2023年04月01日

園芸メモ〜4月

いよいよ4月になった。春植えの種まきがそろそろ。
うちの地域だと、次のような感じ。

 アスパラガス   3月中旬〜6月下旬 20〜25℃ 20〜30日
 時なし小かぶ   3月下旬〜7月下旬 15〜30℃ 4〜7日
 葉ねぎ      4月上旬〜7月下旬 15〜25℃ 7〜10日
 ひまわり     4月上旬〜5月下旬 20〜25℃ 7日
 中玉トマト    4月上旬〜6月上旬 20〜25℃ 5〜7日
 ミニトマト    4月上旬〜6月上旬 20〜25℃ 5〜7日
 つるありスナップ 4月上旬〜6月下旬 18〜22℃ 7〜12日
 早生枝豆     4月中旬〜7月中旬 25〜30℃ 7日
 なす       4月中旬〜6月上旬 20〜25℃ 10日
 栗味かぼちゃ   4月中旬〜5月下旬 20〜30℃ 7〜10日

 きゅうり     5月上旬〜7月下旬 25〜30℃ 7日
 トウモロコシ   5月中旬〜6月下旬 20〜25℃ 7日

 https://minonaru.net/post-2374/ いずれも、ダイソーの種袋からの転記。

慌てることはないのだが・・・準備もしてきたし。成長するのが楽しみ。

既に育てている野菜

豆苗 ー雪が降る直前に買った豆苗を1株鉢植えにした。これがようやく大きくなって来たので地植え。同時に地植えしたのが3株。雪の下でヘナヘナになっていたのでダメかと思ったが、2株をポットに植え替えている。まだ小さいながら再生しているような感じ。
絹さや ー3粒をひとつの鉢に植えて置いたのだが、あまり大きくなっていない。これもポットに植え替え。
トマト −中玉トマト、ミニトマト、矮小トマト(レジナ)を植えて加温していたのだが、半分をポットに植え替えたところ、次の日に霜が降りて1日で全滅。昨日確認したところ、ミニトマト1つがかろうじて生き残っていた。残りは加温していたのだが、さらに半分 中玉トマト、ミニトマト を地植え。本当に小さいままなので今後どうなるか? 
ししとう(万願寺唐辛子)、なす −同じようなものだろうと思い同じ日に種まき。加温してみている。ししとうの方が早く発芽して少しだけ大きくなった。1株を地植え。なすは、発芽したものの徒長したものは枯れたようだ。なんとか3つほど小さいのが残っている。なすは株の数が足りないので、苗床トレイで種を蒔いたが温度が足りないのかまだ発芽せず。
かぶ、二十日大根 ー苗床トレイで育てていたのだが、これを 26cm角の鉢に移植。かぶは5株づつ2鉢。二十日大根は、16株の予定だったが、数が足りず。あとかぶは、苗床トレイの残りを地植え。
ベビーリーフ、小松菜、ねぎ ーベビーリーフは土が 5cm でも大丈夫と動画で見て苗床トレイにダイソーの野菜のかるい培養土3Lを入れて育てている。芽がわんさか出ている。ベビーリーフに小松菜も入っているのだが、別に小松菜も植えた。これも地植え。ねぎは、一本ねぎと葉ねぎを苗床トレイに。細いのがにょろにょろ。



果樹の状況

メインは果樹。種から育てているものは、
 ブドウ6
 りんご5
 柚子3
 レモン1
 +(みかん1、レモン1) ・・・ちょっと無理そうなもの

他に3月に植えた柑橘がそろそろ発芽してきている。
 柚子1
 みかん1
の発芽は確認。柚子は1つの種から2本出てきたようだ。

挿し木の状況

新たに梅と山椒の密閉挿し木に挑戦中。葉は出てきているのだが、発根はその後だそうで5月過ぎまでそっとしておかなくてはならない。
未だ柚子挿し木#3、#4が残っている。まだ緑のままだが変化がないようだ。

さらに、山椒の水挿しというのも。芽は出ているのだがどうなるのか? 1.5cm ぐらいの幹を針金で固定して水に浸けている。らんらん氏の動画では2か月で発根。もし発根したら状況が良くわかるが・・・未だ兆しなし。

鉢植えの状況

購入したのは、梅(小梅、南高梅)、柚子、巨峰 で柚子は変わり映えがしない。梅は葉が出かかっている。巨峰は枯れたかもという感じ。
自生の山椒があまりにもひどい環境だったので鉢植えにしたのが3つ。うち2つは葉が出ている。もうひとつは変化なしで、枯れているかも。そもそも山椒だったのか?という疑いも。
山椒は日当たりが悪い方が良いらしく、自転車小屋の中で育てる。りんごも真夏は苦手らいいので、他の果樹とは別のところに置いて管理する予定。

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posted by すz at 06:50| 日記

2023年03月19日

園芸メモ〜3月(2)

追記が長すぎて書けなくなったので続き続きを読む
posted by すz at 22:21| 日記

2023年03月01日

園芸メモ〜3月

最近は果樹を種から育てようとするのがメインになって来た。去年の9月頃食べたぶどう(巨峰)とりんごを冷蔵庫に保管してたものが冷蔵庫の中で発根し、柑橘類は電気毛布で温度管理をして発芽に成功! これらを可能な限り育てたい。

全部が育ってしまうとたいへんなことになるのだが、多分間引きしなくとも数を減らしていくだろう。今は全部育てるつもりでやっている。

りんごは2種類を育てようとしている。一般品種なのは明らかだが、どういう特徴のものかは分からない。先に発芽したものを「りんごA」、後で発根したもの(発芽は未だ)を「りんごB」と呼ぶことにしている。りんごA は、先行して発芽させた2つのうち1つから本葉らしきものが出た。(1つはダメになった)。他に4つ発芽したものがある。りんごB は発根を確認したものが3つ。
りんごは落葉高木で、10m 以上に育つらしい。収穫できないところで実がなってもしょうがないので、ちゃんと剪定したり樹形を作ってやらないといけない。梅も同様だが、なんとかなるだろう。まぁ実がなるのさえずっと先の話。

ぶどう(巨峰)は、種が沢山あったのだが、9個だけ発根を確認。そのうち8個は発芽している。まだ皮算用だが、14L のフェルトポットを自作し、根切りなどをしながら数年間育てるつもり。その後は棚を作って1つ2つを地植え。ぶどうは挿し木が容易なので病気などで問題が起きなければ沢山持ってなくとも良いはず。様子を見ながら間引いて行くことになると思う。おそらく実を付けるのが育てている果樹のなかで最もはやい。手間はかかりそうだが楽しみでもある。

柑橘類は、まず柚子。先行して3つの種から4つ発芽。他に 6つ種を植えたばかり。他に一年生苗を買って育てているのだが、種から育ててみるのも楽しい。柚子は樹勢が強いと実がならない。逆に鉢植えで樹勢をコントロールできると、10年もたたないうちに実をならせることが出来るかもしれない。実生4年目で実をつけたという話も見つけた。他の柑橘類も同じことのようだ。
つぎにマイヤーレモン。先行して3粒植えたのだが、2つ発芽した。(1つは廃棄)。これが発芽までに40日と時間がかかった。外皮を剥くともっと早く発芽すると思われるが、種が小さくて難しい。これも 8粒種を植えたばかり。温度の条件は変わらないので、40日後? 4月初旬までかかると思われる。
あと温州みかん。愛知県産とだけ書かれたみかんをたべて7粒だけ種が取れた。先行して3粒植えて、今残りの4粒を植えた。最初の3粒は 緑色になって発芽するのかどうか?という状態。どうなるか観察していきたい。後で植えた4粒はしっかりと発芽するまで電気毛布の上に置くつもり。どうせマイヤーレモンが最後になるはずで、じっくりと待つ。

柑橘類全般は、常緑低木。あまり大きくならないが、耐寒性はりんごやぶどうより劣る。柚子は -7℃、温州みかんやレモンは -5℃とのことだが、風があればその分温度が下がる。うちの地域は例年通りなら最低気温が -5℃ぐらいまで。だが -7℃以下になる年もある。また 3〜4年程度の若木では柚子といえども -7℃で枯死することもあると言う。当面は鉢植えで育てて 防寒しなくてはならない。最後にはどうなるのか?今は考えない。続きを読む
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2023年02月04日

格安ミシン修理

格安ミシンを amazon で買ったのだが、たった1日使っただけで下糸が拾えなくなり使えなくなってしまった。
思い返せばかなり乱暴な使い方をしていたのだと思う。下糸がジャムっているのに無理に縫おうとしたり。そしてそんなときは、割と布抑えを降ろし忘れていたりしていた。
また、針を上に上げるときになにか異音がする。

いろいろと調べると「釜ずれ」が起きているようだ。縫うのが楽しくなって来たところなので、2台めを買ってしまった。そして修理できるかもと思い、1台めを分解してみた。

    型番は、amazon で買ったのが SM-202 。2台めは楽天で 1980円のもので SM-202A 。なにか改善されているのかも知れないが、ネジの数が違うだけで他は違いが分からない。
    また、返し縫いのできないタイプはほぼ同じ仕組みだと思う。メーカーは1社かも知れないし、コピー製品があったとしてもゼロから設計するのは大変で仕組みじたいは丸ごとコピーすると思うのだ。

ミニミシン-02-20230129.jpg

本体裏のネジを外すと2つに割れた。前の部分はカバーであって外しても動作できるようである。
動作は全部ギアだけで駆動。何がどうなって「釜ずれ」が起きたのかは分からないのだが、動かしてみると・・針が曲がって引き上げるときに元に戻りパチンと音がする。この「釜ずれ」を直すには、下釜のギアの横のギアを外して付け直せば良さそうなのだが・・・タイミングが分からない。それで2台めも分解し正しいタイミングを見てみることにした。

ミニミシン-04-20230201.jpg
ミニミシン-06-20230201.jpg
上のアームとカムが一直線になるところで写真を撮影。ちょっと分かりにくいのだが、下釜の切り欠きと針の位置の関係はこれでないといけない。これと比べると1台めは 45度ほども遅れていた。

下のネジを外せば、ギアは下に抜くことが出来るのでやってみた。外したギアを付け直すのに少々苦労したが、タイミングを直すことが出来た。動かしてみると針は下釜に当たらない。大丈夫そうなので元に戻してテスト。

なお、そのままではドライバーを垂直に当てられないので、私は下に 6mm の穴を空けた。必須ではないと思うが、一応記しておく。


結果は大丈夫で直すことが出来たのだが、ちょっとトラブル。糸調子の調整を忘れていて上糸が切れてしまった。この原因だが、上糸のボビンを止めるところのコイルばねがきつすぎて動きが渋くなっている。それでバネを 1/3 ほど切ってみた。これで様子を見てみるが今のところ問題なさそう。



さて、下釜が遅れるということは、下糸側の駆動系にストレスがかかったということであり、やっぱり無理はしてはいけないということ。そしてまた遅れるだろうとも思う。でも直し方が分かったのでだましだまし使っていけると思う。2台めは保管。いずれは修理不可能な壊れ方をしそうなので、予備にしておく。他にジャンクを買っても良さそうなのだが、思いのほか高い。特に送料。まだ新品のほうが安い。

ところで、異音がしなくなったが、ジャーというギアが噛み合う音に交じってキーキーという音が。まだやっていないが、油をさそうと思う。
たぶんだが、ギアが噛み合うところはグリースで、回転軸はミシン油(万能油)が良いと思う。

・・・とか書いたものの、ダイソーのグリーススプレーは粘度が低いようなので、全部に使った。
結果は、動きがスムーズになったようには思えるが、そんなに効果があったかどうか?はちょっと分からない。
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2023年02月01日

園芸メモ〜2月

2月になった。今やっていることは、

鉢植え4つ+山椒鉢植え3つ

    巨峰など買った苗木が4つあるのだが、全然チェックしていない。剪定もしたいし、柚子の葉色が黄色くなっていないかチェックしたい。
    山椒は変な所に自生してたものを鉢に移植した。どれもこれも根が貧弱な上、徒長気味でひょろひょろしている。ハランスが悪いので切りつめたほうが良いらしい。

果樹実生

    実生テスト03-20230129.jpg
    今興味があるのはこれ。電気毛布で温度管理をして発芽するか実験していて、柚子とりんごが発芽した。柚子は 2粒+割れてしまったもの1粒で、4本発芽。りんごは2粒で2粒共に発芽。
    寒い最中に発芽させたのでちゃんと育つかどうかは分からない。本番は 2月中旬〜3月ぐらいに始める予定で、そのときは温州みかんもやってみる。

    https://www.youtube.com/watch?v=o3BY9iCB-h8&t=59s
    これなど見ると 発芽から3か月でも葉が6枚ですごく小さい。

    https://www.youtube.com/watch?v=DdYJwmg8KFM&t=112s
    りんごは発芽後 24日で葉が6枚。

豆苗

    果樹の鉢植えと同様に自転車小屋に避難している唯一の植物。豆苗は 地植えで雪の下が3本と4号鉢に1本。
    あまり興味はないのだが、一応気にかけておく。

挿し木

    去年の9月から柚子の挿し木しているのだが、なんかダメそう。実生の方が楽しみになってしまって興味もなくなった。春まで生き残って発根していたら育てるが、ダメなら廃棄。
    ・・・ちょっと見たところ最後の4回目は青々としている。たしか 10月過ぎに秋枝を切り戻ししたやつ。3回目は葉が黄色になってるところがある。2回目は見ていないが、以前みたときに既にダメそうだった。どうなったとしても、水切れでない限り春まで放置。

    他に梅の木を剪定したときの枝を冷蔵庫に保管中。梅の挿し木は難しいらしいが、ダメ元でやってみる。

フェルトポットづくり

    ダイソーのフェルトでポットを作るのが趣味みたいになってきた。5cm 角ぐらいのポットで種まき。ある程度育ったら ダイソーの紙ポットサイズ(2.5号鉢程度)。それを卒業したら金ちゃんヌードルサイズで 3.5号鉢相当。これらは相当数作った。他に 5号鉢サイズも試作。しまいにはミニミシンを買って縫うようになってしまった。そのミニミシンも1つ目がおかしくなって2つ目を発注。2つ目は初期不良のチェックだけして分解し1つ目を修理するためのデータを取る予定。

    フェルトポット16-20230128.jpg
    特に小さいポットは、ずいぶんと凝ったものまで作るようになった。2枚を縫い合わせて補強し、口の周りに針金を入れて形が崩れないようにしている。さらに治具を作って曲がったラベルまで作成。

    なお、フェルトポットのメリットは 根が回らない。フェルトまで伸びて空気に触れると太い根は成長を止めて細かい根を沢山作るそうだが、本当かどうかやってみる。また根が成長しきると木もそれ以上大きくなれない。そうなると生殖成長に切り替わると思われるのだが・・・果たしてそううまくいくかどうか?

    スリット鉢も根が回らないという特長がある。5号を買ってみたのだが、側面に段差があって、スリットの方に根を導く構造のようだ。スリットまでくれば空気に触れるので太い根は成長を止める。ただ、買ったものはペラペラ。あまり永く使えるものではなさそう。



5chで、PVP 苗の話題が。

改正種苗法に関するQ&A(未定稿)令和3年4月版(PDF : 1,062KB)
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/attach/pdf/shubyoho-43.pdf

こういうのを読んどかないとまずそうなのだが、そもそも買った苗は 権利があるものなのだろうか? 柚子は「ゆず」としか書いてなかった。本柚子だと思うが定かではない。ぶどうも「巨峰」とだけ。あと買ったのはコメリで南高梅と小梅。小梅は甲州小梅? さすがに古そうだが、南高梅の起源は明治35年で品種登録は昭和40年。巨峰は 1942年に誕生した品種。ちゃんと種苗法を確認しないといけないが、なんか大丈夫そう。
むしろスーパーで買った果実の種のほうがなにか分からない。ブランド名がないものばかりだったが・・・。
マイヤーレモンもレモンとだけ表示されていて、本当にマイヤーレモンかどうかは分からない。マイヤーレモンの歴史は、100年前で米国で誕生。みかんは「愛知県産」とだけ。何みかんかも分からない。りんごもブランド名がなかった。
今のところ問題のなさそうなものばかりだが、ひとにあげるのもダメだというのだから、これからは気にかけるようにしたい。一応、登録品種は、苗を買えば登録番号が明記されている。逆に一般品種は紛らわしい内容を書くと違反になる。

一応、果樹では育成者権の存続期間は登録日から30年。登録が失効してから育て始めたものについては、許諾は必要ない。 ややこしいが失効する前に育てた場合は?

不知火も一般品種なのか。・・・スモウ・マンダリンとか海外で人気らしいが。
 「この品種は、種苗法による品種登録制度が行われる前に育成した品種です。」
なお、デコポンは登録商標で、不知火の果実が一定の基準をみたしたもの。

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2023年01月01日

園芸メモ〜1月

冬まっただなかでやることないわけだが、春先になにをやるのかまとめておこう。3月まであと2か月、ぼんやり生きていたらそう先の話でもない。

まずは今の鉢の状態。

鉢植え2-20230101.jpg

左から巨峰、小梅、南高梅、柚子。
巨峰は新しい葉が出ようとしてる。まだ休眠してないのか。
鉢植え2巨峰-20230101.jpg
梅は、小枝にポツポツと芽のようなものが。ひょっとして花が咲くのだろうか?ちなみに南高梅は (手前に曲がっていて)真上から撮った形になったため変な形に見える。なお、柚子は不織布でくるんでいるので様子が分からない。

巨峰は春までに 上の部分を切ってしまおうと思っているのだが、下の節から芽が出ないかもと思い怖くてできない。梅と柚子はこのまま。一回ベンレートで消毒しようと思う。


DIY

    木工は、鉢を置く台を作る。作るのは野地板を2枚貼り合わせたものを2並列にしたスノコ。幅 25cm で 2m と 1m を作る。脚はコンクリートブロック。日当たりの良い場所に設置して、なんでも並べる。脚の下には一応遮光シートを敷く。

挿し木

    剪定した柚子の枝を挿し木してみている。3か月たったが、まだ青々としている。3月以降まで生きていて発根しているものがあれば4号鉢に植え替える。密閉してるのでそれまでは放置。

    剪定した梅の小枝を保管してあるので、入れ替えで挿し木してみるつもり。あと巨峰も強剪定したら挿し木してみよう。これらはあまり期待していない。鉢植えが育てばいくらでも挿し木するチャンスはある。
    あと増やしてどうするのか? 梅は盆栽にしてみるとか? ぶどうは行灯仕立て? 大きくなってしまって、どうしようかと考えるのは何年も先だと思うので気軽に適当にやってみる。

    去年は、柚子と山椒を密閉挿し木してみた。同じ条件で山椒はすぐに枯れた。柚子は2か月後も青々としてたが全く発根してなくて結局枯れた。一方桑の木を剪定したときの 2cm ぐらいの太さの枝を鉢に挿しておいたら芽が出てきた。全くいらないのだが、これだけ成功。今は放置で雪のなか。最終的に処分すると思うが邪魔にならない限り水やりとかして経過をみてみようと思う。

果樹種まき

    食べた巨峰と柑橘(柚子、マイヤーレモン、温州みかん)を冷蔵庫で保管してある。3月になったら植えてみる。セルトレイに植えて密閉して放置するのみ。去年もやってみたのだが、発芽せずカビだらけになって失敗。今年はベンレートでカビ対策だけはする。
    これもあんまり期待してない。もし 5cm 程度にまで育ったら真面目に育てたい。柑橘などは成長が遅いようだし強剪定を繰り返しても構わないみたいなので、沢山育ったとしても手に余るのずっと先だと思われる。

鉢カバー作成

    目につくところに置いて水やりするつもりの挿し木や実生苗は 防虫ネットをかける。放置して水やりもしないものは、フェルトや紙のポットにしてタッパーに入れ水を貯める。そして乾燥しないようにビニール袋で密閉する。いずれにしても骨組みをして接触しないような空間をつくらないといけない。
    種類は3つ。
    1) 26cm 角鉢にポットを9個おいて まとめて防虫ネット。U字の支柱(80cm)を対角につける。鉢には砂利を入れて底上げ。防虫ネットは 140x100cm を縦に 1/2 に切ったもの。を使う。
    2) ダイソーのざる付きタッパー(1000ml) に 3x2 の紙セルトレーを入れてビニール密閉。5cm 高以上の空間をアルミワイヤーで作る。
    3) ダイソーの正方形型タッパー(1700ml) に自作フェルトポットを 4つ。空間は アルミワイヤーで 20cm 〜 25cm 高を予定。これも放置用。

    これらを卒業すれば 4号鉢に植え替える予定だが、4号鉢だとまだしっかり蝶からガードしたい。具体的にどうするかは未定。

穴掘り

    これを忘れてはいけない。去年は野菜を植えるつもりで 37cm ほどの穴を掘り周囲にあぜ楽ガードを円形にしたものを入れた。まずは7つ作るつもりが2こで挫折。30cm ほどの石が埋まっていて大変だったのだ。雪融けすぐは地面がベタベタで嫌だが、時期を逃すと雑草が育ってしまう。

肥料

    柚子は、3月〜10月に毎月化成肥料をやるようだ。年4回とか 5回とかの説明もあって 毎月は頻度が高すぎのようにも思える。量は土の量に比例して
     5号鉢 (直径15cm、土量=約1L) 5g
     6号鉢 (直径18cm、土量=約2L) 10g
     8号鉢 (直径24cm、土量=約4L) 20g
    とか。7号鉢だとたぶん 15g で 4号鉢だと 2.5g 。
    一回の量も多すぎのような気がする。やりすぎると根が焼けるとかだし。もっと検討しよう。

    梅は年2回とか 3回とか。ぶどうは成長が早いようなので 肥料を食うと思うのだが、ちゃんとは調べていない。
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2022年12月11日

園芸メモ〜12月

さて、そろそろ冬支度を始めねばならない。

まず、雪から守るために避難するのだが、それだけで良いのかどうか?

耐寒性は、梅 -15℃ ぶどう -10℃ 柚子 -7℃ ということだが、若木ではもうすこし高い温度になるようだ。
うちの地域では、-5℃を下回ることが時々あるが 普通は -7℃を下回らない。この中では柚子が不安。不織布などを巻き付けると良いらしいので準備しておこう。

    カーメン君に不織布の使い方があった。二重に巻いて上を縛る。下も縛ったりクリップで止める。そして春先まで放置でOK。広葉樹は特に何もしない。まぁ霜は悪い影響があるので一本棒になっていても巻いておくか。

あと消毒。今年は野菜を初めて作ってみたのだが、病気でやられてしまったので、今度は殺菌剤を用意しておこうと思う。野菜もそうだが、果樹もやられると悲しい。特にぶどうは弱いらしく、カーメン君で紹介されていた「ベントール」を使ってみようと思う。同じものを使い続けると耐性菌が出来てしまうということだが、未だひとつも持っていない。

冬の間に1回まきたいので調べてみると、「ベントール水和剤」は 0.5g x10 と 100g のものが1000円以内。値段はそう変わらないーーどういうこと? 100g など決して使い切れるものではないが、0.1g が測れるはかりを持っている。年に何回も撒くものではないようで 10回分あれば十分な気がするのだが、貧乏性ゆえ 100g をコメリで取り寄せすることにしてしまった。

    さやえんどうは、早々と「うどんこ病」にやられてしまった。別のところのきゅうりは「べと病」。調子よく実がなっていたのだが、最後には実も黄色の斑点だらけに。ぶどうも「べと病」や「うどんこ病」にやられそうなので対策しないといけない。あとぶどうで気になるのは「黒とう病(黒痘病)」
     https://www.youtube.com/watch?v=1Hu3YVPurE0
    この動画を見ると、休眠期にまず薬剤を使う。後は梅雨時期。

    黒枯病、黒星病、黒点病、黒斑病、黒あざ病、黒とう病、黒根病
    ベンレートが効く 黒なんとか病。たくさんありすぎ。

    あれ?「べと病」が書いてない。

    成分:ベノミル

    他だと「ダコニール」が良いのだろうか? 「ダコニール1000」だと 30ml と 250ml があってあまり価格差がない。その上「ダコニール」粉末で 3kg というのがあってこれまた価格差がない。どういうこと?

    耐性菌が発生しないという特徴があり、「ベンレート」とセットで売っている例もあったので次はこれにする。

    成分:TPN、

    もうひとつ 「ジマンダイセン水和剤」 これも「べと病」に効くようだ。

    成分:マンゼブ80.0%

    モノタロウでは、これらがベト病農薬のおすすめ人気ランキング1〜3位。

    なお、農薬は処分方法がない場合必要以上に買ってはいけない。土壌灌注などで消費してしまえるのであれば問題ないが、ベランダしかないような人は注意すべき。

あと12月中にやるべきことは、梅の剪定。葉が落ちてからと思っていたのだが、まだ葉が落ちない。ぶどうもまだ頑張っている。

    https://www.youtube.com/watch?v=tK_G1jt-JWc
    林ぶどう園 タイムリーにぶどうの剪定の時期について。

    しっかりと落葉してから。今年の秋は暖かいのでなかなか落葉しないとのこと。
    そして、登熟。枝が茶色になることを確認。この2条件で休眠に入ったと判断。

    梅も似たようなもののはず。

    https://www.youtube.com/watch?v=1PomaE0YwKs
    レモン剪定の例。恐ろしいほど切り戻している。柚子なども同様だそうだ。ただし、常緑樹は真冬には剪定しない。3月頃。


そして大仕事。コンポスト2号の完成と堆肥づくり。続きを読む
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2022年10月29日

園芸メモ〜11月

現状どうなっているかメモ。

購入した果樹苗4つ。柚子、梅(南高、小梅)、巨峰
パーゴラ-005.jpg

柚子は丸い鉢(7号?)に買ったときに植え替えたのだが、風で倒れたときに土をぶちまけたので、8号深型に鉢替えした。根は完全に回っていて十分育っている。土の量を増やしたのは正解かも。あと枝垂れているので、竹などを使って誘引した。2〜3年は樹形を作るのがテーマで剪定もあまりしないとのこと。最終的に3本仕立てにするので、いずれは間引いてしまうのだが、切りすぎて成長が遅れたら意味がない。後は以前の写真と比べて変わり映えしない。

    イシヅキちゃんねる 柚子関係
    https://www.youtube.com/watch?v=NcPsFcU4JLo
    https://www.youtube.com/watch?v=wqJ_y3wkC34
    https://www.youtube.com/watch?v=gvaxsK-cF9Y

    カーメン君 柑橘類の剪定の回
    https://www.youtube.com/watch?v=EcLzahRixuc

    剪定に向く季節は3月とのこと。あるいは 6月、9月。夏枝、秋枝を切るということだが、イシヅキちゃんねるのプロの農家は芽のうちに摘み取るとのこと。この農家は苗を 6号深型で育て、実を付けるまでもっていく。その状態で販売。植え替えするなら 7号で時期は花の後小さな実の自然落果が終わった8月頃だとか。

      ダイソーだと「麦わら配合エコ植木鉢」6号深型なんてものがある。こんなので育てれば十分なのだろうか?

    https://www.youtube.com/watch?v=puFOTL4_hI4
    これ何?。18分頃 ばっさり切っている。どうやら、まっすぐ上に伸びた主軸はいらないということか。鉢植えで育てる話でもあり樹形を小さく仕立てるのが目標のようだ。

梅、全く成長してないように見える。落葉樹なので真冬には枝だけになる。このときに1本の棒にしてしまうのだろうか? 細い枝がやたら沢山あるのだが、全部切る? 主幹のほうに芽かなにか出てくるようなら切り戻そうという気にもなるのだが、まだなにも出ていない。

    良く分からないが、苗の時点で切り戻しされている。今年の冬は2年目ということなのか?
    梅は2本仕立て。Y字に樹形を作るそうだ。40cm のところから70°ぐらいに誘引して第一主枝とする。そこから上、20〜30cm ほどの枝を 30〜40°に誘引して第二主枝。40cm 以下の枝は全部切り落とす。

    https://www.hanahiroba.com/

    このショップ売りっぱなしではなく、剪定の仕方が詳しく書いてある。梅は冬 葉が落ちてから年内に毎年剪定するものだそうだ。今は徒長枝なんてものは出ていないが、長く伸びすぎた枝は実がならないので基本は切ってしまう。柑橘類とはちょっと違うようだ。冬に剪定した枝を挿し木に使う場合、3月下旬まで 5℃以下で湿らせて冷蔵庫で保管。(休眠挿し)。ただ、梅の挿し木は難しい方らしい。失敗しても毎年2回チャンスはあるのだ。何度でもトライするつもり。

    カーメン君 梅の回
    https://www.youtube.com/watch?v=QZbEx8cFG1k
    動画を見ると 2月でもただの1本棒が多い。この頃は花芽がまず出て、枝や葉の芽はその後のようだ。だから剪定時にどこから枝葉が出るか分からない?

巨峰-002-1028.jpg
巨峰。こちらも一本の棒にするはずだ。だが、上の方に細い枝がちょろちょろとあるだけ。変化と言えば、上のほうで葉がでようとしている。この時期の成長は止めるべしということなので、芽は摘むことにした。

    カーメン君 ぶどうの回 (2/10)
    https://www.youtube.com/watch?v=BILBIY4jHwE
     オーソサイド 予防剤
     ベンレート 治療薬
     ダイン 展着剤
    ぶどうは病気になりやすいとのことで、薬を紹介している。石灰水とか木酢液とかも予防にそれなりに有効だと思うのだが・・・

    やはり剪定は冬。葉が全部落ちてから。カーメン君の方では 主幹を 1/3 ほど切り戻している。一本の棒をさらに短く。今の状態は上の方に細い枝が多数という感じなので切ってしまおう。ちょっと怖いのだが、みんなそうしているようだし大丈夫だろう。

    https://www.youtube.com/watch?v=X0SLhnalqhQ

    例えばナチュラルファームの解説。春になると一本の棒から芽が沢山出てくる。このうち2本残す。最終的には成長度合いを見て1本に。動画では5か所から芽。ということは5つ節を残せば十分。節からしか芽は出ないようなのであまりに切りすぎるとまずい。

    巨峰-003-1028.jpg
    うちの巨峰の苗は、一番上の節から枝が沢山でている状態。その下は節が2つしかない。相当不安だが枝が出ている節の下で切ってしまおう。そして切った中で節がある枝を保管して4月以降に挿し木をしてみる。
    節が3つあったとすれば、下2つは埋める。根も節から芽も節からなので最低2つの節が必要そうだ。候補は細目の枝2本だけ。下の方が茶色になっている。ぶどうの挿し木は超簡単らしいので上手く行くかも。
    切り戻した苗は、挿し木が成功した状態のようなものだし、大丈夫。思い切って切り戻そう。弱い苗は切り戻した方が2年後3年後の成長が見込めるとのこと。

果樹苗は、当面やることもなさそう。雪が降るころに、自転車小屋に退避して、春先だかに剪定。剪定したら挿し木を試みるつもり。


挿し木

上の写真の5つ並んでいる鉢は、柚子。8月前ぐらいに枝を切って挿し木して密封していたのだが、2か月立って緑のままだったので、鉢植えしてみたところ、全部枯れた。発根しているかと思ったが全くダメだった。

その前に山椒の挿し木を何回か試みたのだが、すべて失敗。その上、親木が枯れてしまった。親木を救うために、挿し木に興味を持ったのだが、ダメであった。無念。

今の挿し木は、桑の木と柚子2回目。

桑-001.jpg
驚くべきは桑の木、剪定したときの枝をのこぎりで切って、鉢に挿しただけなのだ。こんな適当で芽が出てきた。桑は挿し木が簡単と知ってやってみただけで、別に育てたいとは思っていないのだが・・・どうしようこれ。

柚子は、間違って折ってしまった枝を挿し木してみている。1回目よりは少し太い。同様にして密閉。一度空けて見てみたところ、トゲが出ている。変化はそれだけ。葉や枝は、トゲの根本から出るはずだ。良い兆候だと嬉しいが。

なお、挿し木は成功したとして、バックアップで鉢植えにしておくつもり。苗はいずれ路地植えにする。空いた鉢に交代してそれ以上の大きな鉢にはしない。





くだものを食べたらとりあえず種を収集するようになった。収集したのは、巨峰、梨、りんご。これらは濡れたフェルトにくるんで冷蔵庫で保管。あと巨峰の種は沢山あるのでいくつかを春を待たず植えてみた。変化はない。あとりんごも、柚子があった鉢2つに2粒ばかり忍ばせた。忘れたころに芽をだすかも。

あと柚子。1つ買ったので種を取集できる。実生で育ててどうなるわけでもないが、植えてみたい。
なお、柑橘系でお勧めなのは「花柚子」だそうだ。実生でどうかは分からないが、早いうちに実が沢山なるそうだ。「花柚子」は実が小さい。買ったのは大きいので本柚子のようだ。

    種なし柚子の「多田錦」も早く実を付けるそうだ。種がないので果汁を絞るのが楽で量も多いだけでなく、なんと丸かじり出来るそうだ。コメリに行ったとき売っているのを確認しているのだが、冬越せるかどうか?心配の種を増やすのはどうかと思い、買わなかった。でも欲しいような。。。

種植えで期待できるのは、ぶどうぐらい。「のりんご」氏の動画を見ると、梨、りんごなどは、なかなか成長しないようだし、成長したとしても実がなることは期待できない。果樹は2種必要なものが多い。りんごなどは特にそう。普通人工授粉までしているそうだ。

    https://www.youtube.com/watch?v=EoN2WnVPTEQ
    秘密が分かった。一年生苗というのは、3年かかっている。種まいて1年、移植して1年、継ぎ木して1年だそうだ。種が発芽して一年程度のものと比較できるものではないようだ。

・・・柚子には種が沢山。30粒ぐらい。6つを柚子の挿し木の鉢3つに埋めてみた。どうなるか分からないが水だけやり続けようと思う。運が良ければ発芽するかも知れない。残りは冷蔵庫で休眠打破をする。

一応柚子の種まきの時期は9〜12月だそうだ。
りんごは、 寒さに当てないと発芽しない性質なので、採取したらすぐにはまかず、湿らせた水苔に包んで冷蔵庫で保管。 2〜5月あたりに種を蒔くとのこと。
ぶどうは、初春。 保管しておいた種を一晩水に浸してから、種まきを行う。 発芽までには2〜8週間ほどかかる。


    https://www.youtube.com/watch?v=Qe4FNfegWI8
    のりんご氏 柚子 実生(1)
    4か月たって4月頃ようやく発芽。そこから12月まで約10cm に成長。
    https://www.youtube.com/watch?v=VZWB1PbRm1Y
    のりんご氏 柚子 実生(2)
    あれから8か月で 40cm まで成長。

    柚子など柑橘は肥料を大食いすると聞いたが足りない? あと葉が黄色になったら苦土不足かも。プロの苗農家(イシヅキちゃんねる)は、苦土は欠かせないとか言っていた。

    そういえば、石灰水は葉を硬くする。苦土石灰水を葉にかけると良さそうな気がする。苦土石灰は 1L に 1g ぐらいしか溶けない。上澄みを二週間に1回程度かけると良いかも。他に木酢液。1000倍に薄めたものを散布すると 葉を硬く丈夫にするらしい。有効菌を増やして病気の耐性も上がるそうだ。
     カーメン君 木酢液の回
     https://www.youtube.com/watch?v=ublgkXUnuc4



柚子挿し木3回目

柚子の枝をまた折ってしまった。誘引している棒を弄っているうちに一本折れた。ついでなので平行になっている枝と、他の枝とクロスしている枝も剪定。当然のように挿し木を試みよう。一応柚子の挿し木の時期は基本いつでもよいらしい。

どうせダメだろうから、普通の培養土(再生)をあまっていた鉢に入れる。動かすとダメだそうだから保護のためにアルミワイヤーでアーチを作る。そこにぶっ挿して 袋を被せて輪ゴムで密封。なお、鉢は2個で 110円のエコ輪鉢(5号)。

柚子-001-1101.jpg柚子-002-1101.jpg

葉は 4つぐらい残し、残したものも半分に。先端も切り落とす。下はナナメに切り1時間ほど水揚げ。ここは基本通り。枝は 3mm ぐらいの太さ。2回目とは違い随分と堅い。

このままで水もやらず外に放置する。雪からは保護するが特に何もする予定はない。乾燥しない限り緑を保つと思うが、発根しない限り結局は枯れる。あと、挿し木が成功したとしてもどんどん成長するようなものではないようだ。
 https://note.com/nekogarden/n/n76c12a050d59
こんなのを見ると成長を期待しない方が良さそう。くんぐん大きくなっても 10cm とか。あと「冬枯れ」を心配している。日の当たらない家に入れるべきか?外に置くべきか? 南側の窓枠? 水をやらないのであれば、(置けるのであれば)置いてみようか。

    https://www.youtube.com/watch?v=eztk3qWUdgI
    レモンだが、55日で発根を確認だそうだ。最短で2か月ぐらいか。冬を挟むので4か月ぐらい様子を見て、春先どうなっているのか確認することにしよう。
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posted by すz at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年10月27日

自転車小屋に雪囲い+扉

実は自転車小屋に果樹苗を避難させる予定で、雪が入り込まないように雪囲いをして扉も付ける計画がある。
自転車小屋3-05.jpg

だいたいこんなイメージ。正面の雪囲いは、簡単なので作成済み。問題は材料だったのだが、古い塩ビの波板があったのでそれを使用。3m ほどのものでもともとは、屋根に上げて屋根雪降ろしの際のすべり台として使用していたもの。雪国では定番になっていて、波板を固定するための金属製の器具まで売られている。随分と古く割れていたりもしてボロボロなのだが、3つに切って使うことにした。
これを 野縁に打ち付けて、紐で付ける。垂直方向には力がかからないので、外れないようにしておくだけでOK。下は 15cm ほどあけて問題ない。雪は積みあがるので意外と入ってこない。問題は高さ。屋根の雪は滑り落ちるので、一日でだいぶ上の方まで積もるのではないか? 除雪する場所なので1日もてば良いのだが、どうなるか分からない。大雪になれば埋まるぐらいになると思われるが、雪が入り込んでくるかどうか? まぁいまさら考えてもしょうがない。そうなったらそのときに考える。

さて扉だが、片側だけ作成途中で放置してある。なかなか手間がかかるので頑張ったところで1つ完成するのがやっとだろう。
(続く)続きを読む
posted by すz at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年10月21日

鑿を新調

今まで安い鑿ばかり使ってきた。研げば切れ味など変わらないだろうと思っていたのだが、自信がなくなって来た。だいたい研ぐ角度が間違っていたし、切れ味も極端に持続性がないような気までする。

何を削るのかにもよるのだが、だいたい 30°〜32°あたりが良いようだ。だが、手持ちの鑿は全部もっと鋭角のようなのだ。例えば、刃が 5mm 厚だとして、裏面に定規を当てて刃の長さを上から見た時に 28°であれば、9.40 mm 。30°であれば 8.66mm ということになる。手持ちの鑿は 5mm も厚さがないのに 10mm 近くある。大分鋭角らしい。

こういう場合どうするかというと表を2段刃にする。しのぎのところ 0.5mm 〜 1mm ぐらい浮かして研ぐ。・・・こんなの邪道とばかり思っていたが、鑿の場合はそれで良いらしい。しかも丸刃になっても構わないとのこと。

こういうことを調べている間に、替刃式の鑿があることを知った。普通の鑿は研いでから使うものだと認識してたが、替刃式であるならば、最初から切れるはずだ。自分で研いだものとどれぐらい違うのか? 知りたくなった。

 小山金属工業所 播磨王
という製品で、他のメーカーの類似したものも、このメーカーの OEM らしい。おそらく BIGMAN 鏡獅子、与板利器 翔 は同じもの。

    ウッドデッキ+手すり-010.jpg
    替刃と言ってもこんなタイプ。柄と別れてるだけのような感じ。

替刃には、合金鋼、青鋼、ハイス鋼の3種類がある。青鋼というのは、青紙のことで恐らく2号。耐摩耗性が高く長きれする。ハイス鋼はもっと耐久性が高く、集成材やハードウッド用。では合金鋼は?というと良く分からない。
一応、比較的高級な鑿は 白紙2号を使うようなのだが、これは炭素鋼であって合金鋼ではない。もっと一般的な SK鋼も炭素鋼である。白紙と青紙の間なのか? ならば結構良いもののはずだ。青鋼はお高いが、合金鋼の替刃は安い。青鋼にしてみたい気もするが、研ぎにくいということでもあるので、合金鋼で十分だろう。

で、買ったのだ。1本だけでなくいろいろと。柄3本に 刃 9mm 〜 42mm まで8種類。これだけ買っても 10131円。多分全部は使わないのだが、高い鑿を1本買うと思えば安いものだ。これからずっと、他のものを買う必要もない。

    ・・・とか書いたが、予備の 18mm と 30mm, 柄1本を追加購入。
    さらに、手持ちの ウッドチセルショートと中華鑿をすべて、播磨王の柄に付けられるようにしてしまった。

(レビューに続く)続きを読む
posted by すz at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記