2024年04月23日

雪囲いを完成させねば。

雪囲い2-001-20240422.jpg
去年これを作っていたのだが、途中で暑すぎて断念。そろそろ再開しよう。

どこまで作ったかというと、波板以外のパーツは作成済。組み立てるための加工は未完。
どうやって組むかの手順なども忘れてしまった。

多分前後の柱と屋根のホゾ組み、支柱をつなぐ横木のホゾ組みがきっちり合えば、後はそう難しくない。
確かそれがきっちりとは合ってなくて、調整が必要だった。
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posted by すz at 00:12| 日記

2024年03月30日

パーゴラを作ろう。

去年パーゴラというかブドウやかぼちゃ用に棚を作った。棚自体は丁度一畳サイズで格子状に桟を入れた。後は 33mm だったか 1.2m の杭を2本つないだものがあったので適当にでっち上げた。夏、秋までは問題なかったのだが、雪が降った初日に潰れていた。杭をつないだところで折れたかと思ったがそうでもなく杭自体が折れた。2か所折れたものもあった。

雪が格子をすり抜けると思っていたのだが、大雪というか 40cm ぐらい一気に積もる状況だとそうはならなかった。40cm と言うと比重 0.1 として 72kg 。雪がある間そばには行けない。そして積雪が 2m ぐらいになる年もある。新雪相当で 2m とすると 5倍! 360kg に耐えなければならない。時間をかけて積雪が 2m を超えると下の方は氷みたいになってさらに重量が増える。が、滅多にないと思うので、ここでは新雪相当と見積もろう。断面積で言うと 33mm径 = 8.60 cm^2 が全然ダメで、この 5倍 43cm^2 でも厳しいかも知れない。支柱は 45mm 角に 野地板2枚を貼って 45 x 69mm として設計しているのだが、断面積は 30 cm^2 。多分傾いたところで、一気に崩れたと思うので、断面積はこれぐらいにして、傾かないような補強も入れる。具体的には 短辺方向には支柱間に3本桟を入れて、長辺方向は、45mm 角でハの字を付ける。また格子棚自体にも野縁を長辺に接着して 60mm x 40mm にする。

パーゴラ2-04-20240104.jpg
図面は正月に作った。それから4か月。そろそろ作る頃合いだ。

ちなみに、一畳分でぶどう? という気がするので、(やるかどうかは決まっていないものの ) 次の年は様子を見て、もう1つ作り間を桟で結び面積3倍にする構想もある。

ちなみに、林ぶどう園でこんな動画があった。
 https://www.youtube.com/watch?v=FEaInktM8wM
棚が2段になっていて上に雨避けが付く。雨避けはいいなと思うのだが、巨峰だし構想まではない。

そんなことより、この巨峰は枯れる恐れがある。棚が潰れたとき根本から曲がってしまったのだ。ダメなのかどうかは現時点では分からない。また折れた枝などを冷蔵庫で保管してある。ダメかも知れないということで挿し木にも挑戦する予定もある。(巨峰は既に PVP ではないので権利上の問題はない)続きを読む
posted by すz at 15:49| 日記

2024年02月14日

園芸メモ〜2024春

今シーズンの冬は暖冬だった。除雪はたった2回。それも玄関と車の周りをちょっとやっただけ。2月も半ばになったが、もう春の雰囲気。例年だと土いじりはできるものではないが、もう雪はない。そろそろ活動を始められる。
なにから手をつけるのかリストアップしておこう。

まず、準備中なのがいくつかの鉢植えの植え付け。植え付けと言っても恒久的なものではなく、2、3年ぐらいかけて大苗にする計画。なので密集させて配置。苗農家の動画を見たが、畑に野菜のような間隔で植わっていた。

その前にホースの確認。水道側のコネクタがだめになっていた。ネジ込み式でダイソーのものではダメでホムセンで購入 602円。ノズルの方もダメ。これはダイソーで 220円の緑色のものを購入。ジョウロは2つあるが1つ穴が空いている。とりあえず水が使えるようになったので、柚子、山椒に初めての水やり。柚子は葉がほとんど虫に食われている。今年で3年目。

梅も3年目で蕾が多数。花が咲くのだろうか? 

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posted by すz at 17:07| 日記

2023年12月20日

園芸メモ〜2023冬

今年の夏は暑かった。段々とやる気を失くし最後には放置してしまった。肥料もやらなくなって本当に放置。流石にそのままでは実生の柑橘類は冬を越せないだろうということで家に入れた。

これらがどうなったか? ここらで記念撮影。(12/20)

実生柑橘1-20231220.jpg
これは最後に植えた(リスボン?)レモンと唯一成功した挿し木の柚子(中)。7.5cm のスリット鉢のまま。レモンは6つ7つ発芽したのだが、生き残ったのは左右の2つのみ。いくつかは葉が落ちてしまっているが、復活するかもしれないので処分しないでおく。

実生柑橘4-20231220.jpg

残りは 10.5cm スリット鉢。これは小さい方の3つ。レモンが1つ生き残ったようだ。(マイヤーレモン)マジックが薄れてしまって判別が確かではないが、多分合っているはず。葉色が落ちてしまっている。

実生柑橘2-20231220.jpg

こちらは大きい方。柚子3つ。


    マジックが消えたりしたので、確証がない。また分からなくなると困るので葉の形を記録しておこう。リスボン?は翼がなく先も割と丸い。マイヤーレモンはもっと幅広で丸い感じ。みかんと書いたやつには翼があり葉が細長い。みかんには翼がないそうだから柚子で確定か?。柚子は全部翼があるが、実生は葉が細い。挿し木は葉が丸い感じ。

    後で植えたレモンと挿し木は葉が緑。枯れそうなのがマイヤーレモン。他の柚子等もやばい感じ。

    あとビーエー剤は柑橘に有効なようで春芽を沢山出すとかに使えるそうだ。だが高い。


実生柑橘3-20231220.jpg

大きい方は6つあって残り。りんごの育ちの悪い2つとみかん! りんごはABCと3種類あったはずだがどれがどれか思い出せない。過去記事見れば特定できるはず。(りんごはぶどうと間違えたやつなので両方りんごC。) りんごの育ちの良いのは6つ別にあって大きい鉢に植え替えてある。・・・確か育ちの早いABを8号鉢にして・・・あとでもう1つ8号鉢で多分A。6号鉢は BCC のはず。

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posted by すz at 22:09| 日記

2023年09月22日

続・椅子を作ろう。

これまでのまとめ

大量になって来た工具類を整理するために木箱を作って来たのだが、ふと以前作った小椅子(というか強度が足りないので台)を再度作ろうと思い立った。次に屋外で作業に使って来た椅子が壊れかけているので、屋外で使える椅子を作ってみることになった。紆余曲折の結果、曲げ木をすることになり、それが出来ることが分かって椅子に採用した。ついでにサイドテーブルも作成。小椅子以外は、屋外で使うことを前提にするので、耐水性のピーアイボンドを使用。現在は椅子の作成中だが、雪が降る冬までに完了できない見込み。長い中断があるわけだが、ある程度作った上で保管する。続きを読む
posted by すz at 08:18| 日記

2023年08月31日

木箱を作ろう

実はもう作ってしまった。また作るかも知れないのでまとめ。

作ったのは標準サイズを5つ と 少し幅広のを1つ。あと 7つ目をノーパソ台に変更。

木箱を作る動機は工具入れ。ドリルビットやらやすりやら ボルト、ナット類。なにがなんだか分からなくなるぐらい増えてしまって 整理しないと必要なときに見つけられない。細かい物用なので 底は浅く。だが重量があるので大きくはしない。

材料は得意の野地板。浅底なので 高さは 105mm 。基本の幅は野地板2枚で 210mm + 側板 24mm 。(実際は 210mm 取れないので 内寸 207mm とかになった) 決めなければならないのは長さだけなのだが、以前作った木箱に倣って 355mm とした。

まずはコの字を作り、最後に短辺を嵌め込む造り。ノーパソ台 は短辺なしで塗装面を変えた。幅広は、30mm 幅ほどに切ったものを 底板に追加。

他の加工としては、箱の上に 105mm x 12mm の切り欠き。これは、箱を並べた上に、重いダンボール箱を置くかもというためで、ダンボールの底が抜けないように 野地板を渡すしくみ。一応箱を積み上げたときに上の箱を持ちやすいようにする配慮でもある。その目的だと下に切り欠きを入れるべきでそう有効ではない。

工具箱2-01-20230721.jpg

設計中のものだが、ノーパソ台はこんな感じ。

工具箱2-02-20230721.jpg

木箱は加工しなかった穴があるが、こう。

材料は、105mm 幅野地板 2000mm を使った。1箱で使うのは 355 x4 + 210 x2 で切りしろなしで 1840mm 。一枚で 1箱作れるはずだが、節をできるだけ避けたりして その通りにはしなかった。続きを読む
posted by すz at 21:44| 日記

2023年08月01日

椅子を作ろう

DCM-アーム付きスリムチェア.jpg

外での作業用にこんな椅子を使って来た。最初は 998円とかで買ったのだが、座面の布が破れていま2台目。これも破れそうな感じになって来た。ポリエステルの布で普通なら何年も持つものだが、外に置きっぱなしにしているので傷みが激しく、1〜2年ぐらいで破れて来るようだ。

これも今は1600円とかになっている。もう買い増すのはどうかと思うので、作業用の椅子を作りたい。
その前に板で座面だけ作って、壊れた椅子に取り付けたらどうか? 四方に穴を空けてロープで吊るせば良いのでは?なんて思ったり。

座面は野地板で作ろうかと。できたら曲げ木をやって窪ませたかったのだが、真夏にアイロンを当てるのはキツすぎるので断念。

作業椅子-001-20230801.jpg

まずこんなのを作る。だいたい 48cm 角。105mm の野地板を 20mm 隙間を空けて4枚貼ると 480mm 。1枚の部分が弱いので、折れたり曲がってくるかもしれないが、多少の曲がりは歓迎。曲がりすぎる?なんてことがあるかどうか分からないが、もしそうなったら、隙間のところに木を埋めて固定する。

普通は木裏を上にして上に凸で水が落ちるようにするのだが、今回は凹にしたいので木表を上にする。あと木取りをしてみたのだが、ちょうど端に節がくるのが1枚。しょうがないので別の板から1枚取った。

強力な上に耐水性がある PIボンドが手に入ったので接着はこれを使う。クランプをかける都合があるのでよくよく考えて組む順番を決める。なお、クランプは抜けるようにしてあるので、20mm 角の穴に差し込んで使える。

たぶん4枚並べたところから1枚づつクロスになる側を貼って行くのが良さそう。あと隙間の幅を正確にするためにスペーサーを作っておく。

ただ、壊れた椅子に取り付けるのではみすぼらしいものになりそうだ。しばらく使って見て 良い感じであれば、作りかえることも考えておく。45mm 角? か野縁 30x40 を使って脚を作る。吊るす穴を使って M9 コーチスクリューなどで脚に固定。さらに背もたれなどのパーツも作ってアンカーボルトで一緒に固定できるといい。

    過去にコーチスクリュー(75mm 20本)を買って、随分と余っている。が、無骨すぎるような気もする。10mm までなら穴を空けられるので、10mm の木ダボの長いものが良いかも。

作業椅子-002-20230801.jpg
脚はこんなので良いのでは? 45cm ぐらいなので 45mm 角1本で 4本分。下のエの字の部分は野縁にしよう。

    椅子の名称だが、座面と書いてきたのは「座板」。エの字は、「脚貫」と「つなぎ貫」。今回は省くが、「座板」の下に板が来る。「幕板」。

さて、脚の部分は 45mm 角で作ろうと思ったが、38mm 角の端材 1m 2本が手に入った。(55円 x2)これで良いか。貫も 30mm 角(1m x 1.5本 約100円)で済ませてしまおう。

    野地板は 1枚あたり 132円 で 2枚使う。木材だけなら 材料費 474円か。



とりあえず、座板は 480mm x 480mm と決めたつもりが・・・ 465mm x 465mm に変更している。確か吊るすのが前提で少し小さくしたのだった。

105mm 幅の野地板で作るので、中心は -52.5mm 内側のところ ここに 38mm 角の中心を合わせると 38mm 角の端は 33.5mm のところ。0.5mm を切り捨てて 33mm としよう。それに合わせて 52mm の所に 10mm の穴をあける。



作業椅子-003-20230807.jpg

最新の設計はこうなった。変わり映えがしないように見えるが、サイズの調整と、貫の木組みの方法。

エの字の接合は、上下の貫に 5mm の切込みを入れて接着。接着後、穴を空けて 10mm x 50mm のダボを打つ。これで捩じれない。
貫と脚との接合は脚に 10mm の角穴を空けて差し込んで接着。同じく後でダボ打ち。

この設計では、
 貫:358mm
 つなぎ貫:356mm
 脚:386mm
上から見て 414mm x 414mm 。座板は 33mm づつ大きいので、480mm 角 -- ちゃんと合っている。
座面の高さは、410mm のつもりだが、同じように 5mm の角穴を彫るかも。そうすると 405mm 高。410mm というのは今使っている折り畳み椅子をもとにした。

10mm x 50mm の木ダボは、Amazon でも売っているが、アリエクで 50本 468円。ただし何時届くか。今は木箱を作っているので、3週間ぐらい待てるので問題ないが。

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posted by すz at 07:50| 日記

2023年07月04日

園芸メモ〜7、8月

7月になってしまった。園芸はあまりやっていない。雨が降ることが多いし、晴れたら晴れたで暑い。水やりも雨が降るようだからと言ってサボりがち。

時々見まわってはいるのだが、変化があったと言えば、柚子の実。だんだんと大きくなって 3cm も超えた。たった2つしかないが、生理落下を凌いで収穫できると嬉しい。

あとりんごの成長はたくましい。防虫ネットを付ける箱を作ったが、ネットに接触しているのが2つ。予定どおり接触したら外に出す。既に2つ外に出しているので、6鉢中4鉢が外。これ以外に 10.5cm のままの小さいのが2つ。

梅は成長が止まったように見える。春に成長して柚子を超えたが、そこからはあまり。

巨峰は位置を移してからあまりチェックしていない。

種から育てた柑橘類も成長が遅い。遅いが 12cm ぐらいにはなった。新たにリスボンの種を植えてみたが、これはまぁまぁ成長中。冷蔵庫にぶどうの種が残っていたので、発芽を試みている。あと、食べたデラウエアから1粒だけ種を発見!とりあえず冷蔵庫で保管。

野菜はようやくきゅうりやかぼちゃが育って来た。トマトはあまり成長していないが実が色づき始めてミニトマトを3つ収穫。えだまめもわさわさになって来て、豆も出来ているが、奥の方なので収穫していない。あと、豆苗が枯れだした。病気なのか? そういうものなのか?

なんだかんだで、野菜はめんどくさい。虫にやられると育てる気も失せる。

とりあえず、マラソンとベンレートを撒いた。虫に食われるのも嫌だが、病気はもっと怖い。

あとチェック。地植えのえびすはどんとん伸びている。2m ぐらい? 摘心すべきだが、そのまま。あとトウモロコシは、2株ほど実が育っていた。あとひまわりは驚きの成長 3m 近くありそう。除草剤がかかった方も成長しだして、1m40cm ぐらい? それぞれ花が咲きそうな感じになってきた。


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posted by すz at 16:49| 日記

2023年06月01日

園芸メモ〜6月

さぁ6月だ。何がさぁと言うと挿し木の梅雨挿しの季節。5月末に 南海梅 6本、小梅 9本、柚子 4本の計 19本の挿し木をやった。3か月先を上限にどうなるか注視していきたい。

種から育てる計画は、思ったより生き残りが少ない。そのため、トレイやら余裕がある。りんごとぶどうはまぁまぁ育っているが、柚子など小さいまま。レモンとみかんもダメそうな感じ。成長するのかどうか不安になって来た。

先ずは挿し木の方法。気温が高くなって来たので密閉挿し木は考えない。ふつうに小さい鉢で水やりしていこうと思う。土は赤玉土2:バーク堆肥1とした。ルートンを使うがすぐ落ちてしまうように思うので、ティッシュに出してそれを巻くことにした。土に挿すと破れそうなので土を入れて行って上から押さえる。7.5cm の鉢を 1900ml のタッパーに4つ入れて防虫ネットをかけてある。

    ダイソーの素焼き鉢3個入りは直径約 8cm でタッパーに4つは入らない。材質はテラコッタで通気性が良いらしい。(ちなみに2個入りのほうは、ラテライトで、通気性はない。) これと 7.5cm スリット鉢 を使うことにした。沢山作ったフェルトポットは使わないことにした。どうも水の管理が難しいような気がする。気温が上がると乾きすぎ?底に水を溜めておけば良さそうだが、藻とかカビが・・・。

      フェルトポットを使わなくなったので、7.5cm スリット鉢 と 10.5cm を買い増しすることにした。セリアに行けるなら 色も選べて 1個 55円。1回 Amazon でついでに買い増ししたが 10個 700円。
      今回は「たまごや商店」で買うことにした。7.5cm が 10個 243 円 10.5cm が 10個 270円。十分安いのだが送料が 820円かかる。何度も注文したくないので、7.5cm 40個 10.5cm 30個買うことにした。

      驚いたことに Amazon Pay が使える。会員登録しなくとも 住所も自動入力されるし 簡単。

      今のところこんなに沢山いらないし小さいのは使いまわしするので、買いすぎだとは思うが、多分 10〜20個は使う。

    バーク堆肥を混ぜるのはどうか?という話はあるが、まぁやってみよう。
     https://balcofarm.com/yuzu-3407/#toc10
     https://flower-trivia.com/ume-sasiki/
    腐葉土を混ぜる例もあるようだし。別に構わないような気がする。鹿沼土は発根したらすみやかに植え替えないとダメで 発根したかどうか見極められないので無理。発根の確認は スリットから根が見えたかどうかしかなく、十分すぎるぐらい根が伸びることになる。その間水だけというのもどうかという気がする。
    挿し木はどっちかというと、細菌ガーというより 浸透圧ではないか? という気がするし、カビが出るようなら殺菌剤も使えるはず。


ダメだったら梅の次は休眠挿しの年2回挑戦。柚子は真夏と真冬以外挿し木ができるそうなので、9月かな? 鉢植えの巨峰も挿し木してみたいが、今は主幹1本だけの状態なので、剪定もなにもない。冬切り戻したら保管しておいて来年の春になりそう。




種から育てたもので大きくなったものは、6号鉢に移し 6号鉢が6つ入る木箱を作り防虫ネットをかけて虫から保護。りんごA,りんごB,ぶどう それぞれ2本づつ。
他のものも 10.5cm スリット鉢にして、土も果樹用ブレンドにした。一軍はぶどう1つに柚子4つと みかん。二軍は 柚子1つと レモン、みかん。もう二軍も埋まらないので、野菜苗2つ。

柚子は本葉が出ているのだが、レモン、みかんはちょっとダメそう。レモンをもう一度挑戦してみるかな。


購入した鉢植えはまぁまぁ順調。ぶどうは、まだ小さいながら大きくなるのを見越して 10号菊鉢に。梅2つも 柚子より大きくなったので 8号深鉢に。



野菜

とにかく沢山の穴を掘った。そこにいろいろ植えて見た。

4穴x2列 にイボ竹の合掌造り支柱:豆苗+絹さや、ししとう、ナスx2、トマトx2、きゅうりx2
2穴+10号鉢に空中栽培用棚:ミニかぼちゃ x2、メロン。

    ミニかぼちゃは、種を植えたのだが1つが完全に枯れて苗購入。そして場所を用意できてないのに気の迷いでメロン苗も1つ。棚は作ったが、どうなる?


その他たくさん。果樹を植える予定のところに 8+4穴。ひまわり2つと あとトウモロコシ、かぼちゃ(えびす)2つ、えだまめなど。

その上おふくろが苗を買って来て植えだした。

今の問題はウリハムシ。どうにもなりそうにないので、殺虫剤購入。かぶや小松菜も葉がなくなるほどやられた。

殺虫剤は、「野菜うまし」と「ベニカナチュラルスプレー」。どちらも「カーメン君」で紹介されてたもの。

「野菜うまし」(=スターガードプラスAL):収穫前日まで使えると書いてある。ネットで注文したのだが、ウリハムシがたかっていて到着まで待ちきれずに、同じ成分のスターガードプラスALをコメリで購入。
おかげで、ウリハムシから防御できたようだ。次は1か月後。それまでにまたウリハムシが来たら木酢液をかけてみる。(ウリハムシは酢系が嫌いな模様)

「ベニカナチュラルスプレー」:スプレー式の BT剤。気を抜くと柚子にアゲハの幼虫が付いているので欲しくなった。

だが、BT剤だと、顆粒の水和剤がコスパが良い。

    エスマルクDF http://www.greenjapan.co.jp/esmaruku_bt.htm
    バシレックス水和剤 http://www.greenjapan.co.jp/basirex_s.htm

    使用回数に制限がない
    アルカリ性の強い液肥や苦土石灰との混用はNG。
    バシレックス水和剤はミツバチに影響がある。
    両方とも展着剤の使用が望ましい。

    BT剤の中には、クルスターキー系とアイザワイ系の2種類があり、エスマルクDFはクルスターキー系。バシレックス水和剤はクルスターキー系&アイザワイ系。他にコガネムシの幼虫に効果のある系統(ブイブイ-buibui株)のBT剤もあるとのこと。

    ケムシ、アオムシは発生初期に有効。・・大きくなっては効きにくいようだ。


    皮膚に対して弱い刺激性がある。目には刺激性。ゴーグルやマスク、手袋必要。衣服も多分かかるので他の衣類と別に洗濯せよという。2000倍程度でも刺激性があるのであれば、十分注意して扱わないとだめそう。

    ・・・これも買うか。エスマルクDFがアワノメイガに効くなら大きくなったトウモロコシにかけないと。ガンガンかけるのであれば スプレータイプではもったいない。

BT剤は楽天(農家の店 みのり)で買うことにして、近場のホムセンに展着剤のダインだけ買いに行ったところ 40型の薄汚れた鉢が安売りしていて 1200円ほど(税別 1080円)のものが 700円ほど(税別 598円)になっていた。いずれはぶどうにと思って購入。今年使うのであればメロン? やはり大鉢でないとダメだろうと思っていたので大きすぎるようにも思うが使うかも。

    ブドウには当面必要ないとして、野菜用の培養土だけ2袋(14L x2)買ってみた。これだけでは足りない、3袋入りそう。40L クラスか?

    でも、「ヤマトプラスチック グロウコンテナ 40型 (27L)」と似ている。なら 27L ?  
    一回り小さい 35型? も売っていた。こちらは 950円前後だった。容量は 18L で丁度良さそうな感じだったのだが・・・

    調べたのは DCMオンライン。なんか同じものが色違いで値段が違ったり変。

とにかく、到着したら エスマルクDF 2000倍をかけまくろう。ダインは 散布液1L当たり0.1〜0.3ml(2〜6滴程度)だそうだ。メール便だが追跡可能。発注して数時間でトラッキングできた。

5/29 天候は回復傾向。台風2号も東に行ってしまうようだ。だが、今日いっぱいは雨。




レモンをとりあえず買ってきた。

 https://www.youtube.com/watch?v=UKrIVwSqxYY

らんらん氏の動画によると、種を洗った後、1〜2日乾かす。殻を(半分で良いから)剥いて、濡らした水苔に置く。ペーパータオルでも良いはず。気温が上がって来ているから、乾燥させないよう注意するだけ。
・・・なのだが、別に鉢に直接でも良いような・・・。

BT剤到着!
エスマルクDF 顆粒 消費期限 25年 10月 (製造日から 4年)
バシレックス水和剤 微粉末 消費期限 24年 10月 (製造日から 5年)

エスマルクDFの方がまだ売れ筋ということか。どちらも 100g だが、バシレックス水和剤は量が少ない。ダイソーの2個110円の小瓶(190ml)に丁度入った。だいたい 1000倍なのだが、何で測ろうかなというところ。エスマルクDFは だいたい 2000倍。計量スプーンに合わせて水の方を調整するか。

ハンドルキーパーというビンもある。200ml,450ml,900ml の3種類でいずれも 110円。200ml を用意してたのだが、必要ないようだ。

    バシレックス水和剤は、ハイボネックス(微粉)の 1g 用計量スプーンで 0.75g だった。とりあえず 2杯で1.5L 作成してみた。展着剤の ダインを使ったが、何滴というわりに 一滴づつ入れられない。しょうがないのでシリンジ使って 8滴落とした。

    噴霧器はダイソーの蓄圧式 330円。1.5L。

    雨が止んだら
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posted by すz at 12:37| 日記

2023年05月01日

園芸メモ〜5月

もう5月か。いろんなものがさっぱりだ。

3月に植えた柑橘類の種は 18個植えたのだが発芽したのが みかんとゆずの2つだけ。先行実験ではほぼ発芽したのに何が違ったのか? 1月に植えたものも柑橘類はほぼ大きくなっていない。りんごAはまぁまぁ大きくなっているが、りんごB は葉が茶色。ぶどうはいくつか大きくなってきた。ここらで整理したうえで写真を撮っておこう。

挿し木は、以前からしている柚子と密閉挿し木の梅と山椒、あと山椒の水挿し。
柚子はビニール袋を被せていたのだがずっと変化がなかった。そろそろ暖かくなってきたので外に出したのだが・・・葉が黄色くなって枯れかかっている。密閉挿し木は梅と山椒の両方芽が出かかったのだが、カビが出た後枯れているようだ。水挿しは枝が出て元気そうに見えるが発根していない。

山椒水挿し-001-20230427.jpg
山椒2本と巨峰1本を針金で固定。巨峰は全くだめだった。山椒は枝が結構のびているが、発根しないのではだめか。

鉢植えは、梅や柚子は新芽が出てにぎやかにはなってきた。特に梅は柔らかい葉が密集してふさふさな感じ。それと比べると柚子は新芽がやたら出ているがなんか寂しい。それよりも巨峰。15cm ぐらいに切り戻ししってしまったのだが、枝が伸びてきて 20cm ほど伸びた。

そうそう肥料をやる日だ。柚子と巨峰は毎月やる。梅は年3回ぐらいで良いらしいし、有機肥料だそうだ。

さっぱりなのは、野菜も。なすやししとうは全然大きくなっていない。トマトは少しだけ大きくなってきた。トウモロコシもまだ小さい。同時に植えた ひまわりは、なんか大きくなってきて 15cm ? 20cm ? ぐらいになった。3つ植えたのだが、1つはねこのトイレになってダメになってしまったようだ。

枝豆は沢山種を蒔いたのだが、いくつかはすこし大きくなったようだ。ポットに入れて置いても大きくなるのかどうか? ある程度大きくなったものから地植えしよう。

かぼちゃは2つほど発芽して少し大きくなった。ミニかぼちゃときゅうりは最近種まきをしたがまだ発芽していない。ミニかぼちゃは空中栽培しようと棚を作成中なので大きく育ってくれないと困る。

    格子棚-002-20230501.jpg
    完成したものを改めて見ると随分と立派なものに見える。180cm x 100cm 。今年はミニかぼちゃだが、いずれはブドウの棚にしたい。


あと、冬に鉢植えを避難させるための小屋を作ろうとしている。骨組みに必要な木材は揃えた。これを進めたいのだが、今日は後回しにしよう。



写真撮影
果樹1軍-001-20230501.jpg
果樹一軍
ブドウ、ブドウ、りんごB,りんごA, 柚子、柚子。一軍に入れたのに枯れてしまったものがある。まだ廃棄はしないが、格下げ。

果樹2軍-001-20230501.jpg
果樹二軍
ブドウ、りんごB,りんごA, 柚子

このブドウを一軍に格上げ。りんごB は葉が茶色。だめかも。

果樹3軍-001-20230501.jpg
果樹三軍
ブドウ、ブドウ、ブドウ、レモン
果樹四軍
果樹4軍-001-20230501.jpg
みかん、みかん、柚子、みかん。

大きくならないのは土がダメなのかもと思い、これらもスリット鉢に植え替えることにした。三軍のレモンはなんとか生き残っている。四軍の右端のみかんは、ダメなのか何なのか?ずっとこんな感じ。空けてみたら根は少し伸びていて2株あった。別々にスリット鉢に。四軍の真ん中2つは3月に種を植えたもの。発芽はしたものの、そこから全然大きくなっていない。右端はみかんで、何か緑いろのものがあったの思うのだが、ダメだった。レモンと四軍はあまり希望を持てない。





巨峰-013-20230501.jpg
巨峰の鉢。切り戻しをやりすぎてダメかと思ったが、成長してきた。しかし生えて来た枝が強風でポロリと取れるのでないかと不安。

梅鉢-002-20230501.jpg
梅2つ。どんどんと大きくなって来た。6月になったらまた挿し木をやってみたい。

    梅は、1〜3年生までは、冬にだけ剪定するらしい。それ以降は春(花後)、夏(収穫後)、冬の3回。まぁ間引き剪定ぐらいは問題ないと思う。将来いらなくなる枝を切ろうかと。

    山椒はとりあえず増やす必要がないから当面挿し木しない。梅は増やして小さく小さく育ててみたい。あと柚子は増やしたい。いらない枝を剪定したら挿し木に挑戦しよう。

柚子-005-20230501.jpg
柚子。この間の強風で鉢が倒れて土が結構こぼれてしまった。土は足したのだが、なんかナナメ。良く見ればあまりにひどいので一回出して植えなおそう。これは夏枝を少し残しておいて10月とかに挿し木してみようと思う。続きを読む
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2023年04月01日

園芸メモ〜4月

いよいよ4月になった。春植えの種まきがそろそろ。
うちの地域だと、次のような感じ。

 アスパラガス   3月中旬〜6月下旬 20〜25℃ 20〜30日
 時なし小かぶ   3月下旬〜7月下旬 15〜30℃ 4〜7日
 葉ねぎ      4月上旬〜7月下旬 15〜25℃ 7〜10日
 ひまわり     4月上旬〜5月下旬 20〜25℃ 7日
 中玉トマト    4月上旬〜6月上旬 20〜25℃ 5〜7日
 ミニトマト    4月上旬〜6月上旬 20〜25℃ 5〜7日
 つるありスナップ 4月上旬〜6月下旬 18〜22℃ 7〜12日
 早生枝豆     4月中旬〜7月中旬 25〜30℃ 7日
 なす       4月中旬〜6月上旬 20〜25℃ 10日
 栗味かぼちゃ   4月中旬〜5月下旬 20〜30℃ 7〜10日

 きゅうり     5月上旬〜7月下旬 25〜30℃ 7日
 トウモロコシ   5月中旬〜6月下旬 20〜25℃ 7日

 https://minonaru.net/post-2374/ いずれも、ダイソーの種袋からの転記。

慌てることはないのだが・・・準備もしてきたし。成長するのが楽しみ。

既に育てている野菜

豆苗 ー雪が降る直前に買った豆苗を1株鉢植えにした。これがようやく大きくなって来たので地植え。同時に地植えしたのが3株。雪の下でヘナヘナになっていたのでダメかと思ったが、2株をポットに植え替えている。まだ小さいながら再生しているような感じ。
絹さや ー3粒をひとつの鉢に植えて置いたのだが、あまり大きくなっていない。これもポットに植え替え。
トマト −中玉トマト、ミニトマト、矮小トマト(レジナ)を植えて加温していたのだが、半分をポットに植え替えたところ、次の日に霜が降りて1日で全滅。昨日確認したところ、ミニトマト1つがかろうじて生き残っていた。残りは加温していたのだが、さらに半分 中玉トマト、ミニトマト を地植え。本当に小さいままなので今後どうなるか? 
ししとう(万願寺唐辛子)、なす −同じようなものだろうと思い同じ日に種まき。加温してみている。ししとうの方が早く発芽して少しだけ大きくなった。1株を地植え。なすは、発芽したものの徒長したものは枯れたようだ。なんとか3つほど小さいのが残っている。なすは株の数が足りないので、苗床トレイで種を蒔いたが温度が足りないのかまだ発芽せず。
かぶ、二十日大根 ー苗床トレイで育てていたのだが、これを 26cm角の鉢に移植。かぶは5株づつ2鉢。二十日大根は、16株の予定だったが、数が足りず。あとかぶは、苗床トレイの残りを地植え。
ベビーリーフ、小松菜、ねぎ ーベビーリーフは土が 5cm でも大丈夫と動画で見て苗床トレイにダイソーの野菜のかるい培養土3Lを入れて育てている。芽がわんさか出ている。ベビーリーフに小松菜も入っているのだが、別に小松菜も植えた。これも地植え。ねぎは、一本ねぎと葉ねぎを苗床トレイに。細いのがにょろにょろ。



果樹の状況

メインは果樹。種から育てているものは、
 ブドウ6
 りんご5
 柚子3
 レモン1
 +(みかん1、レモン1) ・・・ちょっと無理そうなもの

他に3月に植えた柑橘がそろそろ発芽してきている。
 柚子1
 みかん1
の発芽は確認。柚子は1つの種から2本出てきたようだ。

挿し木の状況

新たに梅と山椒の密閉挿し木に挑戦中。葉は出てきているのだが、発根はその後だそうで5月過ぎまでそっとしておかなくてはならない。
未だ柚子挿し木#3、#4が残っている。まだ緑のままだが変化がないようだ。

さらに、山椒の水挿しというのも。芽は出ているのだがどうなるのか? 1.5cm ぐらいの幹を針金で固定して水に浸けている。らんらん氏の動画では2か月で発根。もし発根したら状況が良くわかるが・・・未だ兆しなし。

鉢植えの状況

購入したのは、梅(小梅、南高梅)、柚子、巨峰 で柚子は変わり映えがしない。梅は葉が出かかっている。巨峰は枯れたかもという感じ。
自生の山椒があまりにもひどい環境だったので鉢植えにしたのが3つ。うち2つは葉が出ている。もうひとつは変化なしで、枯れているかも。そもそも山椒だったのか?という疑いも。
山椒は日当たりが悪い方が良いらしく、自転車小屋の中で育てる。りんごも真夏は苦手らいいので、他の果樹とは別のところに置いて管理する予定。

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posted by すz at 06:50| 日記

2023年03月19日

園芸メモ〜3月(2)

追記が長すぎて書けなくなったので続き続きを読む
posted by すz at 22:21| 日記

2023年03月01日

園芸メモ〜3月

最近は果樹を種から育てようとするのがメインになって来た。去年の9月頃食べたぶどう(巨峰)とりんごを冷蔵庫に保管してたものが冷蔵庫の中で発根し、柑橘類は電気毛布で温度管理をして発芽に成功! これらを可能な限り育てたい。

全部が育ってしまうとたいへんなことになるのだが、多分間引きしなくとも数を減らしていくだろう。今は全部育てるつもりでやっている。

りんごは2種類を育てようとしている。一般品種なのは明らかだが、どういう特徴のものかは分からない。先に発芽したものを「りんごA」、後で発根したもの(発芽は未だ)を「りんごB」と呼ぶことにしている。りんごA は、先行して発芽させた2つのうち1つから本葉らしきものが出た。(1つはダメになった)。他に4つ発芽したものがある。りんごB は発根を確認したものが3つ。
りんごは落葉高木で、10m 以上に育つらしい。収穫できないところで実がなってもしょうがないので、ちゃんと剪定したり樹形を作ってやらないといけない。梅も同様だが、なんとかなるだろう。まぁ実がなるのさえずっと先の話。

ぶどう(巨峰)は、種が沢山あったのだが、9個だけ発根を確認。そのうち8個は発芽している。まだ皮算用だが、14L のフェルトポットを自作し、根切りなどをしながら数年間育てるつもり。その後は棚を作って1つ2つを地植え。ぶどうは挿し木が容易なので病気などで問題が起きなければ沢山持ってなくとも良いはず。様子を見ながら間引いて行くことになると思う。おそらく実を付けるのが育てている果樹のなかで最もはやい。手間はかかりそうだが楽しみでもある。

柑橘類は、まず柚子。先行して3つの種から4つ発芽。他に 6つ種を植えたばかり。他に一年生苗を買って育てているのだが、種から育ててみるのも楽しい。柚子は樹勢が強いと実がならない。逆に鉢植えで樹勢をコントロールできると、10年もたたないうちに実をならせることが出来るかもしれない。実生4年目で実をつけたという話も見つけた。他の柑橘類も同じことのようだ。
つぎにマイヤーレモン。先行して3粒植えたのだが、2つ発芽した。(1つは廃棄)。これが発芽までに40日と時間がかかった。外皮を剥くともっと早く発芽すると思われるが、種が小さくて難しい。これも 8粒種を植えたばかり。温度の条件は変わらないので、40日後? 4月初旬までかかると思われる。
あと温州みかん。愛知県産とだけ書かれたみかんをたべて7粒だけ種が取れた。先行して3粒植えて、今残りの4粒を植えた。最初の3粒は 緑色になって発芽するのかどうか?という状態。どうなるか観察していきたい。後で植えた4粒はしっかりと発芽するまで電気毛布の上に置くつもり。どうせマイヤーレモンが最後になるはずで、じっくりと待つ。

柑橘類全般は、常緑低木。あまり大きくならないが、耐寒性はりんごやぶどうより劣る。柚子は -7℃、温州みかんやレモンは -5℃とのことだが、風があればその分温度が下がる。うちの地域は例年通りなら最低気温が -5℃ぐらいまで。だが -7℃以下になる年もある。また 3〜4年程度の若木では柚子といえども -7℃で枯死することもあると言う。当面は鉢植えで育てて 防寒しなくてはならない。最後にはどうなるのか?今は考えない。続きを読む
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2023年02月04日

格安ミシン修理

格安ミシンを amazon で買ったのだが、たった1日使っただけで下糸が拾えなくなり使えなくなってしまった。
思い返せばかなり乱暴な使い方をしていたのだと思う。下糸がジャムっているのに無理に縫おうとしたり。そしてそんなときは、割と布抑えを降ろし忘れていたりしていた。
また、針を上に上げるときになにか異音がする。

いろいろと調べると「釜ずれ」が起きているようだ。縫うのが楽しくなって来たところなので、2台めを買ってしまった。そして修理できるかもと思い、1台めを分解してみた。

    型番は、amazon で買ったのが SM-202 。2台めは楽天で 1980円のもので SM-202A 。なにか改善されているのかも知れないが、ネジの数が違うだけで他は違いが分からない。
    また、返し縫いのできないタイプはほぼ同じ仕組みだと思う。メーカーは1社かも知れないし、コピー製品があったとしてもゼロから設計するのは大変で仕組みじたいは丸ごとコピーすると思うのだ。

ミニミシン-02-20230129.jpg

本体裏のネジを外すと2つに割れた。前の部分はカバーであって外しても動作できるようである。
動作は全部ギアだけで駆動。何がどうなって「釜ずれ」が起きたのかは分からないのだが、動かしてみると・・針が曲がって引き上げるときに元に戻りパチンと音がする。この「釜ずれ」を直すには、下釜のギアの横のギアを外して付け直せば良さそうなのだが・・・タイミングが分からない。それで2台めも分解し正しいタイミングを見てみることにした。

ミニミシン-04-20230201.jpg
ミニミシン-06-20230201.jpg
上のアームとカムが一直線になるところで写真を撮影。ちょっと分かりにくいのだが、下釜の切り欠きと針の位置の関係はこれでないといけない。これと比べると1台めは 45度ほども遅れていた。

下のネジを外せば、ギアは下に抜くことが出来るのでやってみた。外したギアを付け直すのに少々苦労したが、タイミングを直すことが出来た。動かしてみると針は下釜に当たらない。大丈夫そうなので元に戻してテスト。

なお、そのままではドライバーを垂直に当てられないので、私は下に 6mm の穴を空けた。必須ではないと思うが、一応記しておく。


結果は大丈夫で直すことが出来たのだが、ちょっとトラブル。糸調子の調整を忘れていて上糸が切れてしまった。この原因だが、上糸のボビンを止めるところのコイルばねがきつすぎて動きが渋くなっている。それでバネを 1/3 ほど切ってみた。これで様子を見てみるが今のところ問題なさそう。



さて、下釜が遅れるということは、下糸側の駆動系にストレスがかかったということであり、やっぱり無理はしてはいけないということ。そしてまた遅れるだろうとも思う。でも直し方が分かったのでだましだまし使っていけると思う。2台めは保管。いずれは修理不可能な壊れ方をしそうなので、予備にしておく。他にジャンクを買っても良さそうなのだが、思いのほか高い。特に送料。まだ新品のほうが安い。

ところで、異音がしなくなったが、ジャーというギアが噛み合う音に交じってキーキーという音が。まだやっていないが、油をさそうと思う。
たぶんだが、ギアが噛み合うところはグリースで、回転軸はミシン油(万能油)が良いと思う。

・・・とか書いたものの、ダイソーのグリーススプレーは粘度が低いようなので、全部に使った。
結果は、動きがスムーズになったようには思えるが、そんなに効果があったかどうか?はちょっと分からない。
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2023年02月01日

園芸メモ〜2月

2月になった。今やっていることは、

鉢植え4つ+山椒鉢植え3つ

    巨峰など買った苗木が4つあるのだが、全然チェックしていない。剪定もしたいし、柚子の葉色が黄色くなっていないかチェックしたい。
    山椒は変な所に自生してたものを鉢に移植した。どれもこれも根が貧弱な上、徒長気味でひょろひょろしている。ハランスが悪いので切りつめたほうが良いらしい。

果樹実生

    実生テスト03-20230129.jpg
    今興味があるのはこれ。電気毛布で温度管理をして発芽するか実験していて、柚子とりんごが発芽した。柚子は 2粒+割れてしまったもの1粒で、4本発芽。りんごは2粒で2粒共に発芽。
    寒い最中に発芽させたのでちゃんと育つかどうかは分からない。本番は 2月中旬〜3月ぐらいに始める予定で、そのときは温州みかんもやってみる。

    https://www.youtube.com/watch?v=o3BY9iCB-h8&t=59s
    これなど見ると 発芽から3か月でも葉が6枚ですごく小さい。

    https://www.youtube.com/watch?v=DdYJwmg8KFM&t=112s
    りんごは発芽後 24日で葉が6枚。

豆苗

    果樹の鉢植えと同様に自転車小屋に避難している唯一の植物。豆苗は 地植えで雪の下が3本と4号鉢に1本。
    あまり興味はないのだが、一応気にかけておく。

挿し木

    去年の9月から柚子の挿し木しているのだが、なんかダメそう。実生の方が楽しみになってしまって興味もなくなった。春まで生き残って発根していたら育てるが、ダメなら廃棄。
    ・・・ちょっと見たところ最後の4回目は青々としている。たしか 10月過ぎに秋枝を切り戻ししたやつ。3回目は葉が黄色になってるところがある。2回目は見ていないが、以前みたときに既にダメそうだった。どうなったとしても、水切れでない限り春まで放置。

    他に梅の木を剪定したときの枝を冷蔵庫に保管中。梅の挿し木は難しいらしいが、ダメ元でやってみる。

フェルトポットづくり

    ダイソーのフェルトでポットを作るのが趣味みたいになってきた。5cm 角ぐらいのポットで種まき。ある程度育ったら ダイソーの紙ポットサイズ(2.5号鉢程度)。それを卒業したら金ちゃんヌードルサイズで 3.5号鉢相当。これらは相当数作った。他に 5号鉢サイズも試作。しまいにはミニミシンを買って縫うようになってしまった。そのミニミシンも1つ目がおかしくなって2つ目を発注。2つ目は初期不良のチェックだけして分解し1つ目を修理するためのデータを取る予定。

    フェルトポット16-20230128.jpg
    特に小さいポットは、ずいぶんと凝ったものまで作るようになった。2枚を縫い合わせて補強し、口の周りに針金を入れて形が崩れないようにしている。さらに治具を作って曲がったラベルまで作成。

    なお、フェルトポットのメリットは 根が回らない。フェルトまで伸びて空気に触れると太い根は成長を止めて細かい根を沢山作るそうだが、本当かどうかやってみる。また根が成長しきると木もそれ以上大きくなれない。そうなると生殖成長に切り替わると思われるのだが・・・果たしてそううまくいくかどうか?

    スリット鉢も根が回らないという特長がある。5号を買ってみたのだが、側面に段差があって、スリットの方に根を導く構造のようだ。スリットまでくれば空気に触れるので太い根は成長を止める。ただ、買ったものはペラペラ。あまり永く使えるものではなさそう。



5chで、PVP 苗の話題が。

改正種苗法に関するQ&A(未定稿)令和3年4月版(PDF : 1,062KB)
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/attach/pdf/shubyoho-43.pdf

こういうのを読んどかないとまずそうなのだが、そもそも買った苗は 権利があるものなのだろうか? 柚子は「ゆず」としか書いてなかった。本柚子だと思うが定かではない。ぶどうも「巨峰」とだけ。あと買ったのはコメリで南高梅と小梅。小梅は甲州小梅? さすがに古そうだが、南高梅の起源は明治35年で品種登録は昭和40年。巨峰は 1942年に誕生した品種。ちゃんと種苗法を確認しないといけないが、なんか大丈夫そう。
むしろスーパーで買った果実の種のほうがなにか分からない。ブランド名がないものばかりだったが・・・。
マイヤーレモンもレモンとだけ表示されていて、本当にマイヤーレモンかどうかは分からない。マイヤーレモンの歴史は、100年前で米国で誕生。みかんは「愛知県産」とだけ。何みかんかも分からない。りんごもブランド名がなかった。
今のところ問題のなさそうなものばかりだが、ひとにあげるのもダメだというのだから、これからは気にかけるようにしたい。一応、登録品種は、苗を買えば登録番号が明記されている。逆に一般品種は紛らわしい内容を書くと違反になる。

一応、果樹では育成者権の存続期間は登録日から30年。登録が失効してから育て始めたものについては、許諾は必要ない。 ややこしいが失効する前に育てた場合は?

不知火も一般品種なのか。・・・スモウ・マンダリンとか海外で人気らしいが。
 「この品種は、種苗法による品種登録制度が行われる前に育成した品種です。」
なお、デコポンは登録商標で、不知火の果実が一定の基準をみたしたもの。

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2023年01月01日

園芸メモ〜1月

冬まっただなかでやることないわけだが、春先になにをやるのかまとめておこう。3月まであと2か月、ぼんやり生きていたらそう先の話でもない。

まずは今の鉢の状態。

鉢植え2-20230101.jpg

左から巨峰、小梅、南高梅、柚子。
巨峰は新しい葉が出ようとしてる。まだ休眠してないのか。
鉢植え2巨峰-20230101.jpg
梅は、小枝にポツポツと芽のようなものが。ひょっとして花が咲くのだろうか?ちなみに南高梅は (手前に曲がっていて)真上から撮った形になったため変な形に見える。なお、柚子は不織布でくるんでいるので様子が分からない。

巨峰は春までに 上の部分を切ってしまおうと思っているのだが、下の節から芽が出ないかもと思い怖くてできない。梅と柚子はこのまま。一回ベンレートで消毒しようと思う。


DIY

    木工は、鉢を置く台を作る。作るのは野地板を2枚貼り合わせたものを2並列にしたスノコ。幅 25cm で 2m と 1m を作る。脚はコンクリートブロック。日当たりの良い場所に設置して、なんでも並べる。脚の下には一応遮光シートを敷く。

挿し木

    剪定した柚子の枝を挿し木してみている。3か月たったが、まだ青々としている。3月以降まで生きていて発根しているものがあれば4号鉢に植え替える。密閉してるのでそれまでは放置。

    剪定した梅の小枝を保管してあるので、入れ替えで挿し木してみるつもり。あと巨峰も強剪定したら挿し木してみよう。これらはあまり期待していない。鉢植えが育てばいくらでも挿し木するチャンスはある。
    あと増やしてどうするのか? 梅は盆栽にしてみるとか? ぶどうは行灯仕立て? 大きくなってしまって、どうしようかと考えるのは何年も先だと思うので気軽に適当にやってみる。

    去年は、柚子と山椒を密閉挿し木してみた。同じ条件で山椒はすぐに枯れた。柚子は2か月後も青々としてたが全く発根してなくて結局枯れた。一方桑の木を剪定したときの 2cm ぐらいの太さの枝を鉢に挿しておいたら芽が出てきた。全くいらないのだが、これだけ成功。今は放置で雪のなか。最終的に処分すると思うが邪魔にならない限り水やりとかして経過をみてみようと思う。

果樹種まき

    食べた巨峰と柑橘(柚子、マイヤーレモン、温州みかん)を冷蔵庫で保管してある。3月になったら植えてみる。セルトレイに植えて密閉して放置するのみ。去年もやってみたのだが、発芽せずカビだらけになって失敗。今年はベンレートでカビ対策だけはする。
    これもあんまり期待してない。もし 5cm 程度にまで育ったら真面目に育てたい。柑橘などは成長が遅いようだし強剪定を繰り返しても構わないみたいなので、沢山育ったとしても手に余るのずっと先だと思われる。

鉢カバー作成

    目につくところに置いて水やりするつもりの挿し木や実生苗は 防虫ネットをかける。放置して水やりもしないものは、フェルトや紙のポットにしてタッパーに入れ水を貯める。そして乾燥しないようにビニール袋で密閉する。いずれにしても骨組みをして接触しないような空間をつくらないといけない。
    種類は3つ。
    1) 26cm 角鉢にポットを9個おいて まとめて防虫ネット。U字の支柱(80cm)を対角につける。鉢には砂利を入れて底上げ。防虫ネットは 140x100cm を縦に 1/2 に切ったもの。を使う。
    2) ダイソーのざる付きタッパー(1000ml) に 3x2 の紙セルトレーを入れてビニール密閉。5cm 高以上の空間をアルミワイヤーで作る。
    3) ダイソーの正方形型タッパー(1700ml) に自作フェルトポットを 4つ。空間は アルミワイヤーで 20cm 〜 25cm 高を予定。これも放置用。

    これらを卒業すれば 4号鉢に植え替える予定だが、4号鉢だとまだしっかり蝶からガードしたい。具体的にどうするかは未定。

穴掘り

    これを忘れてはいけない。去年は野菜を植えるつもりで 37cm ほどの穴を掘り周囲にあぜ楽ガードを円形にしたものを入れた。まずは7つ作るつもりが2こで挫折。30cm ほどの石が埋まっていて大変だったのだ。雪融けすぐは地面がベタベタで嫌だが、時期を逃すと雑草が育ってしまう。

肥料

    柚子は、3月〜10月に毎月化成肥料をやるようだ。年4回とか 5回とかの説明もあって 毎月は頻度が高すぎのようにも思える。量は土の量に比例して
     5号鉢 (直径15cm、土量=約1L) 5g
     6号鉢 (直径18cm、土量=約2L) 10g
     8号鉢 (直径24cm、土量=約4L) 20g
    とか。7号鉢だとたぶん 15g で 4号鉢だと 2.5g 。
    一回の量も多すぎのような気がする。やりすぎると根が焼けるとかだし。もっと検討しよう。

    梅は年2回とか 3回とか。ぶどうは成長が早いようなので 肥料を食うと思うのだが、ちゃんとは調べていない。
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2022年12月11日

園芸メモ〜12月

さて、そろそろ冬支度を始めねばならない。

まず、雪から守るために避難するのだが、それだけで良いのかどうか?

耐寒性は、梅 -15℃ ぶどう -10℃ 柚子 -7℃ ということだが、若木ではもうすこし高い温度になるようだ。
うちの地域では、-5℃を下回ることが時々あるが 普通は -7℃を下回らない。この中では柚子が不安。不織布などを巻き付けると良いらしいので準備しておこう。

    カーメン君に不織布の使い方があった。二重に巻いて上を縛る。下も縛ったりクリップで止める。そして春先まで放置でOK。広葉樹は特に何もしない。まぁ霜は悪い影響があるので一本棒になっていても巻いておくか。

あと消毒。今年は野菜を初めて作ってみたのだが、病気でやられてしまったので、今度は殺菌剤を用意しておこうと思う。野菜もそうだが、果樹もやられると悲しい。特にぶどうは弱いらしく、カーメン君で紹介されていた「ベントール」を使ってみようと思う。同じものを使い続けると耐性菌が出来てしまうということだが、未だひとつも持っていない。

冬の間に1回まきたいので調べてみると、「ベントール水和剤」は 0.5g x10 と 100g のものが1000円以内。値段はそう変わらないーーどういうこと? 100g など決して使い切れるものではないが、0.1g が測れるはかりを持っている。年に何回も撒くものではないようで 10回分あれば十分な気がするのだが、貧乏性ゆえ 100g をコメリで取り寄せすることにしてしまった。

    さやえんどうは、早々と「うどんこ病」にやられてしまった。別のところのきゅうりは「べと病」。調子よく実がなっていたのだが、最後には実も黄色の斑点だらけに。ぶどうも「べと病」や「うどんこ病」にやられそうなので対策しないといけない。あとぶどうで気になるのは「黒とう病(黒痘病)」
     https://www.youtube.com/watch?v=1Hu3YVPurE0
    この動画を見ると、休眠期にまず薬剤を使う。後は梅雨時期。

    黒枯病、黒星病、黒点病、黒斑病、黒あざ病、黒とう病、黒根病
    ベンレートが効く 黒なんとか病。たくさんありすぎ。

    あれ?「べと病」が書いてない。

    成分:ベノミル

    他だと「ダコニール」が良いのだろうか? 「ダコニール1000」だと 30ml と 250ml があってあまり価格差がない。その上「ダコニール」粉末で 3kg というのがあってこれまた価格差がない。どういうこと?

    耐性菌が発生しないという特徴があり、「ベンレート」とセットで売っている例もあったので次はこれにする。

    成分:TPN、

    もうひとつ 「ジマンダイセン水和剤」 これも「べと病」に効くようだ。

    成分:マンゼブ80.0%

    モノタロウでは、これらがベト病農薬のおすすめ人気ランキング1〜3位。

    なお、農薬は処分方法がない場合必要以上に買ってはいけない。土壌灌注などで消費してしまえるのであれば問題ないが、ベランダしかないような人は注意すべき。

あと12月中にやるべきことは、梅の剪定。葉が落ちてからと思っていたのだが、まだ葉が落ちない。ぶどうもまだ頑張っている。

    https://www.youtube.com/watch?v=tK_G1jt-JWc
    林ぶどう園 タイムリーにぶどうの剪定の時期について。

    しっかりと落葉してから。今年の秋は暖かいのでなかなか落葉しないとのこと。
    そして、登熟。枝が茶色になることを確認。この2条件で休眠に入ったと判断。

    梅も似たようなもののはず。

    https://www.youtube.com/watch?v=1PomaE0YwKs
    レモン剪定の例。恐ろしいほど切り戻している。柚子なども同様だそうだ。ただし、常緑樹は真冬には剪定しない。3月頃。


そして大仕事。コンポスト2号の完成と堆肥づくり。続きを読む
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2022年10月29日

園芸メモ〜11月

現状どうなっているかメモ。

購入した果樹苗4つ。柚子、梅(南高、小梅)、巨峰
パーゴラ-005.jpg

柚子は丸い鉢(7号?)に買ったときに植え替えたのだが、風で倒れたときに土をぶちまけたので、8号深型に鉢替えした。根は完全に回っていて十分育っている。土の量を増やしたのは正解かも。あと枝垂れているので、竹などを使って誘引した。2〜3年は樹形を作るのがテーマで剪定もあまりしないとのこと。最終的に3本仕立てにするので、いずれは間引いてしまうのだが、切りすぎて成長が遅れたら意味がない。後は以前の写真と比べて変わり映えしない。

    イシヅキちゃんねる 柚子関係
    https://www.youtube.com/watch?v=NcPsFcU4JLo
    https://www.youtube.com/watch?v=wqJ_y3wkC34
    https://www.youtube.com/watch?v=gvaxsK-cF9Y

    カーメン君 柑橘類の剪定の回
    https://www.youtube.com/watch?v=EcLzahRixuc

    剪定に向く季節は3月とのこと。あるいは 6月、9月。夏枝、秋枝を切るということだが、イシヅキちゃんねるのプロの農家は芽のうちに摘み取るとのこと。この農家は苗を 6号深型で育て、実を付けるまでもっていく。その状態で販売。植え替えするなら 7号で時期は花の後小さな実の自然落果が終わった8月頃だとか。

      ダイソーだと「麦わら配合エコ植木鉢」6号深型なんてものがある。こんなので育てれば十分なのだろうか?

    https://www.youtube.com/watch?v=puFOTL4_hI4
    これ何?。18分頃 ばっさり切っている。どうやら、まっすぐ上に伸びた主軸はいらないということか。鉢植えで育てる話でもあり樹形を小さく仕立てるのが目標のようだ。

梅、全く成長してないように見える。落葉樹なので真冬には枝だけになる。このときに1本の棒にしてしまうのだろうか? 細い枝がやたら沢山あるのだが、全部切る? 主幹のほうに芽かなにか出てくるようなら切り戻そうという気にもなるのだが、まだなにも出ていない。

    良く分からないが、苗の時点で切り戻しされている。今年の冬は2年目ということなのか?
    梅は2本仕立て。Y字に樹形を作るそうだ。40cm のところから70°ぐらいに誘引して第一主枝とする。そこから上、20〜30cm ほどの枝を 30〜40°に誘引して第二主枝。40cm 以下の枝は全部切り落とす。

    https://www.hanahiroba.com/

    このショップ売りっぱなしではなく、剪定の仕方が詳しく書いてある。梅は冬 葉が落ちてから年内に毎年剪定するものだそうだ。今は徒長枝なんてものは出ていないが、長く伸びすぎた枝は実がならないので基本は切ってしまう。柑橘類とはちょっと違うようだ。冬に剪定した枝を挿し木に使う場合、3月下旬まで 5℃以下で湿らせて冷蔵庫で保管。(休眠挿し)。ただ、梅の挿し木は難しい方らしい。失敗しても毎年2回チャンスはあるのだ。何度でもトライするつもり。

    カーメン君 梅の回
    https://www.youtube.com/watch?v=QZbEx8cFG1k
    動画を見ると 2月でもただの1本棒が多い。この頃は花芽がまず出て、枝や葉の芽はその後のようだ。だから剪定時にどこから枝葉が出るか分からない?

巨峰-002-1028.jpg
巨峰。こちらも一本の棒にするはずだ。だが、上の方に細い枝がちょろちょろとあるだけ。変化と言えば、上のほうで葉がでようとしている。この時期の成長は止めるべしということなので、芽は摘むことにした。

    カーメン君 ぶどうの回 (2/10)
    https://www.youtube.com/watch?v=BILBIY4jHwE
     オーソサイド 予防剤
     ベンレート 治療薬
     ダイン 展着剤
    ぶどうは病気になりやすいとのことで、薬を紹介している。石灰水とか木酢液とかも予防にそれなりに有効だと思うのだが・・・

    やはり剪定は冬。葉が全部落ちてから。カーメン君の方では 主幹を 1/3 ほど切り戻している。一本の棒をさらに短く。今の状態は上の方に細い枝が多数という感じなので切ってしまおう。ちょっと怖いのだが、みんなそうしているようだし大丈夫だろう。

    https://www.youtube.com/watch?v=X0SLhnalqhQ

    例えばナチュラルファームの解説。春になると一本の棒から芽が沢山出てくる。このうち2本残す。最終的には成長度合いを見て1本に。動画では5か所から芽。ということは5つ節を残せば十分。節からしか芽は出ないようなのであまりに切りすぎるとまずい。

    巨峰-003-1028.jpg
    うちの巨峰の苗は、一番上の節から枝が沢山でている状態。その下は節が2つしかない。相当不安だが枝が出ている節の下で切ってしまおう。そして切った中で節がある枝を保管して4月以降に挿し木をしてみる。
    節が3つあったとすれば、下2つは埋める。根も節から芽も節からなので最低2つの節が必要そうだ。候補は細目の枝2本だけ。下の方が茶色になっている。ぶどうの挿し木は超簡単らしいので上手く行くかも。
    切り戻した苗は、挿し木が成功した状態のようなものだし、大丈夫。思い切って切り戻そう。弱い苗は切り戻した方が2年後3年後の成長が見込めるとのこと。

果樹苗は、当面やることもなさそう。雪が降るころに、自転車小屋に退避して、春先だかに剪定。剪定したら挿し木を試みるつもり。


挿し木

上の写真の5つ並んでいる鉢は、柚子。8月前ぐらいに枝を切って挿し木して密封していたのだが、2か月立って緑のままだったので、鉢植えしてみたところ、全部枯れた。発根しているかと思ったが全くダメだった。

その前に山椒の挿し木を何回か試みたのだが、すべて失敗。その上、親木が枯れてしまった。親木を救うために、挿し木に興味を持ったのだが、ダメであった。無念。

今の挿し木は、桑の木と柚子2回目。

桑-001.jpg
驚くべきは桑の木、剪定したときの枝をのこぎりで切って、鉢に挿しただけなのだ。こんな適当で芽が出てきた。桑は挿し木が簡単と知ってやってみただけで、別に育てたいとは思っていないのだが・・・どうしようこれ。

柚子は、間違って折ってしまった枝を挿し木してみている。1回目よりは少し太い。同様にして密閉。一度空けて見てみたところ、トゲが出ている。変化はそれだけ。葉や枝は、トゲの根本から出るはずだ。良い兆候だと嬉しいが。

なお、挿し木は成功したとして、バックアップで鉢植えにしておくつもり。苗はいずれ路地植えにする。空いた鉢に交代してそれ以上の大きな鉢にはしない。





くだものを食べたらとりあえず種を収集するようになった。収集したのは、巨峰、梨、りんご。これらは濡れたフェルトにくるんで冷蔵庫で保管。あと巨峰の種は沢山あるのでいくつかを春を待たず植えてみた。変化はない。あとりんごも、柚子があった鉢2つに2粒ばかり忍ばせた。忘れたころに芽をだすかも。

あと柚子。1つ買ったので種を取集できる。実生で育ててどうなるわけでもないが、植えてみたい。
なお、柑橘系でお勧めなのは「花柚子」だそうだ。実生でどうかは分からないが、早いうちに実が沢山なるそうだ。「花柚子」は実が小さい。買ったのは大きいので本柚子のようだ。

    種なし柚子の「多田錦」も早く実を付けるそうだ。種がないので果汁を絞るのが楽で量も多いだけでなく、なんと丸かじり出来るそうだ。コメリに行ったとき売っているのを確認しているのだが、冬越せるかどうか?心配の種を増やすのはどうかと思い、買わなかった。でも欲しいような。。。

種植えで期待できるのは、ぶどうぐらい。「のりんご」氏の動画を見ると、梨、りんごなどは、なかなか成長しないようだし、成長したとしても実がなることは期待できない。果樹は2種必要なものが多い。りんごなどは特にそう。普通人工授粉までしているそうだ。

    https://www.youtube.com/watch?v=EoN2WnVPTEQ
    秘密が分かった。一年生苗というのは、3年かかっている。種まいて1年、移植して1年、継ぎ木して1年だそうだ。種が発芽して一年程度のものと比較できるものではないようだ。

・・・柚子には種が沢山。30粒ぐらい。6つを柚子の挿し木の鉢3つに埋めてみた。どうなるか分からないが水だけやり続けようと思う。運が良ければ発芽するかも知れない。残りは冷蔵庫で休眠打破をする。

一応柚子の種まきの時期は9〜12月だそうだ。
りんごは、 寒さに当てないと発芽しない性質なので、採取したらすぐにはまかず、湿らせた水苔に包んで冷蔵庫で保管。 2〜5月あたりに種を蒔くとのこと。
ぶどうは、初春。 保管しておいた種を一晩水に浸してから、種まきを行う。 発芽までには2〜8週間ほどかかる。


    https://www.youtube.com/watch?v=Qe4FNfegWI8
    のりんご氏 柚子 実生(1)
    4か月たって4月頃ようやく発芽。そこから12月まで約10cm に成長。
    https://www.youtube.com/watch?v=VZWB1PbRm1Y
    のりんご氏 柚子 実生(2)
    あれから8か月で 40cm まで成長。

    柚子など柑橘は肥料を大食いすると聞いたが足りない? あと葉が黄色になったら苦土不足かも。プロの苗農家(イシヅキちゃんねる)は、苦土は欠かせないとか言っていた。

    そういえば、石灰水は葉を硬くする。苦土石灰水を葉にかけると良さそうな気がする。苦土石灰は 1L に 1g ぐらいしか溶けない。上澄みを二週間に1回程度かけると良いかも。他に木酢液。1000倍に薄めたものを散布すると 葉を硬く丈夫にするらしい。有効菌を増やして病気の耐性も上がるそうだ。
     カーメン君 木酢液の回
     https://www.youtube.com/watch?v=ublgkXUnuc4



柚子挿し木3回目

柚子の枝をまた折ってしまった。誘引している棒を弄っているうちに一本折れた。ついでなので平行になっている枝と、他の枝とクロスしている枝も剪定。当然のように挿し木を試みよう。一応柚子の挿し木の時期は基本いつでもよいらしい。

どうせダメだろうから、普通の培養土(再生)をあまっていた鉢に入れる。動かすとダメだそうだから保護のためにアルミワイヤーでアーチを作る。そこにぶっ挿して 袋を被せて輪ゴムで密封。なお、鉢は2個で 110円のエコ輪鉢(5号)。

柚子-001-1101.jpg柚子-002-1101.jpg

葉は 4つぐらい残し、残したものも半分に。先端も切り落とす。下はナナメに切り1時間ほど水揚げ。ここは基本通り。枝は 3mm ぐらいの太さ。2回目とは違い随分と堅い。

このままで水もやらず外に放置する。雪からは保護するが特に何もする予定はない。乾燥しない限り緑を保つと思うが、発根しない限り結局は枯れる。あと、挿し木が成功したとしてもどんどん成長するようなものではないようだ。
 https://note.com/nekogarden/n/n76c12a050d59
こんなのを見ると成長を期待しない方が良さそう。くんぐん大きくなっても 10cm とか。あと「冬枯れ」を心配している。日の当たらない家に入れるべきか?外に置くべきか? 南側の窓枠? 水をやらないのであれば、(置けるのであれば)置いてみようか。

    https://www.youtube.com/watch?v=eztk3qWUdgI
    レモンだが、55日で発根を確認だそうだ。最短で2か月ぐらいか。冬を挟むので4か月ぐらい様子を見て、春先どうなっているのか確認することにしよう。
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posted by すz at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年10月27日

自転車小屋に雪囲い+扉

実は自転車小屋に果樹苗を避難させる予定で、雪が入り込まないように雪囲いをして扉も付ける計画がある。
自転車小屋3-05.jpg

だいたいこんなイメージ。正面の雪囲いは、簡単なので作成済み。問題は材料だったのだが、古い塩ビの波板があったのでそれを使用。3m ほどのものでもともとは、屋根に上げて屋根雪降ろしの際のすべり台として使用していたもの。雪国では定番になっていて、波板を固定するための金属製の器具まで売られている。随分と古く割れていたりもしてボロボロなのだが、3つに切って使うことにした。
これを 野縁に打ち付けて、紐で付ける。垂直方向には力がかからないので、外れないようにしておくだけでOK。下は 15cm ほどあけて問題ない。雪は積みあがるので意外と入ってこない。問題は高さ。屋根の雪は滑り落ちるので、一日でだいぶ上の方まで積もるのではないか? 除雪する場所なので1日もてば良いのだが、どうなるか分からない。大雪になれば埋まるぐらいになると思われるが、雪が入り込んでくるかどうか? まぁいまさら考えてもしょうがない。そうなったらそのときに考える。

さて扉だが、片側だけ作成途中で放置してある。なかなか手間がかかるので頑張ったところで1つ完成するのがやっとだろう。
(続く)続きを読む
posted by すz at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年10月21日

鑿を新調

今まで安い鑿ばかり使ってきた。研げば切れ味など変わらないだろうと思っていたのだが、自信がなくなって来た。だいたい研ぐ角度が間違っていたし、切れ味も極端に持続性がないような気までする。

何を削るのかにもよるのだが、だいたい 30°〜32°あたりが良いようだ。だが、手持ちの鑿は全部もっと鋭角のようなのだ。例えば、刃が 5mm 厚だとして、裏面に定規を当てて刃の長さを上から見た時に 28°であれば、9.40 mm 。30°であれば 8.66mm ということになる。手持ちの鑿は 5mm も厚さがないのに 10mm 近くある。大分鋭角らしい。

こういう場合どうするかというと表を2段刃にする。しのぎのところ 0.5mm 〜 1mm ぐらい浮かして研ぐ。・・・こんなの邪道とばかり思っていたが、鑿の場合はそれで良いらしい。しかも丸刃になっても構わないとのこと。

こういうことを調べている間に、替刃式の鑿があることを知った。普通の鑿は研いでから使うものだと認識してたが、替刃式であるならば、最初から切れるはずだ。自分で研いだものとどれぐらい違うのか? 知りたくなった。

 小山金属工業所 播磨王
という製品で、他のメーカーの類似したものも、このメーカーの OEM らしい。おそらく BIGMAN 鏡獅子、与板利器 翔 は同じもの。

    ウッドデッキ+手すり-010.jpg
    替刃と言ってもこんなタイプ。柄と別れてるだけのような感じ。

替刃には、合金鋼、青鋼、ハイス鋼の3種類がある。青鋼というのは、青紙のことで恐らく2号。耐摩耗性が高く長きれする。ハイス鋼はもっと耐久性が高く、集成材やハードウッド用。では合金鋼は?というと良く分からない。
一応、比較的高級な鑿は 白紙2号を使うようなのだが、これは炭素鋼であって合金鋼ではない。もっと一般的な SK鋼も炭素鋼である。白紙と青紙の間なのか? ならば結構良いもののはずだ。青鋼はお高いが、合金鋼の替刃は安い。青鋼にしてみたい気もするが、研ぎにくいということでもあるので、合金鋼で十分だろう。

で、買ったのだ。1本だけでなくいろいろと。柄3本に 刃 9mm 〜 42mm まで8種類。これだけ買っても 10131円。多分全部は使わないのだが、高い鑿を1本買うと思えば安いものだ。これからずっと、他のものを買う必要もない。

    ・・・とか書いたが、予備の 18mm と 30mm, 柄1本を追加購入。
    さらに、手持ちの ウッドチセルショートと中華鑿をすべて、播磨王の柄に付けられるようにしてしまった。

(レビューに続く)続きを読む
posted by すz at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記