2007年12月03日

USB ミニBコネクタ

ちょっと思い立って、FT232RL のボードを作ってみた。

写真:


アイテムラボの変換基板を使い、FT232RL と 10uF のコンデンサ 2 個、それに USBミニBコネクタを載せて、それだけで使えるようにしてみた。

苦労したのは、ミニBコネクタ周り



0.65 mm ピッチで、自分の技量ではケーブルをハンダ付けできそうにない。しょうがないので、1,3,5 pin を立てて みたら、うまくハンダ付けできた。

ピンの接続は

1 VBUS
2 D-
3 D+
4 NC
5 GND


浮かした 1,3,5 pin は外れても 直せるが、2 pin は難しいのでしっかり付ける必要がある。ちなみに、下に見えている黄色いのは、絶縁に使ったポリミドテーブ。熱を加えないので耐熱である必要はないのだが、持っているので使ってみた。
ちなみに、ポリミドテープは、 例えば 電子電気店で入手可能。
(本題とは関係ないが 電子電気店は意外にも、電子部品セットが充実している。抵抗セット、セラミックコンデンサセットあたりはお勧め。)

使ったミニBコネクタは、モレックス製だが、秋月で ヒロセ電気製が 3 個 200円で 入手可能


後記

一応作ってみたが、FT232RL を使う場合は、秋月のFT232RL USBシリアル変換モジュール 950円の方が良いかも知れない。
posted by すz at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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