2007年02月28日

USB910B の回路図

USB910B の回路図を以下に示します。

見てもらうとわかると思いますが、いくつかの抵抗とコンデンサを1:1でつないだだけという感じでビギナーでも作れるレベルだと思います。ちなみにISPコネクタ配列はオリジナルです。一列 5pin にしたいので、あえて Atmel 標準を採用していません。



この回路は、3.3V 〜 5V で利用できます。5V で利用する場合は、3.6V のツエナーダイオードが必要です。3.3V-3.6V の場合は、必要ありません。


電源回路については、下に示すように 3.3V のレギュレータを使いスイッチで 5V と 3.3V を切替えるようにするのがお勧めです。



3.3V のレギュレータを使わずに済ませたい場合、下に示すように、5V から ダイオードを2段にして 電圧を落としても OK です。



注意) この回路は、USB の規格からだいぶ外れています。ほとんどでハブで認識できると思いますが、ひょっとすると認識できないハブがあるかも知れません。

おやくそく)この回路図は無保証です。この通り作っても動作することを保証するものではありません。自己責任 でお願いします。高価なPC を壊してしまう可能性もあります。リスクを減らすために電源付きの外付けハブを通して使用することをお勧めします。

プログラムについて

公開準備中です。一部に GPL のソフトを利用していますので ライセンスはGPLになります。なお、Linux 2.4.30 (+ uisp) でしか動作確認をしていません。Windows その他で使えるはずですが、ひょっとしたら動作、しないかも知れません。
posted by すz at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | USB910B
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