2009年09月03日

RFADテクノロジーのケース

千石でケースを物色していたら、ガラス窓付きプラケースというのに目が止まった。

これは RFADテクノロジーというところが出しているケースだった。



中(MK8260)と小(MK6040)があり、RFADテクノロジー で買えば 小 180 円、中 260 円とリーズナブルな価格。千石で買うと若干高くなって 小 221円、中 326 円。

  • 中(MK8260)のサイズは、外寸:82×60×20 内寸:76×54×12(ガラス付蓋部分を除く実測値)。
    適合基板は、サンハヤト ICB-86 (47 x 72 mm)

  • 小(MK6040)のサイズは、外寸:60×41×20 内寸:55×36×12(ガラス付蓋部分を除く実測値)
    適合基板は、タカチ電機工業 TNF34-49 (34 x 49 mm - SW-55 用)

サイズをみてピン!ときた。このケースは、秋月 C 基板がちょうど入る!


いままで、いろいろ探したが、C 基板がちょうど入るケースはなかった。それが、ガラス窓 で 側面の加工が簡単なケースが安価に手に入る! ( ちなみに、ガラスが気に入らなければ、アクリル板とかを嵌め込めば良いはず )

C 基板 愛好家としては、とても嬉しい。

その上 ... 小さい方も SW-55 用基板が適合 -- ということは、1/2 C 基板 (縦 47〜48mm 横 35mm)も 適合するということだ。



このケース、これから愛用していきたい。

追記:楽天ショップがあるのを見落としていた。なにやら 結構種類があるみたい。



これがフタをあけたときの写真(中:MK8060)。

追記:

フタの部分は、ガラスをはめた後、おさえの枠を瞬間接着材で付けたような感じ。彫刻刀の平刀でこじったら(そこだけ)分離できたので、多分分解できる。

    瞬間接着剤のはがし液(アセトン)は使えない。ケースが ABS 樹脂なのでケースも溶かしてしまう。

裏には、TOKYO SCIENCE CO.LTD. のマークと 6 PS のリサイクルマーク。

ひょっとして、TOKYO SCIENCE CO.LTD. って ここ ( http://www.tokyo-science.co.jp ) ? え? 化石?鉱物?

あ、本来 標本ケースなのか。

追記(2011/1/11): 東京サイエンスで扱っている標本ケースは、中薄ケ−ス( 82× 60×h20mm) 250円 小薄ケ−ス( 60× 41×h20mm)170円 以外に 大厚ケ−ス(118× 82×h40mm)500円、中厚ケ−ス( 82× 60×h40mm) 290円 丸型プラケース(52φmm×h22mm 上面ガラス)なんてのがある。

もし、千石や RFADテクノロジーの直販で買えなくなっても、ここがある。

丸型プラケースも興味深い -- 基板を作ってみようかという気になる。中厚ケ−スは、MK8260 の 2 倍厚。これも興味がある。
posted by すz at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/31824844
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック