断面を見れば、中空のグラスファイバーで中に発泡性の樹脂が詰まっている。熱した金属棒を差し込むという方法はありそうだ。そういえば 4mm のステンレス棒とか持っていたはず。他には外側にパイプとか。調べると 1mm 厚のアルミパイプとか 0.5mm厚の真鍮パイプがある。内径 5mm にするから アルミ7mm か 真鍮6mm 。
止める方法は後で考えるとして、切断はどうしよう。ダボ切りでいけるとは思うのだが、刃が痛む。

・・・結局はダボ切りで切ってしまった。それはともかく、曲がるのか? 半円ぐらいまでは簡単だがそれ以上は怖くてやっていない。



水やり&チェック。一番遠いところに植えたえびすは元気に育っている。一方、黒うりの1つが枯れてきている。ヤバイ。土は培養土でない方。
ポットの苗は、虫に食われ始めている。植え付けるのであればさっさと植え付けて保護しないと。

とりあえず、えびすを植え付け。これでえびすは3連になった。しかし、地植えしたのと比べると全然大きさが違う。あと、新しく買った10号には、(たぶん)かぼちゃを植え付け。この2つは余っていたU字支柱をクロスさせて付けて穴あきビニールをかけておく。

あとはトマトか。まだまだ小さいのだが、予定の植穴に2つ植え付け。もう1つ残った24cm角に植え付け。

これで植え付けは終わり、合掌造り+パーゴラの方は 10+3 に全部植えた。黒うり1つはダメな模様。8+4 の方はえびす3、ひまわり2、とうもろこし6。残りの1つはとうもろこし直撒き。

光合成細菌だが、先に買った黄色は諦めた。2つの 600ml に 「落ち葉を腐葉土に」を 2g ほど直に入れてみる。放置してどうなるか?
 めだか街道 → 5/6 500ml x2
「落ち葉を腐葉土に」湯せん → 5/6 500ml
「落ち葉を腐葉土に」再利用 → 5/18 500mlx2
とりあえず観察するのはこの3種類。黄色はもう諦め。

まだ 12日。いつぐらいから使いだそう。「落ち葉を腐葉土に」の方は全然薄いから当面は観察するだけで使わない。めだか街道の方を使うが 2本あれば十分なはず。

https://www.youtube.com/watch?v=aSNWw5nhlLo
この動画を見るに、500ml だそうだがやっぱり濃いなぁ。ここまでになるのに何日かかるのだろうか? これが原液なら、買った時点で随分と薄かったのかも知れない。なお、半分まで使ったらエビオス錠3つを入れて培養している。その間は、空間が出来るが水を入れていないそうだ。
また、一週間毎に潅水と葉面散布。500倍にしているようで、4L ジョウロに対して 8ml 。濃さが違うので今だと 100倍で使って同等か? 対象にするのは基本ウリ系。ウリ系は全部ビニールをかけていてジョウロで水やりする必要がある。他は気が向いたらということにしておこう。

さて、しばらくはルーチンワークとなるはず。次のイベントは、芽欠きとか摘心。



5/20 昨日は雨でなにもせず。今日もまだ天候が悪い。ここから天候が回復していきしばらくは雨が降らないようだ。

さて、PSB 写真を撮っておこう。
PSB-002-20240520.jpg
上が攪拌前、下が攪拌後。真上から撮ったのは失敗。どんな風に底に溜まったか撮りたかったが、真上からでは分からない。
中段の黒いキャップが、「落ち葉を腐葉土に」を追加したもので、僅かにピンクががっているが、これは「落ち葉を腐葉土に」の色。「めだか街道」は、白キャップの2つでまだまだ全然薄い。下の黒白は、先に「落ち葉を腐葉土に」を入れたもの。モヤモヤしたものが底に出来だしたので、いつか濃くなると期待。

それにしても本命の「めだか街道」もなかなか増えない。本当に大丈夫なのだろうか?

https://www.youtube.com/watch?v=HjRivOsOhK8
この動画だと 500ml に半分入れて培養する場合、エビオス錠2錠で良いとのこと。また 1000ml を2つに分けて片側は 500ml で使う専用、片側は 1L で増やす専用にすると良いとのこと。水は水道水でカルキ抜きはしない方が良いらしい。
また培養するボトルの色は結構薄いのだが、沈殿物がかなりある。本命の「めだか街道」はスタート地点に達していないような気がする。
まぁスタート地点まで来たら 1/2 の濃度はあるということで、本来より濃くして使えば良いのでは?と思う。
使っている間に、培養用が濃くなっていくはず。

    あと光合成細菌には窒素固定の機能があるという話が気になった。「落ち葉を腐葉土に」には別に窒素固定菌が入っているではないか? 不思議に思ったので調べて見ると、光合成細菌も窒素固定菌に含まれるようだ。ただし根粒菌などと比べると能力は格段に低い。

ネギ苗-001-20240520.jpg
ネギ苗がどうなったかの写真も撮っておこう。

左が九条太で、数本づつ並んでいる。右は後で植え付けた葉ネギ。これは1本づつなのでなんだか頼りない感じ。

posted by すz at 17:07| 日記